• shareshare
  • shareshare

欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

HOME > 美術

更新情報

2017年06月05日

グローバルに活躍する若手アーティスト・伊藤知宏と

キプロス人アーティストによる共同プロジェクト 

日程

2017年11月9日

会場:

Bedesten (キプロス・ニコシア)

アーティスト

伊藤知宏

共演アーティスト:

Nihat Agdac

 

2017年06月05日

ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で世界の観客圧巻 赤い糸がつなぐ人と記憶

日程

2017年4月8日 – 11月25日

会場

ファブリカケイブ(パフォス)

参加アーティスト

塩田千春

2017年06月05日

伝統と革新。更に深化する世界の版画ネットワーク

 

現代日本版画展

日程:6月21日~7月1日
会場:ファマグスタゲート 文化センター

日本の版画家によるワークショップ

日程:6月24日~26日
会場:アイガイア美術学校

日本の水性木版画技術の海外普及を目指して-長沢アートパークと国際木版画ラボ20年の歩み-展

日程:6月21日~7月1日
会場:ファマグスタゲート 文化センター

ハンビス版画美術館収蔵浮世絵展

日程:6月24日~7月31日
会場:ハンビス版画美術館


日本での滞在制作


日程:2017年4月~5月
会場:河口湖レジデンス
アーティスト: Eleni Panagidou

2017年06月05日

共通の「神話」を探して

欧州文化首都パフォスとレーワルデンの作家が紡ぐ夫々の物語

 

 

展示

2017年12月6日~20日

会場:

パフォス市ギャラリー


参加アーティスト:

紙川千亜妃、石澤英子、Marianna Constanti、 Marios Constantinides、 Melita Couta、
B.C. Epker、 Aafke Ytsma、 Anuli Coon

オープニングレセプション:

2017年12月6日

 

オランダ人作家レジデンス期間:

2017年11月14日~12月6日

2017年03月27日

日程:

2016年3月18~19日

会場:

プルゼニ市内各所

日本からの参加アーティスト:

千田 泰広

 その他の参加アーティスト:

スロヴァキア: Zuzana Petrovičová, Ondrej Maksi,Peter Vrábeľ, Róbert Farkaš

チェコ: Čestmír Suška, Petr Pufler,Pavla Beranová, Gabriel Vach,KinoCirkus collective, DEPO2015 collective

フランス: AV Exciters collective

ドイツ: Axel T. Schmidt

 

2017年03月27日

日程:

2016年9月8日~12月31日

会場:

DEPO2015 (プルゼニ・チェコ)

日本からの参加アーティスト:

長谷川 依代                            

2017年03月27日

現代アートの現場におけるキュレーションの戦略について、世界各地のキュレーターから様々なレクチャーを受けられる集中講義、キュレートリアル・スクール。今年のキュレートリアル・スクールでは、ヨーロッパとアジアから9名のキュレーター陣を招聘しました。日本からは長谷川祐子氏と住友文彦氏がゲストとして参加し、それぞれのバックグラウンドを生かした魅力的なレクチャーを行いました。ファインアート、芸術教育、キュレーション、美術史など、様々な領域で活躍する実務者や学生がプログラムに参加し、キュレーションの最前線で活躍する講師陣から大きな刺激を得ました。

日程:

2016年8月29日~9月2日

会場:

マルタ大学 バレッタキャンパス

日本人アーティスト:

長谷川祐子、 住友文彦

その他の国からの参加アーティスト:

Maren Richter, Suzanne Wallinga, Sebastian Cichocki, Nadim Samman, Michaela Crimmin, Renate Buschmann, Antje Weitzel

 

講義プログラム:

2016年8月30日

住友文彦「Art Project as the Post Avant-Garde- The Experiment of Arts Maebashi」

2016年8月31日

住友文彦「Art in the Peripheral- Life and Imagination」

2016年9月1日

長谷川祐子「Cross-Disciplinary Curating」

2016年9月2日

長谷川祐子「Curation for Existing from Failure of Modernization-New Materialism, New Animism, and Speculative Realism」

ワークショップ:

8月30日

長谷川祐子、Nadim Samman 「Curating in a Maltese Context」

9月1日

住友文彦、 Sebastian Cichocki, Antje Weitzel 「From Concept to Exhibition」

9月2日

長谷川祐子: 「Curation for Exiting from Failure of Modernization – New Materialism, New Animism and Speculative Realism」

