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欧州文化首都リンツ2009及びオーストリア国内
 

<2009年10月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
美術
アルスエレクトロニカ リンツ

アルスエレクトロニカセンター / Photo: rubra


Geminoid HI-1 / ATR 知能ロボティクス研究所
石黒教授(右)とGeminoid(左)
日程:
1月2日〜12月31日
会場:
アルスエレクトロニカセンター
アルスエレクトロニカフェスティバル各会場
日本人アーティスト参加プロジェクト:
 ・アルスエレクトロニカセンター オープニングエキシビション
  ・ロボットプロジェクト
  ・アルスエレクトロニカフェスティバル2009
  ・文化交流プログラム
プログラムの詳細はコチラ

Ars Electronicaはオーストリア共和国のリンツ市にある、メディア芸術のための国際的な拠点です。2009年の欧州文化首都では、アート、テクノロジ、そして社会を横断する様々な試みを展開します。このプログラムでは、Geminoidやムラタセイサク君などの最先端のロボットをArs Electroncia Centerを中心に紹介します。また、30周年を迎えるArs Electronica Festivalでは、多くの日本のアーティストを紹介し、交流を広げます。

美術
展覧会「THRILL OF THE HEIGHTS」−リンツの屋根の上のアート

アトリエ・ワンによる「Linz Super Branch」空に浮かんでいるのはShin-Yung Ku(台湾)の作品。
会期:
5月29日〜10月31日
(オープニング:5月28日)
場所:
リンツ市内各所
キュレーター:
Paolo Bianchi & Martin Sturm
建築:
(日本人参加者)
アトリエ・ワン「Linz Super Branch」
(*リンツの建築家、Riepl Riepl Architectsとのコラボレーション作品)
本展覧会のウェブサイトはコチラ

空と街の間で展開するアート展。アート作品を通したユニークなリンツ体験を観客に提供します。アトリエ・ワンの巨大な建築物「Linz Super Branch」は300の階段と150m2の足場、たくさんの歩道で構成されています。“天国への階段”から始まり、木の根や枝のようにリンツ市内の屋根を渡って広がっています。
観客はリンツを上から眺め、普段見ることのない街の構造を俯瞰し、様々なアーティストの作品と出会います。アトリエ・ワンによる“天国への階段”は、異なる世界への橋であり、そこに上がると人々は日常の出世競争やストレス、心配事などすべてのものを「下に」置いていくのです。

美術
「サイバーアート09 プリ・アルスエレクトロニカ」展

鈴木有理「The Physical Value of Sound」
会期:
9月4日〜10月4日
会場:
OK Offenes Kulturhaus, Oberosterreich, Center for Contemporary Art
日本人出品
作家/作品:
鈴木有理/The Physical Value of Sound
ダブルネガティヴス・アーキテクチャーコーポラ・イン・サイト

※Corporaプロジェクトメンバー:市川創太、マックス・ライナー、
アコシュ・マローイ、小旗かおる、比嘉了、鳴川肇



福原志保+ゲオルク・トレメル/Common Flowers - Flower Commons
プリ・アルスエレクトロニカについての詳細はコチラ
デジタルアートの最高峰―「サイバーアート2009」展はコンピューターアートの国際コンペティション「プリ・アルスエレクロトニカ」にエントリーした作品群から、最も興味深い作品を一つの展覧会としてまとめました。「プリ・アルスエレクトロニカ」からの展示作品群は、世界各国のデジタルアートの基準を示す、最良の作品群です。OKセンターでは、インタラクティブアート、デジタル音楽、そしてハイブリッドアートのカテゴリーからの受賞者と主だった作品を公開。なお、本展覧会は、アルスエレクロトニカフェスティバルの一環として開催されました。

写真
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.11」

アンドリュー・フェルプス氏撮影
会期:
10月29日〜12月12日
会場:
GALERIE DER STADT WELS
出品作家:
アンドリュー・フェルプス(アメリカ<オーストリア長期在住>)
アルトゥーラス・ヴァリャウガ(リトアニア)
ハンス=クリスティアン・シンク(ドイツ)
本写真プロジェクトの詳細はコチラ
欧州文化首都ヴィリニュス2009での開催に引き続き、写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.11」を開催します。今回、展示されるのは、2009年2月〜3月にかけて新潟県を撮影した3人のヨーロッパ人写真家による作品群です。人、風景、食、生活…個性的でユニークな視点で切り取った新潟県の「現在(いま)」をリンツそしてヨーロッパの人々に発信します。

 
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