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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

三原 総一郎 作品

アーティスト・イン・レジデンス OPEN A.i.R

チェコ・プルゼニ

美術

 地元に溶け込むアーティストの滞在制作日欧で協力ネットワークが拡大

欧州文化首都プルゼニ2015きっかけにスタートしたアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プロジェクト「Open AiR」。AIRとは、招聘されたアーティストがある土地に一定期間滞在し、作品制作や地域でのリサーチ活動を行なうこと。現在、世界各国で、大きな施設から小規模なものまで様々なAIRが存在し、それぞれ特色ある活動展開しながら、国境を越えたアート・ネットワークも構築されつつあります。Open AiRは、既に2014年から遊工房アートスペース(東京)との協働を開始、双方でのアーティスト交換プログラムを行っています。今年は、三原総一郎氏が招聘され、3か月の滞在制作を実施。アートと自然、テクノロジーをテーマに、2011年から進めていた自身のプロジェクトを発展させ、チェコならではの発見も反映させた作品は、自身を取り巻く環境を見つめなおす機会に繋がった、と地元の人々からも大きな反響が寄せられました。

日程:

2015年7月6日~9月20日

制作発表:

2015年9月10日~19日

会場:

DEPO2015

アーティスト:

三原 総一郎

協力:

遊工房アートスペース  AIRネットワーク準備会 *詳細はコチラ http://www.depo2015.cz/en/

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