 

2017年03月27日

日程:

2016年10月26日~11月27日

会場

タバカレーラ

共演

フィリアム・フォーサイス

2016年09月26日

芸術・社会・自然・技術の関係性をテーマとした、多様な展示とワークショップ開催

「Eco Expanded City」展は、展示とワークショップを含む多様なイベントにより構成されています。現代の社会・芸術・自然・科学技術においては、アートやデザインが様々に実践されていますが、本展覧会は、想像と現実、事実と潜在という観点からこれらの相互関係をあぶり出し、諸領域の浸透性や依存性を明るみに出します。こうした文脈において、日本のメディア・アートは、将来応用可能なものを発見する実験室のようなものと考えることができます。挑戦的な試みを展開するこの「実験室」においては、芸術・科学・技術のどれもが、私たち人間が認識活動を行う際の手段として用いられています。WROアートセンターと日本人アーティストやキュレータとのコラボレーションは、展示インスタレーションや上映ビデオの選定、アーティスト・トークやプレゼンテーションにおいて実を結びました。日本とのコラボレーションは、進行中のもの・着手されたばかりのものを含めて、WROアート・センター主催のプロジェクト「Mots, Crabs, Fluids展」(2016年10月~11月、ワルシャワのコチェック・ホール)、及び第17回メディア・アート・ビエンナーレWRO 2017での「Draft Systems展」(2017年5月~6月)へと繋がっています。

(文責・アグニエシュカ・クビツカ=ジェドシェツカ)

 

Eco Expanded City 展:

日程 展示 日本人参加アーティストと作品名 会場
2016年5月13日~7月3日
UTOPIAS of Expanded City 
飯村隆彦  
「MA:Space/Time in the Garden of Ryoan-Ji」
鳴川肇 「AuthaGraph」
AKI INOMATA
「Why Not Hand Over a «Shelter» to Hermit Crabs?」 (キュレーター:山峰潤也)
脇田玲 「Furnished Fluid」
WRO アートセンター、ヴロツワフ 
2016年5月15日~19日
Puryfications
東泉一郎 + Selene creative team 「Moonbell」
ホワイト・ストーク・シナゴーグ、 ヴロツワフ
2016年5月14日~31日
Synthetic Nature 
エキソニモ– 千房けん輔 + 赤岩やえ 「Fireplace」(キュレーター:山峰潤也)
五島一浩 「Shadowland」
(キュレーター:山下宏洋)
長谷川愛 「I Wanna Deliver a Dolphin」
(キュレーター:四方幸子)
岩崎孝正 「The Symptoms of Nature: From Four Poems」 (キュレーター:四方幸子)
村山誠 「Botech Compositions」 
山内祥太 「El Condor Pasa」 (キュレーター:四方幸子)
ポコイホフ通り、ヴロツワフ
2016年7月13日~12月4日
Metabolism of the Anthropocene
長谷川愛 「I Wanna Deliver A Dolphin」
ビデオ・インスタレーションと図版
AKI INOMATA 「Why Not Hand Over A «Shelter» To Hermit Crabs? White Chapel Series」 ビデオとアーティスト・トーク
鳴川肇 「Authagraph」世界地図、壁紙、 プリント + ビデオ(WRO アートセンター the Utopias 展より)
 
WRO アートセンター、ヴロツワフ

 

関連プログラム:

