西雅秋作品

西雅秋ワークショップ

リガ2014

日本・ラトビア両国の視点で見つめ直す自然と芸術

 日本人アーティスト西雅秋氏は自然を尊重することで知られており、自然は彼の作品の基本的な構成要素です。西氏は、度々、調和しない素材同士を繋ぎ合わせようと試み、彼の自然との関係性を明確にするために、恒久性のある素材―鉄を用います。彼は彫刻作品を長い間、人の手が触れることなくそのままにしておくことを好みます。彼の造形は、創造物とそうでないものとの間にとても良いバランスを生み出すからです。

 
ラトビアの若い彫刻家たちは、本マスタークラスにおいて、素晴らしい先生と共に作業するユニークな経験だけではなく、彼らは別の視点から、ラトビアの偉大な資源―自然―を見つめることができるでしょう。
そして彼らは、自然と人工物という2つの要素の対比というコンテクストにおいて、アーバンアートという課題について探求していきます。
本マスタークラスでは、3つの異なる素材と技術で、3点の野外展示作品を制作します。
 

日程

2014年8月25日~9月8日

場所

リガ市内

参加アーティスト

西雅秋、アイガルス・ビクシェ、ラトビアアートアカデミー学生

現地主催者

The Center for Art Management and Information (MMIC)
http://www.mmic.lv

 

西雅秋氏

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