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日本を拠点とし、アジアにおけるパントマイム様式の確立を目指し活動している小島屋万助劇場のデンマーク公演。日本特有のストレスフルな社会を取り上げながら、それを通して人間の哀しさや暖かさを絶妙な笑いに包み表現する彼らの公演は、現地で「日本のチャーリー・チャップリン」と評されました。会場はパントマイムに歓声をあげる子供達や、そのシニカルであたたかいユーモアを受け止めた大人たちの笑いで溢れました。
小島屋万助劇場
東京を拠点として国内はもとより、韓国、香港、タイなど、アジア各地で精力的に公演を続けている劇団。主人公はビジネススーツにロイド眼鏡をかけたちょっぴり間の抜けたサラリーマン。オムニバス形式でセリフは一切なく、日常生活の中で突然襲ってくる不条理をユーモアとペーソスで描く。
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オーデンセ公演
日程:2003年8月10〜11日
会場:Asian Pavilion(可動式テント)
観客数:100名
ラナス公演
日程:2003年8月14〜15日
会場:Asian Pavilion(可動式テント)
観客数:300名
小島屋万助劇場メンバー
マイム:小島屋万助
羽鳥尚代
本多愛也
ミュージシャン:おおたゆみこ
演出・照明・舞台全般:吉澤耕一
音響:木下真紀
○小島屋万助さんによる公演レポート(とにかく暑かったオーデンセ〜アジアの素敵な仲間たち)はこちら
○茂木仁史さん(伝統芸能研究家)によるコラム『あるがまま、なすがまま。−「Asia on the Road」の小島屋万助劇場』はこちら
主催:Images
of Asia
協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会
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