日程 プログラム 日本人参加アーティストと作品名 会場
2016年5月15日
Meta-ecologies. The World Inside Us -導入レクチャーと上映会
鈴木光 「Mr. S &ドラえもん」
久野遥子 「Airy Me」
川上 彩穂 「おでかけ」
ひらのりょう 「パラダイス」
石塚千晃 「Portrait of Daucus Carota」
青柳菜摘 「Incubation Diary」
三木麻郁 「3.11にシャボン玉を吹きながら、歩いて家に帰る(2016版)」
ホワイト・ストーク・シナゴーグ、 ヴロツワフ
2016年5月15日
東泉一郎 – アーティスト・トーク
東泉一郎、Simon Laroche (カナダ)、David Szanto (カナダ)、Lynn Cazabon (アメリカ)
ホワイト・ストーク・シナゴーグの水浴場、 ヴロツワフ
2016年5月15日、7月17日、24日、31日、8月7日、14日、21日、28日
ASA – ジャパニーズ・マチネ、大人と子供向けの日本アニメーション上映
しりあがり寿 「イヌトホネ」
久里洋二  「フンコロガシ」
山村浩二  「無花果」
中西義久  「有機都市」 「Loopic Cube」
WRO アートセンター、ヴロツワフ
2016年5月15日
Authagraph –新しい世界地図、大人と子供向けのパフォーマンス・レクチャー
鳴川肇 WRO アートセンター、ヴロツワフ
2016年5月17日
・カンファレンス『境界、記号、象徴。 コミュニケーションの将来』
・鳴川肇によるレクチャー『Authagraph World Map – The New View of the World』
・セッションの導入 『地図と領域- ハイブリッド・リアリティによる地図製作』
鳴川肇
 
ホワイト・ストーク・シナゴーグ、 ヴロツワフ
2016年6月8日
AKI INOMATA– アーティスト・トーク
AKI INOMATA、山峰潤也、アグニエシュカ・クビツカ=ジェドシェツカ
WRO アートセンター、ヴロツワフ
2016年6月9日
Cracks of Reality - 導入レクチャーと上映会
谷口暁彦  「Holly Herndon」「Chorus」 
横田将士  「Kioku Zenkei」 
津田道子 「She Would Come Back」 「There to See Her Again on the Following Day #1」 「Occupants and King in the Configuration Forest – Defective Formal Logic #1」
山内祥太 「Flying Bread」
園田枝里子 「Space is the Place」
越田乃梨子 「on the shore of the desk」「something in the spiral world」
WRO アートセンター、ヴロツワフ
2016年6月29日
Behind the Walls – 導入レクチャーと上映会
Mikio Okada  「hierophanie」
平林勇 「Textism」
五島一浩  「Z Reactor」
平林勇 「663114」
有川滋男  「It Has Already Been Ended Before You See the End」
長谷川 俊介  「Vanishing Circuit」
大内りえ子 「Reply; Repeat Repeated; Delete; Favorite Favorited」
宮永亮  「Wavy」
WRO アートセンター、ヴロツワフ

日本からの参加キュレーター:

  四方幸子、山峰潤也、山下宏洋

2016年08月25日

日本とバスクを結ぶ、長期的な関係を見据えたアーティスト交流

主催者より:

国際的なレジデンスプログラムは、アーティスト空間の中核を担い、その目的はアーティストまたは芸術・文化団体のプロジェクトの発展に結びつく素材を提供することです。ここでの素材は、作業場や道具を意味するだけでなく、実践の場やアーティストの知名度向上のためのプログラムも含まれています。

キュレーターシップはアーティスト空間において重要な位置を占めるため、私たちはキュレータープログラムやキュレーター向けの滞在プログラムなど、多方面から支援を行っています。初めてのオープンコールでは、2016年の末にタバカレーラの展覧会ホールで開催される展示会進行のために一ヵ月現地滞在したキュレーターが、地元や国外からのアーティストとの交流を果たしました。

私たちは、他の機関とも率先して交換レジデンスプログラムの推進を図るため、AIT (Arts Initiative Tokyo)と共に今回のプログラムを企画しました。本プログラムは、作業のためのコンディションを整え、時間と空間を提供することで、お互いの背景知識を深める狙いがあります。バスクのキュレーターは東京に4週間、一方日本のアーティストもサン・セバスティアンに滞在し、それぞれの国で滞在期間の半分を共に過ごすことを提案中。

最終的に、タバカレーラは双方のアーティストが2017年にプロジェクトサイクルを協力して築くための場を提供し、日本とバスクから二名ずつのアーティストが、四つの会場に適したプロジェクトを披露する予定です。

日程:

2016年11月28日-12月25日(西田雅希)

2016年12月4日-12月31日 (アイゼア・バルセニーラ)

会場:

タバカレーラ

参加アーティスト:

西田雅希

アイゼア・バルセニーラ

協力:

タバカレーラ(西田雅希)

アーツ・イニシアティブ・トーキョー (AIT)(アイゼア・バルセニーラ)

▲Page Top