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国際青少年音楽祭 アーティストによるプログラム 

地域が育てる青少年のための活動 -アートにできること-

メゾソプラノ歌手サーニャ・キョウによるワークショップ(2009年5月東京都小平市)

メゾソプラノ歌手サーニャ・キョウによるワークショップ(2009年5月東京都小平市)

EU・ジャパンフェスト日本委員会は1990年代以来、数多くの青少年たちをヨーロッパに派遣しました。彼らは国境を越え、多くの仲間に出会い、多様な文化に接することができました。その体験はその後の彼らの芸術活動だけではなく、日々の生活の考え方にも大きな刺激を与えたのです。アートを通して・・・あるいは世界の人々との出会いによって受け取ることのできる喜びや感動は、生涯を通して貴重な宝物となることでしょう。

第6回青少年音楽祭(2009年7月 欧州文化首都ヴィリニュス2009)

第6回青少年音楽祭(2009年7月 欧州文化首都ヴィリニュス2009)

これらの体験やこれまで培ってきたネットワークがエネルギーとなり、2004年5月に「国際青少年音楽祭」、「アーティストによるプログラム」のふたつのプログラムがスタートしました。その後、各地域での青少年のための芸術活動の取り組みは音楽だけにとどまらず、舞台芸術などジャンルを超えて広がっています。
21世紀を担う青少年の育成に寄与する活動が、地域で自立した活動として発展していくこと、そして緩やかながらも国境を越えた真摯な絆が広がっていくことを、EU・ジャパンフェスト日本委員会は願っています。

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活動目的

  1. 各地域の青少年と住民に世界の優れたアートを紹介する。
  2. 青少年の質の高いアート活動を支援する。
  3. 地球市民として、国境を越えたネットワークを構築する。

運営方法

  1. 各地域においては、住民、地元団体および参加アーティストによる実行委員会が運営にあたることを原則とする。
  2. 経費面での努力を重ね、参加者の経済的な負担を軽減し、より開かれた活動を展開する。
    また、開催実現に向けて、民間募金、公的助成金、広告協賛など幅広く資金調達を行い自立した活動をめざす。

開催時期

通年
(日常生活の範囲での受け入れ体制づくりを目指し、特定時期への過度のプログラム集中を避ける。)

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