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合気道 演武会 及び セミナー

プルゼニ2015

伝統文化

40年の歴史を誇るチェコの合気道  

合気道は、開祖・植芝盛平翁(1883~1969)が創始した現代武道。世界約130ヶ国に組織・団体があり、合気会本部からの海外派遣は年間約百回、本部道場にも欧米、東南アジア、中央アジア、中南米、東欧などから多くの人々が稽古に訪れるというグローバルな武道に発展しています。1992年、有志によって設立された合気道プルゼニ道場では、連日子供から大人までが稽古に励み、国外から師範を招いた特別セミナーも積極的に開講。1998年には合気道創始者の直弟子、故・西尾昭二氏を迎えたセミナーを、1997年以降は西尾氏の弟子、田中幸一氏と継続的な交流を続けるなど、息の長い取り組みが続いています。代表のシープ氏の尽力もあり、2015年は3度に分けて日本、スロヴェニア、スウェーデンから師範を招いた特別セミナーと稽古、演武会を実施。合気道を共通項として、常に向上心を持ち、お互いに切磋琢磨し合いながら稽古を積み重ねる「和合の精神」が根付いています。

セミナー:

・合気道週末稽古:

日程:2015年6月6日~7日  会場:プルゼニ合気道道場、Mestanska Beseda  師範:ペテル・クルムハンズル  参加者:鈴木みの理

・合気道国際稽古:

日程:2015年8月12日~16日 会場:プルゼニ合気道道場   師範:田中幸一、竹森康彦、ステファン・ステヌッド

日程:2015年10月30日~11月1日  会場:プルゼニ合気道道場   師範:井沢敬

演武会:

日程:2015年6月7日 会場:DEPO2015 師範:鈴木みの理、ペテル・クルムハンズル(5段)

協力:

プルゼニ合気道道場

ヤロスラヴ・シープ氏(合気道道場プルゼニ/右)による植芝守央道主(左)表敬訪問 (2014年10月21日 東京合気会本部)

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