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2018/09/14

緊急公募!欧州文化首都マテーラ×バルカン諸国 THE POETICS OF THE SHAME 舞台芸術ワークショップとレジデンス参加アーティスト

~欧州文化首都マテーラとバルカン諸国との協働プロジェクト
「The Poetics of the Shame」~

 

かつて貧困の故に「イタリアの恥」とまで言われたマテーラが、2019年欧州文化首都開催を前に野心的で意欲的なプロジェクトTHE POETICS OF THE SHAME(恥の詩)を立ち上げ、世界からダンサー/俳優/パフォーマーの参加を呼び掛けています。
ベネチアビエンナーレ銀獅子賞の演出家マヤ・クレチェフスカ(ポーランド)による、イタリアでのワークショップ(11月)、マケドニアでのレジデンス(12月)へ参加を希望するアーティストを緊急公募します。
選ばれた2名に対し、参加経費(詳細以下)を支援いたします。

 

選 考 者:Matera2019 THE POETICS OF THE SHAME

宛  先shame@reteteatro41.it (CCで当委員会eu-japan@nifty.comを加えてください。)

応募方法:志望動機(英語、A4サイズで1ページ以内)とCV(英語、書式自由)をメールで送付。

締  切:2018年9月30日(日)

合格通知:2018年10月5日(金)

 

参加条件

-日本を拠点とするアーティスト(パフォーマー、俳優、ダンサー)*国籍問わず
-ヨーロッパを拠点としている日本国籍アーティスト(パフォーマー、俳優、ダンサー)
-35歳以下
-レッチェ、スコピエ両方のプログラムに参加が可能なこと。
-ダンス等身体トレーニングを受けた経験がある
-ユーモア、アイロニーをテーマとした身体表現への関心があること
-コンタクト・インプロビゼーション(即興)の知識と経験があること(歌、踊り、演劇)
-裸体表現を厭わないこと
-協調性があり、英語でのコミュニケ―ションが可能なこと。 

 

プログラム:

①日程:2018年11月3日~7日
 開催地:イタリア・レッチェCampi Salentina
 内容:演出家マヤ・クレチェフスカ(ポーランド)によるワークショップ

②日程:2018年11月26日~12月15日
 開催地:マケドニア・スコピエ
 内容:アーティスト・イン・レジデンス

 

支援内容:

当委員会からの支援
A.レッチェとスコピエに1回の渡航で参加する場合
下記経費として:30万円
-国際航空運賃(日本⇒バーリ、バーリ⇒スコピエ、スコピエ⇒日本)
-宿泊費(レッチェ5泊)、食費(25日分)
-ワークショップ参加費用(100ユーロ)


B.レッチェとスコピエに2回の渡航で参加する場合
下記経費として:45万円
-国際航空運賃(日本⇔バーリ、日本⇔スコピエ)
-宿泊費(レッチェ5泊)、食費(25日分)
-ワークショップ参加費用(100ユーロ)

 

■欧州文化首都からの支援
-空港から市内までの移動費
-宿泊費(スコピエ20泊)

 

■自己負担となるもの
海外保険料、日本国内空港までの交通費ほか

 

■ヨーロッパからの参加の場合は、当委員会までお問合せください。

  

その後の展開:

レッチェとスコピエでのプログラムを経て選考されたアーティスト5、6名は、2019年3月マテーラでの初演に出演。

■リハーサル及び公演
日程:2019年 1月21日~3月9日
開催地:イタリア・マテーラ

 

■事業終了後、以下の報告書をメールで送付いただきます。
・レポート(日英)
参加動機、参加を通して感じたこと、考えたこと。ご自身の今後の展望。
日本語/2000~2500字、英語/700~1000ワード
日英は内容が一致していれば、完全なる対訳になっていなくても構いません。

・報告写真(10枚以上)
プログラムの様子、出会った方々、ミーティングの様子がわかるもの。1MB以上の大きなサイズで提出。

 

お問い合わせ先:

EU・ジャパンフェスト日本委員会 E-mail: eu-japan@nifty.com  

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