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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

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更新情報

2018年04月02日

海に浮かぶ文字。

海、文学、テクノロジーの多領域コラボレーション

 

日程

2018年7月1日~ 

会場

グランドハーバー 

日本からの参加アーティスト

アトリエオモヤ

その他参加アーティスト:

Glen Calleja

2018年04月02日

「光と影」をテーマに、

インタラクティブアート、マンガ、アニメ、武道、様々な日本文化プログラムを展開

 

日程

2018年11月2日、3日 

会場

Dar Qalb ta' Gesu       

日本からの参加者(調整中):

入船亭扇辰(落語)

覚和歌子(詩人・作詞家)

GROUNDRIDDIM(クリエイティブ・プロダクション)

その他参加者:

I+A (マルタ)

ジャン=リュック・ポルテリ(マルタ)

キュレーター:

ジャン=リュック・ポルテリ

2017年06月06日

和太鼓 壱太郎 公演

和の精神を伝える熱いパフォーマンス

日程:

2017年8月13日

会場:

Pakhusene屋上

アーティスト:

壱太郎(和太鼓)
http://ichitaro.asia/

 

平尾成志 盆栽パフォーマンス

盆栽師と地元ミュージシャンの異色の共演!

日程:

2017年8月14日

会場:

Pakhusene屋上

アーティスト:

平尾成志(盆栽師)
http://jp.bonsaihirao.net/

 

武道 演武会

オーフスで広がる武道の取り組みを紹介

日程:

2017年8月13日

会場:

Pakhusene屋上

出演:

心身統一合気道、オーフス首里流空手、爽流館(剣道)、Shinson Hapkido dojang (テコンドー) 
*全てオーフス地元団体

 

文学の日俳句

日常を振り返り、思いを巡らす思索の場

日程:

2017年8月19日

会場:

Pakhusene屋上

参加者:

Niels Kjær & オーフス文学センター

 

凧揚げワークショップ

地元市民が凧揚げの魅力を発信!

日程:

2017年8月20日

会場:

Pakhusene屋上

講師:

オーフス凧揚げクラブ(オーフス)

 

2017年06月06日

マンガ・アーティスト・バトル

観客のお題を即興で作品に!日・デンマークのアートバトル。

日程:

2017年9月30日

会場:

Fotorama 

参加者:

日本―マンガアーティスト4名
デンマーク―マンガアーティスト4名

 

大マンガ展   手塚治虫 / 原画 少女漫画の世界

日本の巨匠の作品群を一挙に展示

日程:

2017年9月~10月

会場:

ヴィボーミュージアム

展示作品:

・手塚治虫
・原画':上田としこ、水野英子、あすなひろし、ちばてつや、藤井千秋、花郁悠紀子、牧美也子、高橋真琴、竹宮恵子、わたなべまさこ

 

カンファレンス:アニメーション& 360°フォーラム

日・デンマークのキーパーソンによる公開フォーラム

日程:

2017年9月27日~28日

会場:

アニメーションワークショップ

日本からの参加者:

調整中

 

カンファレンス:マンガシンポジウム

ディスカッションを通じた日・デンマークのネットワキング

日程:

2017年9月27日~28日

会場:

アニメーションワークショップ 

日本からの参加者:

須川亜紀子(横浜国立大学)
三原龍太郎(オックスフォード大学)
鵜野孝紀(日本・フランスマンガコーディネーター)
尾田 栄一郎(漫画家 「ONE PIECE」作者)

 

ニッポンノルディック―ユニバース・アクセラレータ

次代を担うアニメアーティストを育成!

日程:

2017年9月11日~29日

会場:

アニメーションワークショップ 

日本からの参加者:

アニメーションアーティスト8名

https://www.nippon-nordic.com/

 

5回ヴィボーアニメーションフェスティバル(VAF)

世界のアニメーションの最先端を紹介

日程:

2017年9月25日~10月1日

会場:

ヴィボー内数会場

プログラム:

日本アニメ作品上映他

日本からの参加者:

片渕須直(映画「この世界の片隅に」監督)  他

 

*アニメーション・ワークショップ:http://www.animwork.dk/en/

2017年06月06日

世界の食文化の饗宴―500mのディナーパーティー!

