logo EU・ジャパンフェスト日本委員会 English
  メニュー
 TOPページ
 活動の基本方針
 更新情報
 プログラム
 コラム
 委員会概要
 欧州文化首都
 ご協力者
 関連記事集
 出版物のご案内
 リンク
 開催案内
 その後の活躍・・・
TOPページ >> プログラム >> 第11回 EU・ジャパンフェスト >>Images of Asia / オーフスフェスティバル劇団解体社公演


グローバリゼーションの進行する中、芸術文化、精神文化の創造的活動を支援する。

実施報告

人間とは、身体とは?人間社会を鋭く見つめる身体表現
Images of Asia / オーフスフェスティバル
劇団解体社公演
 

東京を拠点に国内外にて活動を展開する解体社が、アジアを代表する「身体の演劇」劇団として、デンマークのImages of Asiaの一環であるオーフスフェスティバルに参加しました。本演目「バイバイ/未開へ」は、ジェンダー、内戦、難民、ドメスティックバイオレンス、監視、家族といった現代を生き抜くためのキーワードに正面から取り組んだ作品。その独自の緊迫した表現と現代における共通の課題の提示により、終演後、満員の会場は大きな拍手に包まれました。

劇団解体社

1979年清水信臣を中心に旗揚げ。身体による演劇を追求し、社会の絶えることなき暴力やゆがみをテーマに、徹底した肉体表現で緊張感のある舞台を演出する。1985年以降、路上や公園、河原などのオープンスペースでの上演を行い、複数空間を用いての表現で観客もともに移動してゆく「移動演劇」など、独自のメソッドを確立。オーストリアのカンパニーとの共同制作はじめ海外公演にも積極的にとりくみ、国内外にて注目をあつめる。


演目:バイバイ/未開へ
公演日:2003年9月4日〜6日
会場:Kasernescenen、オーフス


ワークショップ
日程:2003年9月6日 
会場:Kasernescenen、オーフス
指導:清水信臣


解体社メンバー
演出:清水信臣
出演:日野昼子
   熊本賢治郎
   中嶋みゆき
   浦添尚文
   青田玲子
   ブロンウィン・ターンブル
   五嶋久美子
   アダム・ブロノフスキ
   マッズ・マツァイティ・イェンセン
制作・映像:秦岳志
音楽・音響:落合敏行
舞台監督:三津久
舞台監督助手:伊藤馨
照明デザイナー:落合直樹
照明オペレーター:安蒜重乃
演出補・写真家:宮内勝
制作助手:ポルツァー・エレナ
     山下陽子
通訳:エグリントン佐藤みか

主催:Images of Asiaオーフスフェスティバル
協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会
文化庁国際芸術交流支援事業

ページ先頭へ


Copyright (C) 2002-2006 EU-Japan Fest Japan Committee