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会場に集まる人々

対話:エストニア~日本 写真といけばな

エストニア・タリン

写真

会場は利用者が必ず通る図書館入口の脇にあり、多くの観覧者が気軽に立ち寄れる場所であった。さらに展示会場入口では、エストニア日本協会会員制作の花器に大胆に生けられた蔦の赤が、その先の展示物に興味を引く役目を大いに果たしていた。壁には世界文化遺産の島、キヒヌ島の人や自然を撮り続けている日本人写真家の作品を中心に日本協会会員が旅行中に撮った日本の写真を印刷したタペストリーを掛け、手前に日本協会いけばなサークルと日・エ友好協会会員のいけばな作品12点を展示し、日本とエストニアの文化交流をアピールした。開会式典には柳沢洋子駐エ日本国大使はじめ50名近い図書館、日本協会関係者や在エストニア日本人、多くの親日家が集まった。19日間の展示期間中、現地会員が毎日いけばなの管理をして良い状態に保ってくれた。日本人写真家が見つめたキヒヌ島の人々や自然の写真は高い評価が得られ、キヒヌ島博物館での写真展も期待されている。

文責:荒井秀子

日程:

 2016年10月4日〜22日 

場:

エストニア国立図書館ホワイエ

参加アーティスト:

曽根原昇、荒井秀子、西川多嘉子、エストニア日本協会会員

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