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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

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Apply 2021 Japanese as of August 2021

2021年8月更新

EU・ジャパンフェスト日本委員会

第29回 助成申請 受付要綱

 

当委員会は、以下の条件を満たしたプロジェクトについて、所定の申請手続きをもって、助成申請を受け付けます。

 

支援対象プロジェクト

・下記に該当する欧州文化首都が主催・共催、後援、推薦する事業。
 ノヴィ・サド2021-2022(セルビア)、ティミショアラ2021-2023(ルーマニア)、エレフシナ2021-2023(ギリシャ)

・過去の欧州文化首都でのプロジェクトから継続・発展・派生した事業。

・将来の欧州文化首都の開催準備の一環である事業。

 

対象となる申請者

・欧州文化首都実行委員会

・欧州文化首都開催地の地元プロジェクト主催者

・日本でプロジェクトを実施する主催者またはアーティスト

 

支援対象とならないプロジェクト

・開催年のみの活動に限定し、次年度以降の継続、発展が見込まれない事業。

・主催者と参加アーティスト/団体との協力体制が確立していない事業。

・地域に根差す活動としての実態がない事業。

・その他、当委員会が適当でないと判断した事業。

 

支援額の優先順位

欧州文化首都開催年による優先順位
第一優先:当委員会が第29回として指定する欧州文化首都開催都市
    第29回 ノヴィ・サド(セルビア)、ティミショアラ(ルーマニア)、エレフシナ(ギリシャ)
 ※ノヴィ・サド、ティミショアラ、エレフシナに関しては、更に以下の優先順位を設ける。
 -第一優先:欧州文化首都の主催・共催・後援によるプロジェクト
 -第二優先:欧州文化首都公認プロジェクトではないものの、欧州文化首都が長期的な発展を期待し、推薦するプロジェクト

第二優先
 ※過去の開催都市(1993年~2020年・全48都市)及び将来の開催予定都市(2022年~2024年・全6都市) における2022年度の実施予定のプロジェクト申請につきましては、第30回助成申請要綱をご確認ください。
 ※欧州文化首都リエカ2020-2022(クロアチア)、ゴールウェイ2020-2022 (アイルランド)で予定されていた延期プロジェクトについては本申請概要をご活用ください。2020年度に採択され、延期されていたプロジェクトについても同様です。

選考基準

・当委員会の「活動の基本方針」に合致すること。

・各プロジェクトの主催者、および参加アーティスト/団体が、調査、交渉、広報活動等を十分に行う体制を整えていること。

・各プロジェクトの主催者、および参加アーティスト/団体が、資金調達等の自助努力を最大限行っていること。

*申請者の資金調達体制:下記を重視し、審査いたします。
【欧州において】
    欧州文化首都および地元主催者が政府や公的機関・財団への助成申請を行っているか。<必須
【日本において】
    参加団体・アーティストが、日本政府や公的機関・財団への助成申請、及びクラウドファンディングなどの資金調達を行っているか。

※ 申請書に具体的に記載ください。

 

申請締切日/対象事業期間 

 <締切> 2021年9月30日 

    ※第一次申請受付以降は予算の残額がある場合のみ、以下の締切順で受付ける。

締切 電子申請の受付開始 対象事業期間
第一次申請: 
2021年9月30日
2021年9月1日

欧州文化首都ノヴィ・サド:2022年1月~12月
欧州文化首都ティミショアラ:2022年1月~2023年12月
欧州文化首都エレフシナ:2022年1月~2023年12月
その他
: 2022年4月~2023年3月

第二次:2022年1月31日 2021年12月1日

欧州文化首都ノヴィ・サド:2022年4月~12月
欧州文化首都ティミショアラ:2022年4月~2023年12月
欧州文化首都エレフシナ:2022年4月~2023年12月
その他
: 2022年4月~2023年3月

第三次:2022年3月31日 TBC

欧州文化首都ノヴィ・サド:2022年7月~12月
欧州文化首都ティミショアラ:2022年7月~2023年12月
欧州文化首都エレフシナ:2022年7月~2023年12月
その他
: 2022年7月~2023年3月

第四次:2022年5月31日 TBC

欧州文化首都ノヴィ・サド:2022年9月~12月
欧州文化首都ティミショアラ:2022年9月~2023年12月
欧州文化首都エレフシナ:2022年9月~2023年12月
その他
: 2022年9月~2023年3月

申請から支援実施までの流れ

  1. 支援要請書類(電子申請/英文) 提出
    申請者 → EU・ジャパンフェスト日本委員会

  2. 支援内定(または不可)通知書 メールにて通知
    EU・ジャパンフェスト日本委員会 → 申請者

  3. 確認書 メールにて通知
    申請者 → EU・ジャパンフェスト日本委員会

  4. 活動実施報告(電子報告/*印刷物は郵送)提出 <プロジェクト終了後1か月以内>
    申請者 → EU・ジャパンフェスト日本委員会

  5. 活動実施報告受領後、3週間以内に、支援金支払い(銀行送金)
    EU・ジャパンフェスト日本委員会→申請者

注意事項:

*当委員会は、これまでのプロジェクトに参加したアーティストについて過去・現在・未来の欧州文化首都から問い合わせを多くいただいています。欧州文化首都と日本人アーティスト・日本を拠点とするアーティスト(国籍不問)のさらなる協働のため、参加アーティストの皆様には、ポートフォリオウェブサイト「Meet Up ECoC!」内にアーティスト・ページ作成をお願いいたします。
*支援決定後にプロジェクトの規模が縮小となった場合、当委員会からの支援も縮小となる可能性があります。

 

申請資料ダウンロード、申請リンクはこちら

*支援要請・報告 作成の手引き

*支援基準・助成金情報

*電子申請 アカウント登録

※助成申請 受付要綱は、随時更新・変更されることがあります。

※最新の要綱の条件にて受け付けます。

 

 

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