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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

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更新情報

2017年06月05日

欧州の聴衆を魅了する、若き実力派ピアノデュオ

日程

2017年2月8日

会場

オールドパワーハウス (パフォス)

ピアニスト

リカルド・ビエイラ (ポルトガル)

八田智大

2017年05月30日

魂を揺さぶる音とパフォーマンス! 独創と革新で世界に挑む

 

日程

2017年6月30日

会場

10月28日記念スクエア

アーティスト

倭-YAMATO

2017年03月27日

日程

2016年4月27日

会場

ヴロツワフ音楽院

日本側パートナー

日本クラリネット協会

日本からの参加アーティスト

山本正治、四戸世紀、磯部周平、野崎剛史、

中秀仁、 横田瑤子、橋本杏奈、菅生千穂、

亀井良信、寺嶋陸也、麻生花帆、北場真澄

関連プログラム:

日程

プログラム

会場

2016年4月27日

昼食コンサート

ヴロツワフ音楽院

野崎剛史氏によるレクチャー「日本におけるクラリネット」

リサイタル

ジャパン・ガラ・イヴニング

2016年11月15日

現代日本のコンテンポラリー・アートと音楽に捧げられた本フェスティバル

ダンス・パフォーマンスやインスタレーション、映像作品、コンサートなど、豊富なプログラムで観客を圧倒 
 
アヴァン・アート・ジャパン2016フェスティバルには16名の日本人アーティストが参加し、コンサート、映画、パフォーマンス、ワークショップ、写真展など19の多様なプログラムを通して、ポーランドの観客に日本の文化とアートの幅広さを示す類稀な機会となりました。またアーティストにとっても、長期間にわたって協力体制を構築し(西原尚とPawel Romanczukのプロジェクトおよびレジデンスプログラムは今後も継続される予定)、初となるコラボレーションの舞台を一緒に準備したり(PhewとAlex Hacke)、来年のプロジェクトに向けて計画を立てたりするなど(加藤直輝とAvant Art)、実に実り豊かな経験となりました。フェスティバル主催者の意向により参加アーティストには長期の滞在が可能となり、Avant Artのスタッフやボランティアらとともにヴロツワフの街とポーランドの文化に親しむ機会も得ることができました。
 
文責:カタルツィーナ・ゴーレツカ

日程:

2016年10月3日~10月8日

日本からの参加アーティスト:

灰野 敬二、入月 絢、Phew、西原尚、Ken Mai、Buffalo Daughter  (シュガー吉永、大野由美子、山本ムーグ)、イクエ・モリ、Group A (Sayaka Botanic、Tommy Tokyo)、Kyoka、青木孝允、 加藤直輝、増田圭祐、石井順也、上野正章
ゲストキュレーター:吉田敬子 ( 1985年 東京アンダーグランド 佐藤ジン - 特選展示)

その他の参加者:

Balazs Pandi (ハンガリー)、Paweł Romańczuk (ポーランド)、Alexander Hacke (ドイツ)、Danielle de Picciotto (ドイツ)、 Zamilska(ポーランド)、Kristen (ポーランド)、2G (ポーランド)

プログラム:

日程 プログラム 参加アーティスト 会場
2016年10月3日 コンサート 灰野 敬二 Firlej
2016年10月4日 “Yximalloo” Tadhg O’Sullivan, Feargal Ward New Horizons Cinema
2016年10月5日 “Thread Clay”  入月 絢 Swiebodzki駅
コンサート Phew
"Live from Tokyo” Lewis Rapkin New Horizons Cinema
2016年10月6日 "Mau Ka San”  西原尚、Pawel Romańczuk Paweł Romańczuk Studio
コンサート Kristen  
コンサート Phew、Alexander Hacke、Danielle de Picciotto Swiebodzki駅
2016年10月7日 XESDERCAS  Ken Mai Bar Barbara
コンサート 2G Swiebodzki駅
コンサート Buffalo Daughter
コンサート イクエ・モリ
"Live House”  Kevin Mcgue New Horizons Cinema
2016年10月8日 コンサート 上野正章 Swiebodzki駅
コンサート Group A
コンサート 西原尚
コンサート Kyoka
コンサート Zamilska
コンサート 青木孝允
舞踏ワークショップ Ken Mai Bar Barbara
 "2045: Carnival Folklore” / Sierror! 加藤直輝、増田圭祐、石井順也 Swiebodzki駅
2016年10月5日~8日  1985年 東京アンダーグランド 佐藤ジン - 特選展示  佐藤ジン Swiebodzki駅
2016年07月12日

 細川 氏とメルクル氏の夢の共演 トランペット協奏曲とオーケストラの世界

主催者より:

