池田亮司作品 datamatics [ver.2.0]

現代アートフェスティバル「Survival Kit 6」:池田亮司パフォーマンス

リガ2014

 

 現代アートフェスティバル「Survival Kit」は、2009年、世界的な経済危機―人々が生き抜くための新しい方法を模索し、アーティストたちがその新たな存在意義を見つけることを余儀なくされた、この変化に対するものとして始まりました。本フェスティバルでは、展覧会の他、シンポジウム、レクチャー、読書会やアーティストによるパフォーマンス等多彩なプログラムが行われています。

本年の「Survival Kit 6」のテーマは、“ユートピア都市”。25カ国より70名以上のアーティストたちが参加します。社会的、政治的、都市計画そして経済的側面を取り上げて、私たちの街を共にデザインしていくためのアイディアや可能性について探ります。

サウンド・メディアアーティストの池田亮司は、本フェスティバルテーマの下、オーディオビジュアルパフォーマンス「datamatics [ver 2.0]」 を行います。

池田亮司パフォーマンス

日程:2014年9月7日
会場: Cinema Splendid Palace
作品:datamatics [ver 2.0]
 

フェスティバル概要

会期:2014年9月4日~27日
会場:Vāgnera Hall (リガ旧市街)及びBoļševičkaテキスタイル工場跡地 (Ganību dambis 30, Riga)
現地主催者:Latvian Centre for Contemporary Art (LCCA) www.lcca.lv
*詳細はコチラ  www.survivalkit.lv 
         

アーティストプロフィール

池田亮司
作曲家/アーティスト。90年代半ばより音や光といった物理現象の性質に焦点を当てた作品を多数発表。音楽、時間、空間を数学的に捉えることによって、現象の物理的特性と人間の知覚や感覚との関係性を探求し続けている。

人間の感覚能力とテクノロジーの臨界点に挑み続ける洗練された作品やパフォーマンスの数々は、今や音楽だけでなく建築、映像、ダンスといった表現ジャンルを超えて幅広く大きな影響を与えている。
近年は、われわれの知覚する世界をサイン波やピクセルといった最小単位にまで突き詰められた『データ』を再構築した作品群によって、新たな美学的体験を作り出している。
www.ryojiikeda.com

 

展覧会チラシ

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