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セッションハウスによるダンスプログラム
(2008年8月現在)
日程
開催プログラム
4月6日
シアター21フェスStep Up vol.18
4月12日、13日
マドモアゼル・シネマ公演「ざわめきの4月」
4月18日、19日
シアター21フェスStep Up vol.19
5月3日〜6日
Golden week International Workshop
講師: アレッシオ・シルヴェストリン(伊)
  ホサンジェラ・シルヴェストレ(ブラジル)
  蘇雷(中国)
5月10日、11日
アレッシオ・シルヴェストリン公演『DOCUMENT』
5月17日、18日
シアター21フェスvol.70
5月25日、6月8日
シアター21フェスvol.71
6月2日
ルーマニア・シビウ国際演劇祭参加公演「不思議な場所」
(Pavillion)
6月7日
シアター21フェスStep Up vol.19
6月10日、17日
「リンゴ企画」
オーディション・パーティ「リンゴ・ナイト」
*近藤良平ら6名のベテラン・ダンサーと共演する8名の若手ダンサーを選出
6月14日
「D ZONE」
コルプト公演『秘密の庭』
7月12日
咲いた 咲いた ダンス花vol.6
7月19日、20日
「育てて、外へ」
これまでのレジデンス・アーティストによる合同公演「4(four)」
出演:鹿島聖子、鈴木ユキオ、杏奈、ホン・へジョン
7月25日〜8月3日
「育てて、外へ」
2008年度レジデンス・アーティストによるクリエイション・ワークショップと公演『eulogy to the shades』
出演: マルグベン・ゲルベス(仏)&ダービッド・ブランシュテッター(独)、
  WS参加者16名と勝部知子、鹿島聖子、JOUがゲスト出演
8月4日〜24日
ジャン・ローラン・サスポータス(仏)によるワークショップと公演   
9月6日〜15日
「リンゴ企画」
*計12回の公演を実施。
9月20日、21日
シアター21フェス・アドバンスvol.1
9月27日、28日
シアター21フェスvol.72
10月18日、19日
マドモアゼル・シネマ公演「不思議な場所」再演
11月1日
高橋悠治ピアノ演奏による、笠井瑞丈・横田佳奈子のダンス
11月2日〜3日
セッションハウス・ミックス企画
僕とダンスと文化の日−見たり・聞いたり・浮かんだり
2009年
1月31日、2月1日
「育てて、外へ」
2008年度レジデンス・アーティスト伊藤真喜子による公演及びワークショップ
2月14日、15日
「育てて、外へ」
2004年度レジデンス・アーティストによる公演:松本大樹&王廷琳(香港)
3月1日
マドモアゼル・シネマ公演「赤い花、白い花」
3月15日、16日
「UDC公演 vol.7」

■ノンセレクト・ダンス公演「シアター21フェス」シリーズ
 ダンスの経験の長短にかかわらず、作品を発表したいダンサー、パフォーマーのためのノンセレクト公演。ダンスへの登竜門として人気のプログラムで、申込み先着順で出演者を決定。10分作品、15分作品、30分作品などのバージョンで実施。
■セレクト公演「ダンス花」
 これまで実施した「シアター21フェス」などで観客から好評を得たグループをセレクトして行う合同公演。
■レジデンス・アーティスト・プロジェクト「育てて、外へ」
 ダンサーの育成とダンスの普及を目的に、ダンサー達が腰をすえて創作に取り組み、社会に発信していく方途を探る場と機会を提供するプロジェクト。年度ごとに選出されたダンサーが1年間にわたりワークショップや公演を通して、アーティストとしての社会的、教育的役割を探っていく。2008年度は、ベルリンを拠点に活動している仏独のデュエット・グループとオランダへダンス留学中の伊藤真喜子を選出し、彼らのワークショップと公演を行うとともに、これまでのレジデンス・アーティストも参加する公演を実施。
■「リンゴ企画」公演
 見る者と演じる者との接点に軸足を置いたプログラム。これまでの入場料金を観客が決めるシステムは一定の役割を終えたとの判断から、2008年度からは料金は定額制とし、観客とともにオーディション・パーティを開催して観客の評価も採り入れながら若手の出演者数名を選出、同一作品をロングラン形式で上演し作品の完成度を高めダンサーを育てていく。今年度もコンドルズ主宰の近藤良平が芸術監督として監修、演出を担当。
■D ZONE公演
 ダンサー、振付家、パフォーマンス・グループの単独公演を制作面でサポートする企画
■UDC公演
 毎春実施する全国の大学生ダンサーによる公演。セッションハウスが制作面でサポート

 
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