 

日程

2017年9月1日~3日

会場

Tangkrogen地区野外スペース

参加日本人シェフ

東屋則夫(元なだ万料理長/なだ万OB会副会長)

 

関連プログラム:

  • フードフェスティバル

  日程: 2017年9月1日~3日
  会場: Tangkrogen地区

  • DÉLICE 総会 2017

  日程: 2017年9月3日~5日
  会場: オーフス市役所

  • Creative Tastebuds

  日程: 2017年9月4日~5日
  会場: オーフス劇場

 

 

2017年06月06日

日本の樹木が育む友情と内省の場

 

開幕日程:

2017年8月24日

場所:

オーフス新大学病院

庭師 : 

Vagn Hansen

 

関連プログラム:

  • 山陰少年少女合唱団リトルフェニックス(日本)、オーフスカテドラル合唱団公演
         日程:2017年8月24日

 

2016年11月15日

現代日本のコンテンポラリー・アートと音楽に捧げられた本フェスティバル

ダンス・パフォーマンスやインスタレーション、映像作品、コンサートなど、豊富なプログラムで観客を圧倒 
 
アヴァン・アート・ジャパン2016フェスティバルには16名の日本人アーティストが参加し、コンサート、映画、パフォーマンス、ワークショップ、写真展など19の多様なプログラムを通して、ポーランドの観客に日本の文化とアートの幅広さを示す類稀な機会となりました。またアーティストにとっても、長期間にわたって協力体制を構築し(西原尚とPawel Romanczukのプロジェクトおよびレジデンスプログラムは今後も継続される予定)、初となるコラボレーションの舞台を一緒に準備したり(PhewとAlex Hacke)、来年のプロジェクトに向けて計画を立てたりするなど(加藤直輝とAvant Art)、実に実り豊かな経験となりました。フェスティバル主催者の意向により参加アーティストには長期の滞在が可能となり、Avant Artのスタッフやボランティアらとともにヴロツワフの街とポーランドの文化に親しむ機会も得ることができました。
 
文責:カタルツィーナ・ゴーレツカ

日程:

2016年10月3日~10月8日

日本からの参加アーティスト:

灰野 敬二、入月 絢、Phew、西原尚、Ken Mai、Buffalo Daughter  (シュガー吉永、大野由美子、山本ムーグ)、イクエ・モリ、Group A (Sayaka Botanic、Tommy Tokyo)、Kyoka、青木孝允、 加藤直輝、増田圭祐、石井順也、上野正章
ゲストキュレーター:吉田敬子 ( 1985年 東京アンダーグランド 佐藤ジン - 特選展示)

その他の参加者:

Balazs Pandi (ハンガリー)、Paweł Romańczuk (ポーランド)、Alexander Hacke (ドイツ)、Danielle de Picciotto (ドイツ)、 Zamilska(ポーランド)、Kristen (ポーランド)、2G (ポーランド)

プログラム:

日程 プログラム 参加アーティスト 会場
2016年10月3日 コンサート 灰野 敬二 Firlej
2016年10月4日 “Yximalloo” Tadhg O’Sullivan, Feargal Ward New Horizons Cinema
2016年10月5日 “Thread Clay”  入月 絢 Swiebodzki駅
コンサート Phew
"Live from Tokyo” Lewis Rapkin New Horizons Cinema
2016年10月6日 "Mau Ka San”  西原尚、Pawel Romańczuk Paweł Romańczuk Studio
コンサート Kristen  
コンサート Phew、Alexander Hacke、Danielle de Picciotto Swiebodzki駅
2016年10月7日 XESDERCAS  Ken Mai Bar Barbara
コンサート 2G Swiebodzki駅
コンサート Buffalo Daughter
コンサート イクエ・モリ
"Live House”  Kevin Mcgue New Horizons Cinema
2016年10月8日 コンサート 上野正章 Swiebodzki駅
コンサート Group A
コンサート 西原尚
コンサート Kyoka
コンサート Zamilska
コンサート 青木孝允
舞踏ワークショップ Ken Mai Bar Barbara
 "2045: Carnival Folklore” / Sierror! 加藤直輝、増田圭祐、石井順也 Swiebodzki駅
2016年10月5日~8日  1985年 東京アンダーグランド 佐藤ジン - 特選展示  佐藤ジン Swiebodzki駅
2015年11月26日

若手アーティストたち、伝統の国際展で存在感!

