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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

第16回メディアアートビエンナーレWRO2015「Test Exposure」

ポーランド・ヴルツワフ

Others

若手アーティストたち、伝統の国際展で存在感!

2016年の欧州文化首都ヴロツワフのWROメディアアートセンター財団は、1989年より展覧会やレクチャー、ワークショップ、出版、教育プログラムなど様々なプログラムを通して、先端的なニューメディアアートや技術を紹介してきました。彼らが主催する「メディアアートビエンナーレWRO」は、ポーランド及び中欧のニューメディアアート界を牽引するフォーラムです。

今回のメインテーマは「Test Exposure(テスト露光)」。日本からは双方向型インスタレーション作品やオーディオビジュアルパフォーマンス、観客参加型プロジェクト、映像作品など5名の作家による素晴らしい作品が出品。また、美術雑誌評論家編集者賞の審査員として、インディペンデントキュレーターの四方幸子氏も参加。2016年の「Eco Expanded City」展の日本関連プログラムについても準備が進められています。

松村誠一郎による”Dancing Mirror”-インタラクティブ映像と音のインスタレーション作品

“Renai no Daikyouen”(映画)-8ミリ映画

Rekion-crepitation-体内から生み出される音の作品

Construction in Kneading-オーディオの視覚化

日程:

2015年5月12日~6月30日 

会場:

new building of the Wroclaw University Library ( www.bu.uni.wroc.pl/en ) WRO Art Center & the WRO Atelier (www.wrocenter.pl) National Museum ( www.mnwr.art.pl) The Polski Theater (stage on Świebodzki; www.teatrpolski.wroc.pl); informal and public spaces

日本人参加アーティスト:

松村誠一郎(http://lowtech-ism.com/), 三谷遥, 野上 勝己(http://katsukiz2000.flavors.me/) Ryo Ikeshiro (http://www.ryoikeshiro.com/)  キュレーター:四方幸子

その他参加アーティスト:

キュレーターや作品への呼び声によって選ばれた、200名を超える世界中のアーティスト達 (http://wro2015.wrocenter.pl/)  

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