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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

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更新情報

2015年10月26日

 先端文化は世界共通!ヨーロッパで躍動する日本の若者たち!

プルゼニは、クラブや音楽スタジオが多く存在することで知られている。そのような素地が、欧州文化首都プログラムに反映されたのが、市内各所のクラブ会場を舞台に開催される音楽フェスティバル、プルゼニ・ナイト。各会場で多彩なジャンルの音楽が展開したが、とりわけ、日本のポストロック、DJに特化したジャパン・ステージは大きな注目を集めた。日本からは7組のアーティストが参加、ステージ・パフォーマンスの他、コスプレを始め、日本を発信源とした先端的でディープなプログラムは、プルゼニの若者たちをたちまち虜にした。会場には、新鮮かつ斬新なプログラムを見ようと、熱気あふれる音楽ファンがあふれた。表面的には、異なるアプローチではあるものの、遠く離れた異邦の地からやってきたアーティストたちは、いともたやすく心の垣根を越え、人々の内面深く入り込んだ。「音楽」がこの地球の共通の「言語」であることを証明した瞬間でもあった。

日程:

2015年10月23日

会場:

DEPO2015

アーティスト:

DJ Kyoka, DJ Miss Hawaii, Tomy Wealth, Tanukichi, DJ Miyukiss, MC Broko, Paulie Garand

2015年07月24日

地唄舞によって結ばれたリトアニアと日本の合唱団の縁

東日本大震災の翌年2012年、地唄舞のリトアニア公演が縁となり、3年をかけて、実現したリトアニア少女合唱団の来日。未曾有の大地震によって被災した日本に対するリトアニアの人々の心からの励ましは、自分たちが長く続いた過酷なソビエト占領で苦しい体験を重ねたことと無縁ではなかったことは想像に難くありません。長らくリトアニアを始め、欧州各国で地唄舞の紹介と普及に尽力してきた花崎杜季女さんらの情熱と奮闘の甲斐もあり、日本に強い憧れを抱くリトアニアの少女たちの来日が実現しました。この交流を通じて築かれた友情の絆は、時代を超え、将来にわたって引き継がれてゆくことでしょう。

日程:

2015年7月25日~30日

来日合唱団:

リトアニア少女合唱団ウグネーレ

 

2015年06月03日

 VIAフェスティバル閉幕を飾る日本のブレイクビーツとデジタルアートナイト

多様なDJやミュージシャン、エンジニア、ディレクター、グラフィックデザイナーやイラストレーターを擁する音楽とビジュアルアートのクリエイティブ集団、GroundRiddim。モンス2015のレーベルプロジェクトで舞台芸術と最新テクノロジーを特集した「VIA Festival」では、「Japanese’s Style」と題し、彼らのミュージシャンの一人、KEIZO machine!によるオーディオビジュアルパフォーマンスを披露しました。巨大スクリーンにダイナミックに展開するKEIZO machine!のインスピレーションあふれる映像とサウンドは、まるで世界中を旅するように楽しく刺激的で、満場の観客を大いに沸かせました。

日程:

2015年3月19~20日

会場:

La gare numérique (フランス・ジュモン)

日本人アーティスト:

Colo Graphonic, KeizoMachine, Gufumonn, Jami G, Taro Mikami, Yuya Ozawa

2015年05月29日

欧州文化首都プルゼニが待望した日本の気鋭のオーケストラ公演  

ヨーロッパで生まれ、今や世界中で親しまれているクラシック音楽。京都市交響楽団は、1956年に日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして設立、2016年に創立60周年を迎える歴史ある楽団です。今回、18年ぶりとなる海外公演として欧州文化首都プルゼニを皮切りにケルン、アムステルダム、フィレンツェの欧州4都市を巡る海外公演を実施、各都市で絶賛されました。欧州文化首都の主要プログラムの一つとして開催されたプルゼニ公演では市民の期待度も高く、会場となったプルゼニ市公会堂大ホールには、定期会員以外からも多くの申し込みがあったため追加の席を用意しなければならなかったほど。広上淳一氏の指揮、ソリストに気鋭の若手ヴァイオリニスト三浦文彰氏を迎えた質の高い演奏には満席の会場から大きな拍手とスタンディングオベーションが贈られ、大きな成功を収めました。

日程:

2015年6月3日

会場:

プルゼ二市会議場メインホール

公演曲目:

武満徹:3つの映画音楽 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番(ソロ:ワディム・レーピン) R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら R.シュトラウス:「バラの騎士」組曲

2014年11月05日
 2013年、欧州文化首都ウメオのギターミュージアムの担当者、フレデリック・ファガーランド氏の視察来日をきっかけに実現したギタリスト関 口シンゴのコンサート。ウメオ・ジャズスタジオ、ギターミュージアム主催により行われた2度の公演は両日とも満席、音楽フェスティバルUxU開催期のため 多くの音楽ファンが集まっていたウメオにて、大きな注目と反響を得ました。今後は、共演した地元のジャズトリオRikard From&The Organicsとのオンライン・レコーディングも予定されています。

プログラム

ウメオ・ジャズスタジオ主催公演:
日程:2014年7月17日
会場:Guitars the Museum
 
Guitars The Museum主催公演:
日程:2014年7月18日
会場:Guitars The Museum- Scharinska
共演アーティスト:Rikard From&The Organics
 

アーティストプロフィール:

関口シンゴ
ギタリスト/コンポーザー/プロデューサー。
14 歳でギターを弾き始め、20歳から作曲活動を開始。風景・映像の浮かぶ音楽をコンセプトにしたソロプロジェクト vusikこだまかおる(vocal)とのユニット EART、Shingo Suzuki、mabanuaとのユニット Ovall (現在活動休止中)など様々なプロジェクトで活動中。楽曲制作からレコーディング、ミックスまでを自らこなすマルチクリエイター。 2009年、 Ovallのギタリストとしてアルバムリリース前に朝霧JAMに出演。緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスで場の空気を一変させオーディエ ンスから「今年のベストアクト!」という声が多数挙がった。2010年Hocus Pocus、Wayna、Kenn Starr、Hanah、類家心平他世界中のアーティストが集結し出来上がった1stアルバムはヨーロッパでもリリースされ話題となる。その後FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN、GREENROOM、Seuset Liveをはじめ様々な大型フェスに出演し注目を集める。2014年に初のソロアルバムをリリース予定。
2014年06月18日
2014年06月18日
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