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TOPページ >> プログラム >> 第11回 EU・ジャパンフェスト >>Images of Asia / レニ・バッソ 公演 「Finks」


グローバリゼーションの進行する中、芸術文化、精神文化の創造的活動を支援する

実施報告

ダンス、映像、光、音が交錯する、様々な可能性を秘めたパフォーマンス
Images of Asia / レニ・バッソ 公演 「Finks」
 

コペンハーゲン、オーフス (デンマーク)

日本のダンスシーンに新風を吹き込んだレニ・バッソがデンマークImages of Asiaに参加。トーキョーを連想させる、エレクトリックな風景、めまぐるしく変化する映像と音楽、予定調和と即興に満ちた動きの連なり。4台の小型カメラを使い、ダンス、映像、光、音が交差し組み合うダイナミックなパフォーマンスは、アジア舞台芸術の新たな一角として各公演都市にて熱い注目を集め、拍手・足踏みの大喝采を浴びました。


→ 公演レポート「最悪から最高へ -ドライヤーの「奇跡」のように -」はこちら


コペンハーゲン公演
公演日:
2003年8月27日〜29日
会場:Kanonhallen
観客数:約650人(3公演のべ)


オーフス公演
公演日:
2003年8月31日〜9月1日
会場:Kasernescenen
観客数:約220人(2公演のべ)

「Finks」
「Finks」


ワークショップ
日程:
2003年9月1日
会場:Kasernescenen、オーフス
指導:北村明子

ワークショップ
ワークショップ


<ワークショップ内容>

  1. 呼吸法
  2. 自分の身体が発する「気」を意識し、動かしたり、身体の周りを回転させたりしてみる
  3. 他者の身体が発する「気」を意識し、触れてみる
  4. 2人1組になり、2人で動きを組織してみる。この時、互いが触れ合ってはならない。
    一人が身体を動かすと、その身体が発する「気」に弾かれたり、触れたりしながら、もう一方はリアクトする。相手の身体ではなく「気」に反応してアクト・リアクトを繰り返すことで、接触を介した関係よりも、より繊細な感性によるスリリングな関係を産み出し、身体に対する感性とその感性を身体に還元する感覚を意識する


レニ・バッソ
1994年結成。身体表現をメインに、映像、照明、音楽が交錯し、観るものの五感を刺激するパフォーマンスを展開する。切れの鋭いスタイリッシュな振り付けで国内外から注目を集める北村明子を中心に活動。作品公演のほか、他カンパニーとの共同制作や、ワークショップなども精力的に行う。主な作品に「Slowly Slow for Drive」「Quarterback Trace」など。


レニ・バッソメンバー
振付・ダンサー・アーティスティックディレクター:
北村明子
ダンサー:
前島弥恵子
    
小沢剛
    
野沢英代
    
堀川昌義
    
潮湖暁
映像ディレクション:
兼子昭彦
作曲:
江村桂吾
照明:
関口祐二
衣装:
渡邊昌子
プロデューサー:
布施龍一
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