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仙台市、奈良県、和歌山県
1999年より開始された本写真プロジェクトは、毎年ヨーロッパで活躍する写真家を招聘し、「現代の人間と暮らし」というテーマで日本の各自治体の姿を記録、そして作品を後世に残すものです。この作品群を通して、私たち日本人が「見過ごしてきた日常」に目を向けること、またヨーロッパの人々にとって未だに遠い存在である極東・日本の存在を身近に感じ、日本に対しての理解が深まる機会となることを期待しております。
今年度はシリーズ6として仙台市・奈良県・和歌山県が撮影地となり、4名の写真家が来日し撮影しました。作品は、2004年4月以降に日欧各都市にて展示、写真集も来春発行されます。乞うご期待!
撮影日程:2003年7月〜10月
写真家:
奈良県撮影: ユーグ・フォンテーヌ(フランス)
仙台市・奈良県・和歌山県撮影: ベルト・テウニッセン(オランダ)
仙台市撮影: マチュゥ・ベルナール=レイモン(フランス)
和歌山県撮影: ミンモ・ヨーディチェ(イタリア)
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| ユーグ・フォンテーヌ 奈良県立郡山高校にて生徒との交歓会 |
アーティスティックディレクター:
菊田樹子
キャロリーヌ・ダビッド(欧州文化首都リール2004)
今回撮影を行った作品は2004年4月以降で日本・イタリア・フランスにて写真展を開催します。詳しくはこちら。
[社]企業メセナ協議会認定
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