logo EU・ジャパンフェスト日本委員会
  メニュー
 TOPページ
 活動の基本方針
 更新情報
 プログラム
 コラム
 委員会概要
 欧州文化首都
 ご協力者
 関連記事集
 出版物のご案内
 リンク
 開催案内
 その後の活躍・・・
TOPページ >> プログラム >> 第11回 EU・ジャパンフェスト >>ソロ・ダンス・パフォーマー 喜多尾浩代公演


グローバリゼーションの進行する中、芸術文化、精神文化の創造的活動を支援する

実施報告

アヴィニョン(フランス)、エレバン(アルメニア)、キシニョフ(モルドバ)、ワガドゥーグー(ブルキナファソ)

世界に進出する若手パフォーマー
ソロ・ダンス・パフォーマー 喜多尾浩代公演
 

身体表現の深層をさぐるダンスパフォーマー喜多尾浩代氏が、欧州・アフリカで開催のフェスティバルに参加しました。喜多尾氏のパフォーマンスは、2003年3月に参加したキール・モノドラマフェスティバル(ドイツ)にてそのオリジナリティーから高い評価を得ております。世界の様々な視線と触れ合う今公演が、喜多尾氏にとって更なる刺激となり、今後の幅広い活躍へと繋がることが期待されます。

喜多尾さんのレポートはこちら

出演フェスティバル

アヴィニョン演劇祭 OFF (フランス) 
公演日:2003年7月23日〜31日
会場:Theatre de la danse Golovin

第1回エレバン・ワンマンショウ・国際フェスティバル(アルメニア) 
公演日:2003年9月25日
会場:State Theater

第3回ワンマンショウ国際フェスティバル(モルドバ)
公演日:2003年10月10日
会場:National Theater
※優秀賞受賞

第9回演劇マリオネット国際フェスティバル(ブルキナファソ)
公演日:2003年10月30日・31日、11月2日
会場:CCF in Bobo-Dioulasso, ECG in Ouagadougou, CCF in Ouagadougou

演目:添い寝アルバイターの眠り



―作品についてー
寂しい人に寄り添って眠らせてあげるという架空の仕事である『添い寝アルバイター』の眠り。
その仕事における眠りは、生理現象でありながら自己コントロールすべき行為であるがゆえに、『肉体の混乱』という身体感覚に出会うことができます。本作品は、日常生活において頻繁に生じる様々な違和感を手掛かりに、その本質と誘導因子についての思考を深め、社会的(位置付けとしての)ならびに主体的(自己宣言としての)アイデンティティに潜在する『私の中の奇妙な自己規制(倫理的テロリズム)』と、自己充足感に混在する『空虚感』をテーマとしたコンテンポラリー・ダンス・パフォーマンスです。

喜多尾浩代
1991年ソロ・ダンス・パフォーマンス活動とワークショップ活動を開始。1996年金沢においてコンテンポラリー・ダンス・ユニット Esqui:nouver(エスキー・ヌーバ)を結成。
作品のテーマを深く思考して その本質に迫ると同時に、身体感覚に潜む真実と向き合い、身体表現および空間演出によって、『肉体的思考』をパフォーマンスに仕立てる試みに取り組んでいる。
2002年4月より女子美術大学芸術学部ファッション造形学科に助教授として着任し、身体感覚とパフォーマンスに対する考察を深めている。

舞台演出/Director:Abel Solares
照明/Lighting:Margaret Kaoru Olliveaux

協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会

ページ先頭へ


Copyright (C) 2002-2006 EU-Japan Fest Japan Committee