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ヨーロッパ人写真家がとらえた、いまの日本の姿たち。
現代日本の「人間とくらし」をテーマに1999年にスタートした写真プロジェクトシリーズの第5回目として、ヨーロッパからきた写真家たちが大分県と山形県を撮影し、その作品群がヨーロッパ側アートディレクター・フリシンゲリ氏のキュレーションによりオーストリア・グラーツにて公開されました。この写真プロジェクトが、ヨーロッパの人々にとっていまだに遠い存在である日本の存在を身近に感じ、日本に対しての理解が深まる機会となることを期待しております。
日程:2003年7月25日〜8月24日
会場:Palais Thienfeld グラーツ
出品写真家
山形県撮影:マイケル・ダナー(ドイツ)
山形県・大分県撮影:アニエスカ・ウォロツコ(ポーランド)
大分県撮影:マルゲリータ・スピルッティーニ(オーストリア)
キュレーター:
Christine Frisingheli クリスティーネ・フリシンゲリ
菊田樹子
| ※これらの作品を収めた写真集「日本に向けられたヨーロッパ人の眼5/ジャパントゥデイ」は当委員会事務局にて販売しております。詳しくはこちら |
主催:欧州文化首都グラーツ2003
協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会
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