バスク国立管弦楽団は世界を牽引するレーベル、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(Naxos) からCDを出すと同時に、今年と来年にかけて、細川俊夫氏作曲作品の演奏を行います。指揮をつとめるのは世界的に活躍し、日本との縁も深い準メルクル氏。彼は2014年にNaxosと共同で細川氏作曲のCDを2枚発表しました。メルクル氏はミュンヘンで生まれ、名高いコンサートマスターのドイツ人の父と、ソロピアニストである日本人の母のもとで育ちました。彼はバイオリン、ピアノ、指揮をハノーファー音楽演劇大学で学び、ミュンヘンではセルジュ・チェリビダッケ氏と、ミシガンではグスタフ・マイヤー氏と共に指揮を学びました。1986年、彼はドイツ音楽評議会の指揮者の大会で優勝し、その一年後、ボストン交響楽団の奨学金を受け、タングルウッドでバーンスタイン氏と小澤氏のもとで指揮を学び、現在は世界を舞台に活躍しています。

日程:

2016年12月13~17日

会場:

クルサール(サン・セバスティアン)

演奏:

バスク国立管弦楽団

日本人アーティスト:

細川 俊夫 (作曲)、準メルクル (指揮)

2016年06月29日

バスクの人々が待望した、ひろしまの平和の旋律

主催者より:

欧州文化首都サン・セバスティアン2016の主要プロジェクトの一つ「Peace Treaty (平和条約)」。平和をテーマとした本展は、地方独立を求め40年以上武装闘争が続いてきたバスクの都市が主催するという点で、大きな意義を持っています。本展には平和を問いかける象徴として、広島平和記念資料館から被爆した時計が出展。その一環として、広島出身の若手気鋭の演奏家集団「ATOWA」がこの度現地へ招聘されました。オバマ大統領の訪問もあり世界的に注目を浴びた広島から、今こそ平和のメッセージを世界に伝えたいという熱意をもって音楽を届けます。

日程:

2016年7月5日

会場:

サンテルモ美術館

日本からの参加者:

ATOWA: こと(篠笛、神楽笛奏者), 木原朋子(筝), 坪北紗綾香(編曲・ピアノ), 中川詩歩(ソプラノ)

関連プログラム:

  • ATOWAコンサート
    日程: 2016年7月6日
    会場: ジャパンEXPO (パリ)
2016年05月16日
今や世界レベルの演奏を誇る東京交響楽団のジョナサン・ノットによる指揮
~創立70周年記念ヨーロッパ・ツアー ヴロツワフ公演~
 

この度、芸術性の高さで名高い東京交響楽団が、欧州文化首都の枠組みでヴロツワフ公演を行います。会場は最先端の技術を誇り、オープン後間もないヴロツワフ国立音楽フォーラム。メインホールでのコンサート及びアーティストの紹介が行われます。本プロジェクトが、ポーランドと日本のアーティスト間に持続的な創造のシナジーを構築し、将来にも繋がる協働関係へと発展することが期待されています。

(文責:ピヨトル・トゥルキエウィッチ)

日程:

2016年10月20日

会場:

ヴロツワフ国立音楽フォーラム(NFM)メインホール

参加アーティスト:

指揮者:ジョナサン・ノット、ヴァイオリン:イザベル・ファウスト、
オーケストラ:東京交響楽団

プログラム:

武満徹 「弦楽のためのレクイエム」、ドビュッシー 「海」、
ブラームス 「交響曲第一番」
 
※上記はプログラム開催前の暫定的な情報です。現地主催者の都合によりプログラム、参加者等が変更される可能性もありますので、予めご了承ください。
2016年05月13日

ジャンルも境界も越えるハイブリッドな最先端音楽プロジェクト!

日本の最先端の電子音楽に焦点を当てたプロジェクト「Future Now」。欧州文化首都マルセイユ・プロヴァンス2013の音楽担当ステファン・モジノ氏が中心となり、一昨年から視察来日やミュージシャンとのミーティング、東京の音楽シーンやミュージシャンについての短編ドキュメンタリー制作等の準備を重ねてきました。この芸術的なドキュメンタリーは現地で高く評価され、本プロジェクトの質の高さをフランスのメディアに強く印象付けました。

今回、日本からはDaisuke Tanabe、Emufucka、Suruが参加。ライブに先駆けて、Daisuke Tanabeはアンティーブにてフランス人ヴィジュアルアーティストのJulien Colombier、そしてデジタルアート集団Nirvalabとの約1週間の滞在制作を実施、オリジナルライブパフォーマンス「Like a jungle sometimes」を完成させました。

当日の会場内アトリウム各階では、厳選された日本のミュージックビデオを閲覧できるようスクリーンとヘッドフォンが設置され、会場の屋外正面ではドキュメンタリーフィルム「Future Now」の上映やプロジェクションマッピングも実施。ライブでは「Like a jungle sometimes」の他、「Suru」の音楽、ビデオ、コンテンポラリーダンスが混ざり合ったハイブリッドパフォーマンス、Emufuckaの近未来的なエレクトロライブパフォーマンスが行われ、会場に集まった1000人を超す聴衆は熱気と興奮に包まれました。

日程:

2015年5月30日

会場:

アンシア・アンティポリス劇場(フランス・アンティーブ)

日本人参加アーティスト:

Daisuke Tanabe, Takafumi Sakurai a.k.a Emufucka,

Suru (坂田守、長谷川まいこ)

その他参加アーティスト:Julien Colombier, Nirvalab, Dead Pixel, Stéphane Bissières, Etienne Bernardot, Maflohé Passedouet.

