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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

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更新情報

2017年10月02日

日・ポ―ランドアーティスト各5名1チームで行うユニークな滞在制作

日程:

2018年2月(4週間)

場所:

ヴロツワフ市街中心部 宿泊施設

参加者:

日本人アーティスト・キュレーター・芸術文化プログラム制作者・建築家・デザイナー等のグループ(5名1組)
※公募中!詳しくは下記オープンコール情報参照。

その他参加者:

ポーランド人アーティスト・キュレーター・芸術文化プログラム制作者・建築家・デザイナー等のグループ(5名1組)

 

オープンコール情報(応募締切:2017年11月10日):
http://airwro.wroclaw2016.pl/en/nabor-dla-japonskich-artystow-architektow-projektantow-kuratorow-i-menedzerow-kultury-2017/

2017年06月05日

44か国250件の公募から選抜された、国際色豊かな10名のアーティストの共演

滞在制作:

2017年4月9日~23日

日本からアーティスト:

矢嶋一裕 (建築家)

その他各国からの参加者:

Christoph Mugge (ドイツ)

Violetta Ivanova (ブルガリア)

Ivana Radovanovic (モンテネグロ)

Klitsa Antoniou (キプロス)

Fatma Nur Ozugul (キプロス)

Mina Nasr (エジプト)

Giacomo Zaganelli (イタリア)

Zhong Wang (中国)

Elwira Wojtunik (ポーランド)

Popesz Csaba Lang (ハンガリー)

2016年08月01日

多様な価値観から開かれる、デザインが持つ新たな可能性の

2019年の欧州文化首都開催都市プロヴディフにおいて、今年で8回目を迎える国際的なデザインとビジュアル・カルチャーの祭典、One Design Weekが7月10日から19日まで開催されました。2016年の今年は、“Can I help you?”(「お手伝いしましょうか?」)というテーマのもと、主催者は今日のデザインが持つ様々な側面に注目し、主なねらいとして、現代の社会的状況下におかれるデザインの役割を分析しました。フェスティバルの公式プログラムの一環として行われたプロフェッショナル・フォーラムには、世界中からデザインの分野で活躍する6人 (太刀川瑛弼 (日本)、アダム・フォン・ハフナ― (デンマーク)、アリス・ロースオン (英国)、ピーター・マリーゴールド(英国)、スティーブン・セラート (米国)、ピーテル・ヤン・ピーテルス (オランダ))が招聘されました。日本のデザイン会社NOSIGNERのディレクターである太刀川瑛弼氏は、多分野から社会変革をもたらすプロジェクトやミッションを見極め、その社会的必要性に応えるための講演を実施。太刀川氏はフォーラムに参加し、日本におけるデザインの仕事に関する知識を広めると同時に、多国籍なデザイン関係者と新たな関係を築くことによって、彼自身の視野を広げる機会となりました。  

文責:スタニスラヴァ・グルエヴァ

日程:

2016年7月10日~19日

会場:

ボリス・クリストフ文化会館

日本からの参加アーティスト:

太刀川瑛弼 (NOSIGNERディレクター)

その他の参加アーティスト:

アダム・フォン・ハフナ― (デンマーク)、アリス・ロースオン (英国)、ピーター・マリーゴールド(英国)、スティーブン・セラート (米国)、ピーテル・ヤン・ピーテルス (オランダ)

2016年06月28日
 
ONE ARCHITECTURE WEEK は、ブルガリア・プロヴディフで毎年開催される建築と都市空間に特化した国際フェスティバル。今年で第9回目を迎える本フェスティバルのフォーラムには、日本からはアトリエ・ワンの貝島桃代氏が参加。10月8日には、ハイライトとして、世界中から招へいされた世界有数の建築家や専門家たちが集結し、レクチャーを行います。
 

フェスティバル期間 

2016年9月30日~10月9日

フォーラム日程

2016年10月8日

会場

ハウス・オブ・カルチャー

日本からの参加アーティスト

貝島 桃代 (アトリエ・ワン) 
 

その他のフォーラム参加者

- David Juarez (Straddle 3, Spain)
- Gabor Szohr (Ujirany, Hungary)
- Stefan Forster (SFA, Germany)
- Doina Petrescu (Atelier d'Architecture Autogeree, France)
- Michelle Provoost (Crimson, The Netherlands)
 
 
 
2015年09月29日

地域社会での文化活動について、日本からブルガリアへの提案

One Architecture Weekは、2019年の欧州文化首都プロヴディフにおいて、現代の文化を広める重要な役割を担っているOne Foundation for Culture and Artsが主催するフェスティバル。フォーラム、展示、ワークショップやディベート、子供向けイベント等様々なプログラムを通して、地域住民の積極的な参加や、建築や都市計画の質を向上させることを目指しています。シンポジウム「On common(s) and commoning」では、京都のNPO「芸術生活研究所hanare」ディレクターの須川咲子氏も参加し、コミュニティの作り方や様々な関わり方、現代の重要な社会問題の取り上げ方について議論。世界各国の様々な取り組みの事例や経験を紹介し比較しました。ブルガリアでは、共産主義の終焉後、90年代は共存、対話といった概念が社会的に敬遠され、個人主義が台頭しました。その後、近年になって、ようやく社会生活を見直す機運が生まれ始めたのでした。今回、hanareが発表した「地域と連帯感を醸成しつつ共に生活環境を創造する活動例」に、会場からは大きな反響がありました。

日程:

2015年9月28日

会場:

タバコ倉庫(ブルガリア・プロヴディフ)

日本からの参加者:

須川咲子(芸術生活研究所hanare)

 

 

2014年06月18日
2014年06月18日
2014年06月18日

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