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東京を拠点に国内外にて活動を展開する解体社が、アジアを代表する「身体の演劇」劇団として、デンマークのImages
of Asiaの一環であるオーフスフェスティバルに参加しました。本演目「バイバイ/未開へ」は、ジェンダー、内戦、難民、ドメスティックバイオレンス、監視、家族といった現代を生き抜くためのキーワードに正面から取り組んだ作品。その独自の緊迫した表現と現代における共通の課題の提示により、終演後、満員の会場は大きな拍手に包まれました。
劇団解体社
1979年清水信臣を中心に旗揚げ。身体による演劇を追求し、社会の絶えることなき暴力やゆがみをテーマに、徹底した肉体表現で緊張感のある舞台を演出する。1985年以降、路上や公園、河原などのオープンスペースでの上演を行い、複数空間を用いての表現で観客もともに移動してゆく「移動演劇」など、独自のメソッドを確立。オーストリアのカンパニーとの共同制作はじめ海外公演にも積極的にとりくみ、国内外にて注目をあつめる。 |
演目:バイバイ/未開へ
公演日:2003年9月4日〜6日
会場:Kasernescenen、オーフス
ワークショップ
日程:2003年9月6日
会場:Kasernescenen、オーフス
指導:清水信臣
解体社メンバー
演出:清水信臣
出演:日野昼子
熊本賢治郎
中嶋みゆき
浦添尚文
青田玲子
ブロンウィン・ターンブル
五嶋久美子
アダム・ブロノフスキ
マッズ・マツァイティ・イェンセン
制作・映像:秦岳志
音楽・音響:落合敏行
舞台監督:三津久
舞台監督助手:伊藤馨
照明デザイナー:落合直樹
照明オペレーター:安蒜重乃
演出補・写真家:宮内勝
制作助手:ポルツァー・エレナ
:山下陽子
通訳:エグリントン佐藤みか
主催:Images
of Asia、オーフスフェスティバル
協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会
文化庁国際芸術交流支援事業
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