2016年の欧州文化首都ヴロツワフのWROメディアアートセンター財団は、1989年より展覧会やレクチャー、ワークショップ、出版、教育プログラムなど様々なプログラムを通して、先端的なニューメディアアートや技術を紹介してきました。彼らが主催する「メディアアートビエンナーレWRO」は、ポーランド及び中欧のニューメディアアート界を牽引するフォーラムです。

今回のメインテーマは「Test Exposure(テスト露光)」。日本からは双方向型インスタレーション作品やオーディオビジュアルパフォーマンス、観客参加型プロジェクト、映像作品など5名の作家による素晴らしい作品が出品。また、美術雑誌評論家編集者賞の審査員として、インディペンデントキュレーターの四方幸子氏も参加。2016年の「Eco Expanded City」展の日本関連プログラムについても準備が進められています。

松村誠一郎による"Dancing Mirror"-インタラクティブ映像と音のインスタレーション作品

"Renai no Daikyouen"(映画)-8ミリ映画

Rekion-crepitation-体内から生み出される音の作品

Construction in Kneading-オーディオの視覚化

日程:

2015年5月12日~6月30日 

会場:

new building of the Wroclaw University Library ( www.bu.uni.wroc.pl/en ) WRO Art Center & the WRO Atelier (www.wrocenter.pl) National Museum ( www.mnwr.art.pl) The Polski Theater (stage on Świebodzki; www.teatrpolski.wroc.pl); informal and public spaces

日本人参加アーティスト:

松村誠一郎(http://lowtech-ism.com/), 三谷遥, 野上 勝己(http://katsukiz2000.flavors.me/) Ryo Ikeshiro (http://www.ryoikeshiro.com/)  キュレーター:四方幸子

その他参加アーティスト:

キュレーターや作品への呼び声によって選ばれた、200名を超える世界中のアーティスト達 (http://wro2015.wrocenter.pl/)  

2015年10月06日

アフリカ、アジア、欧州が交差するマルタで語られる都市の未来

マルタがEUに加盟したのは、2004年のこと。地中海を隔てて、南には、リビア、チュニジアといった北アフリカの国々がすぐそこに控えています。2018年の欧州文化首都に制定されている首都ヴァレッタは、地理的、歴史的要因もあり、市の至るところに様々な文化や文明が交差している雰囲気が存在します。マルタが世界的なニュースとなったのは、1989年12月。ブッシュ大統領とゴルバチョフ書記長の米ソ首脳がマルタで冷戦終結を宣言したことで、マルタの知名度は一気に高まりました。EU加盟後は、欧州、アフリカ、アジアの架け橋という役割も大きくなってきており、ヴァレッタの「文化マッピング」会議は、グローバル化とローカル化が併走する現代にふさわしい開催となりました。

日程:

2015年10月22日~23日

会場:

地中海カンファレンスセンター他(マルタ・ヴァレッタ)

日本からの参加者:岡野浩(大阪市立大学都市研究プラザ・教授・副所長)

関連プログラム

  • 映画上映

 2015年10月23日(聖ジェームズ・カヴァリエ創造センター/マルタ・ヴァレッタ)

    上映作品:デイビッド・ジャクソン「This is not my house」、パオラ・ポンティ「RADICI」

 

  • Spatium Clausum―トラバー・ボージ(アーティスト)によるインスタレーション

2015年10月22日~23日

 

 

 

 

2015年09月08日

 滝田洋二郎監督が語る「日本映画の神髄」  

毎年異なるテーマのもと日本の映画と文化を紹介し、根強いファンも多いチェコのEIGASAI(映画祭)。2015年には第8回目を迎え、プルゼニ、プラハを始め5か所で開催されました。2015年度のテーマは、映画の中で描かれる"死"に向き合うという試み。一見重いテーマに否定的な声もあがったものの、死に向き合うことは、限りある人生を如何に生きていくかという、哲学的で力強いメッセージが込められた意欲的な企画となりました。特に、2015年の映画祭の方向性をきめた映画「おくりびと」の監督・滝田洋二郎氏(アカデミー賞受賞)が映画祭特別ゲストとして現地を訪問したことは現地でも大きな反響を呼び、市長との会談や大学での特別講演も企画されました。講義では監督も参加者もそれぞれが一人の人間として自身の生活を振り返り、これからの社会のこと、次世代について、グローバルな視点での熱いディスカッションを交わし、中身の濃いプログラムとなりました。

日程:

2015年3月5日~11日

会場:

Beseda Cinema

上演作品:

滝田洋二郎監督特集:「おくりびと」、「陰陽師」、「壬生義士伝」「痴漢電車・下着検札」 大島渚監督 「絞死刑」 伊丹十三監督 「お葬式」 市川昆監督 「ビルマの竪琴」 園子温監督 「自殺サークル」 溝渕雅幸監督 「いのちがいちばん輝く日」

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