Images of Asia 趣旨:
・デンマークとアジア間の理解と対話を促進する。
・デンマーク人の現代アジアに対する理解を深める。
・デンマーク・アジア間の協力の意義についての対話を促進する。
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*Images
of Asiaはデンマーク人のアジアとの関係についての考察を深めると共に、今後の多くの共同作業をどのように行うかを模索する機会とするものです。この目的は早急な同意を結ぶものではなく、将来的な相互理解と協力関係へのひとつのステップとすることを目指すものです。
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2003年8月から9月にかけてデンマーク全土で開催された、アジア各国の伝統芸能から現代芸術にいたる様々な芸術文化を特集したフェスティバル。この"Images
Festival"はデンマークで91年「Images of Africa」より開始し、2000年には「Images
of World」と題して世界中の芸術文化を取り上げ、大きな成功を収めています。「Images of Asia」は、2002年9月のコペンハーゲンにおけるアジア欧州会議(ASEM
4)の開催を契機とし、デンマーク政府の主導のもと、デンマークとアジア諸国間の相互理解、相互尊重のより一層の進展を目指し、企画されました。
実施にあたってはデンマーク政府外務省の外郭団体、DCCD(Danish Center for Culture and Development)が主体となり、デンマーク全土の芸術文化フェスティバルや劇場等の芸術文化機関等と協力体制を取り、アジア各国の協力を得て開催されました。また、アジア出身のデンマーク・アレクサンドラ王女が本フェスティバルを奨励され、オープニングセレモニーにもご出席されました。
このフェスティバルはコペンハーゲンのほか、40年の歴史を持つオーフスフェスティバルとの協力によりオーフスでも開催されました。また、各プログラムが砂漠のキャラバン隊のように各都市を巡るツアープログラム「Images
of Asia - Asia on the Road」がオーデンセ、オールボー、ロスキレ、エスビヤーなどデンマーク全土で繰り広げられました。
協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会
[社]企業メセナ協議会認定
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