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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

ディタ・ペペ氏(右)、マックス・ピンカーズ氏(左)

写真展 in プルゼニ「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.17]

プルゼニ2015

写真

 異なる視線で捉えた「埼玉県の人間と暮らし」

1999年より開始された本プロジェクトは、毎年欧州文化首都の開催国より写真家を招聘し、「現代日本の人間と暮らし」というテーマで国内各地の姿を記録し続けています。異なる視線で、異文化を捉えると同時に人間の原点に日欧共通の価値を見出すこと。今回、チェコから参加したのは気鋭の写真家ディタ・ペペ。モデルとなる女性と、彼女そっくりに扮した自分と共に撮影する「Self –portraits with Woman」プロジェクトで、これまでも様々な女性たちの生態を撮影してきました。2015年は、埼玉県で撮影を実施し、ジェンダーをテーマとした本プロジェクト初の試みとなりました。プロジェクトを共同で進めたジャーナリストのバルボラ・バロノヴァとともにおこなったインタビューの言葉とともに展示された作品は、見る者に国籍という枠を超えて、自分とは何者であるのか、自身のアイデンティティについて深く問いかける展示となりました。

日程:

2015年10月24日~11月22日

会場:

DEPO2015(プルゼニ) http://www.depo2015.cz/en/

参加写真家:

ディタ・ペペ (チェコ) http://www.ditapepe.cz/バルボラ・バルノヴァ(ジャーナリスト)との協働プロジェクト マックス・ピンカーズ(ベルギー) http://www.maxpinckers.be/

撮影地:

埼玉県

撮影期間:

ディタ・ペペ:2014年10月31日~11月17日 マックス・ピンカーズ:2014年12月16日~2015年1月30日

アーティスティック・ディレクター:

菊田 樹子 *本写真プロジェクト詳細はこちら: https://www.eu-japanfest.org/n-japantoday/japantoday.html

オープニングセレモニー:

2015年10月23日 18:00~

バルボラ・バルノヴァ氏

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