 

関連プログラム

  • アーティストインレジデンス

日程:2015年5月26日~30日

会場:アンシア・アンティポリス劇場(フランス・アンティーブ)

参加アーティスト:Daisuke Tanabe, Julien Colombier, Nirvalab

 

2016年05月13日

一流の音楽家たちが演出する、ジャズと邦楽の融合の世界

Jazztopadフェスティバル2016には、即興と伝統の音楽シーンを代表し、かつ日本の音楽の奥深さを体現する一流の日本人音楽家たちが招聘されます。欧州文化首都の枠組みにおいて開催される本プロジェクトでは、最高の新設備を備えるヴロツワフ国立音楽フォーラムを舞台として、名だたる邦人アーティストを紹介します。ヴロツワフ国立音楽フォーラムのプライベートルームで、二つのメインコンサートと複数のミニコンサート、ワークショップが行われる予定です。本プログラムを通して、ポーランドと日本のアーティストの間に長期にわたる創造の協力関係を築き、将来へとその絆を橋渡しすることが目指されます。

(文責:ピヨトル・トゥルキエウィッチ)

日程:

2016年11月24~27日

会場:

ヴロツワフ国立音楽フォーラム(NFM)

プログラム:

●日本の伝統音楽コンサート
 日程:2016年11月24日
 会場:ヴロツワフ国立音楽フォーラム
 アーティスト:石川 高(笙)、巻上公一 (歌)、八木美知依 (琴)、中村明一(尺八)、
 田中悠美子(太棹三味線)
 
●即興コンサート
 日程:2016年11月25日
 会場:ヴロツワフ国立音楽フォーラム
 アーティスト:本田珠也(ドラム)、今堀 恒雄 (ギター)、太田恵資(ヴァイオリン)、
 佐藤允彦(ピアノ)、坂田明(サックス、クラリネット)

関連プログラム:

日程

プログラム

参加アーティスト

会場

2016年11月24日

ワークショップ

福原千鶴(鼓)

ヴロツワツ国立音楽フォーラム(NFM)

2016年11月24日

ディスカッションパネル

巻上公一(歌)、佐藤允彦 (ピアノ)、高岡大輔(チューバ)、太田恵資(ヴァイオリン)、本田珠也(ドラム)

ヴロツワツ国立音楽フォーラム(NFM)

2016年11月26日

子ども向けワークショップ

巻上公一(歌)、

高岡大輔(チューバ)、太田恵資(ヴァイオリン)

ニューホライズンズシネマ

2016年11月26~27日

ハウスコンサート

巻上公一(歌)、中村明一(尺八)、福原千鶴(鼓)、八木美知依(琴)、高岡大輔(チューバ)、太田恵資(ヴァイオリン)、

本田珠也(ドラム)

個人宅

 

 

2016年05月11日

日本の巨匠たち、若き才能ある音楽家たちによる花の饗宴

クラリマニアとは、2002年から毎年開催されている木管楽器のコンサート&教育プロジェクト。大盛況に終わった去年のSpecial Czech Dayに代わり、今年は日本クラリネット協会の協力の下、日本の楽曲、日本のアーティストによる演奏で目白押しのJapan dayを行いました。日本クラリネット界の巨匠と若い才能ある音楽家たちの演奏は、聴衆や海外からの参加者を魅了しました。東京音楽大学の教授である亀井良信氏は、非常に印象的な演奏で、イヴニング・コンサートの目玉となりました。また、もう一つのハイライトとなったのは、橋本杏奈氏のリサイタル。確固たるスタイルを持つ若き名演者として、綿密な選曲に基づき、喜びに満ちたプログラムをヴロツワフ・コンサートホールへともたらしました。観衆はアーティストたちのレベルの高さ、披露された楽曲、そして豊富なレパートリーに熱狂しました。クラリマニア2016のJapan Dayは、類を見ぬ程の感動と忘れ難い思い出を、観衆および参加した音楽家たちに与えてくれました。

文責:ヤコブ・ボクン

日程:

2016年4月25日

会場:

ヴロツワフ音楽院(ポーランド・ヴロツワフ)

日本からの参加アーティスト: 

山本正治、四戸世紀、磯部周平、野崎剛史、中秀仁、 横田瑤子、橋本杏奈、菅生千穂、亀井良信、寺嶋陸也、麻生花帆、北場真澄

関連プログラム:

日程プログラム会場
2016年4月27日昼食コンサートヴロツワフ音楽院
野崎剛史氏によるレクチャー「日本におけるクラリネット」
リサイタル
ジャパン・ガラ・イヴニング

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