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東京・銀座のフレンチレストラン"サロン・ド・サンク"、同レストランが新鮮な海の幸を求めて食材を仕入れており、繋がりの深い徳島県の漁村・伊座利、そして現代アートを紹介するTARO NASU GALLERYが共同で行う食と現代アートのコラボレーション&パブリックアート制作プロジェクト。
本プログラムではドイツ出身の現代アーティスト、ピーター・ポマー氏を日本に招聘し、伊座利やサロン・ド・サンクでの公開作品制作(ウォールドローイング)を実施。ポマー氏によるドローイングは、氏の伊座利とサロン・ド・サンクにおける交流の記録として保存されます。本作品が今後、人々に現代アートをより身近に感じるひとつのきっかけをもたらすことを期待いたします。
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| 伊座利のみなさんとポマー氏 |
徳島県伊座利における公開作品制作及びワークショップ
日程:2003年6月28日〜29日
会場:徳島県由岐町伊座利
内容:交流会館におけるウォールドローイング、地元小学生とのワークショップ
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| サロン・ド・サンクの柱に作品が描かれた |
サロン・ド・サンクにおける公開作品制作
日程:2003年6月30日
会場:サロン・ド・サンク
関連行事:ピーター・ポマー 作品展
日程:2003年6月27日〜7月26日
会場:TARO NASU GALLERY
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Peter POMMERER ピーター・ポマー(ドイツ)
1968年生まれ。ドイツ、シュタットガルトにて、制作、活動。オフビートな構成のドローイングで知られる、いまやドイツアート界を代表するひとり。力強い筆圧の線描、きらびやかな色彩相互の共鳴、画面分割、敷き詰められた有機的なフォルムと反復する細かい形象とのせめぎ合い―直線的なエネルギーは五感を圧倒する勢いを持っている。
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サロン・ド・サンク
オープン10年目を迎える知る人ぞ知る東銀座の隠れ家フレンチレストラン。全国から送られてくる「生産者の思いが見える」産物を使用し、店頭で無人野菜市を開くなど、独特のコミュニケーションをとっている。「食」から発信できる「豊かさ」とはどんなものなのかを常に考え、行動に移そうと努力を続けている。
TARO NASU GALLERY
六本木アートコンプレックス内のギャラリー。現代アートシーンの閉塞状況を変えるため、この国における現代美術の認知、進展に尽力している。その活動は、ギャラリー内に納まらず、いろいろなアートプロジェクトに積極的に協力、参画している。
主催:徳島県伊座利、サロン・ド・サンク、TARO NASU GALLERY
協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会
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