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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

音楽プロジェクト「FutureNow!」

フランス・マルセイユ、アンティーブ

音楽

ジャンルも境界も越えるハイブリッドな最先端音楽プロジェクト!

日本の最先端の電子音楽に焦点を当てたプロジェクト「Future Now」。欧州文化首都マルセイユ・プロヴァンス2013の音楽担当ステファン・モジノ氏が中心となり、一昨年から視察来日やミュージシャンとのミーティング、東京の音楽シーンやミュージシャンについての短編ドキュメンタリー制作等の準備を重ねてきました。この芸術的なドキュメンタリーは現地で高く評価され、本プロジェクトの質の高さをフランスのメディアに強く印象付けました。

今回、日本からはDaisuke Tanabe、Emufucka、Suruが参加。ライブに先駆けて、Daisuke Tanabeはアンティーブにてフランス人ヴィジュアルアーティストのJulien Colombier、そしてデジタルアート集団Nirvalabとの約1週間の滞在制作を実施、オリジナルライブパフォーマンス「Like a jungle sometimes」を完成させました。

当日の会場内アトリウム各階では、厳選された日本のミュージックビデオを閲覧できるようスクリーンとヘッドフォンが設置され、会場の屋外正面ではドキュメンタリーフィルム「Future Now」の上映やプロジェクションマッピングも実施。ライブでは「Like a jungle sometimes」の他、「Suru」の音楽、ビデオ、コンテンポラリーダンスが混ざり合ったハイブリッドパフォーマンス、Emufuckaの近未来的なエレクトロライブパフォーマンスが行われ、会場に集まった1000人を超す聴衆は熱気と興奮に包まれました。

日程:

2015年5月30日

会場:

アンシア・アンティポリス劇場(フランス・アンティーブ)

日本人参加アーティスト:

Daisuke Tanabe, Takafumi Sakurai a.k.a Emufucka,

Suru (坂田守、長谷川まいこ)

その他参加アーティスト:Julien Colombier, Nirvalab, Dead Pixel, Stéphane Bissières, Etienne Bernardot, Maflohé Passedouet.

 

関連プログラム

  • アーティストインレジデンス

日程:2015年5月26日~30日

会場:アンシア・アンティポリス劇場(フランス・アンティーブ)

参加アーティスト:Daisuke Tanabe, Julien Colombier, Nirvalab

 

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