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欧州文化首都における日本関連プログラムを支援しています

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Apply 2020 Japanese

2020年6月更新

EU・ジャパンフェスト日本委員会

2020年度 助成申請 受付要綱

 

当委員会は、以下の条件を満たしたプログラムについて、所定の申請手続きをもって、助成申請を受け付けます。

 

支援対象プログラム

・2020年の欧州文化首都ゴールウェイ(アイルランド)、リエカ(クロアチア)が主催・共催、後援、推薦する事業。

・過去の欧州文化首都でのプログラムから継続・発展・派生した事業。

・将来の欧州文化首都の開催準備の一環である事業。

 

支援対象とならないプログラム

・開催年のみの活動に限定し、次年度以降の継続、発展が見込まれない事業。

・主催者と参加アーティスト/団体との協力体制が確立していない事業。

・地域に根差す活動としての実態がない事業。

・その他、当委員会が適当でないと判断した事業。

 

支援額の優先順位

欧州文化首都開催年による優先順位
第一優先:2020年の開催都市(ゴールウェイ、リエカ)
 ※ゴールウェイ、リエカに関しては、更に以下の優先順位を設ける。
 -第一優先:欧州文化首都の主催・共催・後援によるプログラム
 -第二優先:欧州文化首都公認プログラムではないものの、欧州文化首都が長期的な発展を期待し、推薦するプログラム

第二優先: 過去の開催都市(1993年~2019年・全46都市)及び将来の開催予定都市(2021年~2025年・全10都市) 
 ※過去及び将来の開催都市は、2020年に近い順に優先する。

 

選考基準

・当委員会の「活動の基本方針」に合致すること。

・各プログラムの主催者、および参加アーティスト/団体が、調査、交渉、広報活動等を十分に行う体制を整えていること。

・各プログラムの主催者、および参加アーティスト/団体が、資金調達等の自助努力を最大限行っていること。

*申請者の資金調達体制:下記を重視し、審査いたします。
【欧州において】
    欧州文化首都および地元主催者が政府や公的機関・財団への助成申請を行っているか。<必須
【日本において】
    参加団体・アーティストが、日本政府や公的機関・財団への助成申請、及びクラウドファンディングなどの資金調達を行っているか。

※ 申請書に具体的に記載ください。

 

申請締切日/対象事業期間 

 <締切> 2019年9月30日 

 <対象事業期間> 
 2020年欧州文化首都(ゴールウェイ2020、リエカ2020):2020年1月~12月
 上記以外の欧州文化首都:2020年4月~2021年3月

   ※2020年1月末以降は予算の残額がある場合のみ、以下の締切順で受付ける。

 第二次:2020年1月31日締切      対象事業期間:2020年4月~2021年3月
 第三次:2020年3月31日締切      対象事業期間:2020年7月~2021年3月

  <電子申請の受付開始スケジュール>
 第一次申請 2019年8月下旬
 第二次申請 2019年12月1日
 第三次申請 2020年3月1日

 

申請から支援実施までの流れ

  1. 支援要請書類(電子申請/英文) 提出
    申請者 → EU・ジャパンフェスト日本委員会

  2. 支援内定(または不可)通知書 メールにて通知
    EU・ジャパンフェスト日本委員会 → 申請者

  3. 確認書 メールにて通知
    申請者 → EU・ジャパンフェスト日本委員会

  4. 活動実施報告(電子報告/*印刷物は郵送)提出 <プログラム終了後1か月以内>
    申請者 → EU・ジャパンフェスト日本委員会

  5. 活動実施報告受領後、3週間以内に、支援金支払い(銀行送金)
    EU・ジャパンフェスト日本委員会→申請者

 

申請資料ダウンロード、申請リンクはこちら

支援要請・報告 作成の手引き

*支援基準・助成金情報

*電子申請 アカウント登録

※助成申請 受付要綱は、随時更新・変更されることがあります。

※最新の要綱の条件にて受け付けます。

 

 

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