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実施報告
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| 拡大するヨーロッパと日本の将来を考える |
| シンポジウム ヨーロッパ統合への道
リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーのパン・ヨーロッパ構想からアテネ条約まで |
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『パン=ヨーロッパ』の著者、リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯の生涯や彼が唱えたパン=ヨーロッパ主義を振り返りながら、拡大するEUと日本の今後の関係について検討するシンポジウム。2003年はリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯がウィーンで著書『パン=ヨーロッパ』を刊行して80周年の年にあたります。そして来年にはEUに新たに10カ国が加入し、拡大EUとして新たな挑戦が求められています。日本人ミツコ夫人を母に持ち、日本との関係も深いカレルギー伯の「大ヨーロッパ」構想を見つめ直しながら、拡大EUの意義や今後の課題について、そして日本とEUの今後の関係について検討します。
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| リヒャルトの母ミツコ |
日程:2003年12月1日(月) 10:00〜17:15 プログラムはこちら
会場:東京霞ヶ関ビル33階 東海大学校友会館
パネリスト・モデレーター:
有馬龍夫(日本政府代表、外務省顧問)
エアハルト・ブーセック(オーストリア共和国前教育科学大臣、前副首相)
バルバラ・クーデンホーフ=カレルギー(ジャーナリスト)
ハネス・ファーンライトナー
ミヒャエル・ゲーラー(歴史家)
リュボール・ジレック(ジュネーヴ大学欧州研究所上級研究員)
西川恵(毎日新聞社専門編集委員)
戸澤英典(大阪大学大学院法学研究科専任講師)
植田隆子(国際基督教大学社会科学研究所長)
ダグマー・モラヴコヴァ(プラハ大学)
ヤン・ザハラディル(チェコ共和国議員)
ベルンハルト・ツェプター(欧州委員会駐日代表部大使)
共催:
東海大学平和戦略国際研究所
オーストリア大使館
チェコ共和国大使館
協力:
EU・ジャパンフェスト日本委員会
ヴァーツラフ・ハヴェル前チェコ共和国大統領閣下後援
ワルター・シュヴィマー欧州評議会事務総長後援
毎日新聞社後援 |
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