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| 拡大するヨーロッパと日本の将来を考える |
| シンポジウム ヨーロッパ統合への道
リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーのパン・ヨーロッパ構想からアテネ条約まで |
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| ■ 有馬龍夫 |
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| 日本政府代表、外務省顧問。ヨーロッパ諸国での大使、中東での日本政府特使など外交での経験を生かして早稲田大学およびハーヴァード大学にて教鞭をとっている。 |
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| ■ エアハルト・ブーセック |
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| オーストリア共和国前教育科学大臣、前副首相。政治家として中欧、東欧、欧州南東部諸地域に強い関心を払った。2002年以来、南東欧州安定協定の欧州連合特別コーディネーター。現在ドナウ地域・中欧研究所所長、および欧州フォーラム・アルプバッハ所長を務める。 |
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| ■ バルバラ・クーデンホーフ=カレルギー |
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| ウィーンを拠点に活躍するジャーナリスト。いくつもの日刊紙、ラジオ放送局、テレビ局で主に東欧関係を中心として報道に携わる。1989年以降、出身市でもあるプラハでオーストリア・テレビORFの支局長を務める。著作活動も活発に行っており、現在オーストリア日刊紙「デア・シュタンダルト」にコラムを持つ。 |
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| ■ ハネス・ファーンライトナー |
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| オーストリアの連邦経済会議所で勤めた後、1996年経済大臣。日本および日本財界と強いつながりを持つ。2002年、シュッセル首相が「ヨーロッパの将来に関する会議」に私設特使として任命。 |
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| ■ ミヒャエル・ゲーラー |
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歴史家として欧州統合問題およびオーストリア外交政策研究に従事している。現在チロル・インスブルック大学にて現代史の教鞭をとる。
リュボール・ジレック
ジュネーヴ大学欧州研究所の上級研究員。彼の多くの著作は20世紀の欧州統合の議論に寄与し、特にフランス、スイス、中欧の学会で高い評価を受けている。 |
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| ■ リュボール・ジレック |
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| ジュネーヴ大学欧州研究所の上級研究員。彼の多くの著作は20世紀の欧州統合の議論に寄与し、特にフランス、スイス、中欧の学会で高い評価を受けている。 |
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| ■ 西川 恵 |
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| 毎日新聞社特派員として、テヘラン、パリに駐在し、ローマ支局長を経て外信部長、現在専門編集委員。外交および国際問題に関する著作多数。 |
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| ■ 戸澤 英典 |
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| 東京大学大学院法学政治学研究科・博士課程、朝日新聞ボン支局助手、欧州連合日本政府代表部専門調査員を経て、現在大阪大学大学院法学研究科専任講師として、EU法政論(国際・比較法講座)を担当。 |
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| ■ 植田 隆子 |
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| ヨーロッパ安全保障問題および日本・EU協力の専門家。OSCEへの外務省使節団メンバーなどとして外交分野での経験も豊かである。ヨーロッパおよび日本の主要な研究所で研究協力。現在、国際基督教大学社会科学研究所長。 |
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| ■ ベルンハルト・ツェプター |
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| ドイツ外務省を経て、EU公務に就く。ジャック・デロール欧州委員長の下で副委員長を務めた後、同委員会副事務総長。現在欧州委員会駐日代表部大使。 |
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