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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

ヴァレッタ キュレートリアル・スクール

ヴァレッタ(マルタ)

美術

現代アートの現場におけるキュレーションの戦略について、世界各地のキュレーターから様々なレクチャーを受けられる集中講義、キュレートリアル・スクール。今年のキュレートリアル・スクールでは、ヨーロッパとアジアから9名のキュレーター陣を招聘しました。日本からは長谷川祐子氏と住友文彦氏がゲストとして参加し、それぞれのバックグラウンドを生かした魅力的なレクチャーを行いました。ファインアート、芸術教育、キュレーション、美術史など、様々な領域で活躍する実務者や学生がプログラムに参加し、キュレーションの最前線で活躍する講師陣から大きな刺激を得ました。

日程:

2016年8月29日~9月2日

会場:

マルタ大学 バレッタキャンパス

日本人アーティスト:

長谷川祐子、 住友文彦

その他の国からの参加アーティスト:

Maren Richter, Suzanne Wallinga, Sebastian Cichocki, Nadim Samman, Michaela Crimmin, Renate Buschmann, Antje Weitzel

 

講義プログラム:

2016年8月30日

住友文彦「Art Project as the Post Avant-Garde- The Experiment of Arts Maebashi」

2016年8月31日

住友文彦「Art in the Peripheral- Life and Imagination」

2016年9月1日

長谷川祐子「Cross-Disciplinary Curating」

2016年9月2日

長谷川祐子「Curation for Existing from Failure of Modernization-New Materialism, New Animism, and Speculative Realism」

ワークショップ:

8月30日

長谷川祐子、Nadim Samman 「Curating in a Maltese Context」

9月1日

住友文彦、 Sebastian Cichocki, Antje Weitzel 「From Concept to Exhibition」

9月2日

長谷川祐子: 「Curation for Exiting from Failure of Modernization – New Materialism, New Animism and Speculative Realism」

 

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