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欧州文化首都リバプール2008及び英国国内
 

<2008年11月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
舞台芸術
Brouhaha International Festival参加:ダブルダッチ カプリオール

CAPLIORE(カプリオール) メンバー

日程
内容/会場
7月18日 フェスティバルオープニングセレモニー
会場:コンテンポラリー アーバンセンター
7月20日 インターナショナルフェスティバル
会場:マブラーン
7月21日〜24日 フリップド リハーサル
会場:アーチビスショップブランチスペース
7月27日 サウスポートインターナショナルストリートフェスティバル
会場:サウスポートアートセンター
8月2日 リバプールインターナショナルカーニバル
会場:コミュニティーカレッジ、プリンスパーク
関連事業:ワークショップ
7月24日〜25日 会場:マブラーン コミュニティーツアー
7月26日 会場:ホープ大学
7月28日〜31日 会場:アーチビスショップブランチスペース2
CAPLIOREのオフィシャルウェブサイトはコチラ
Brouhaha International Festivalのサイトはコチラ
「ダブルダッチ」とは、2本のロープを使って跳ぶ縄とびで、向かい合った2人の回し手の間で、跳び手が色々な技を交えて跳ぶ、スピードやテクニックを競い合うストリートパフォーマンス。CAPLIORE(カプリオール)は国内外の大会で多くの実績を収めるプロチーム。数々のイベント出演や小中高でのダブルダッチの指導等、精力的な活動を行っています。今回、リバプールで開催されるBrouhaha International Festivalに参加します。現地では、様々な会場でのパフォーマンスの他、ワークショップも開催。現地の人々の反響や、各国から集まる様々なパフォーマーたちとの出会い等、多くの成果が期待されます。

伝統文化
日本文化紹介事業「ジャパン デイ」

2006年 マンチェスターでの「ジャパン デイ」の模様
日程:
7月19日
会場:
リバプール ギルド オブ スチューデント

Japan Society North West (JSNW・英国北西部日英協会)が主催する日本の文化紹介プログラム。インテリアデザインや工芸、料理、武道、書道、盆栽など、様々な展示や実演が行われます。

美術
Jump Ship Rat:「POP-UP」展 タムラサトル氏参加

タムラサトル氏作品『接点』
期間:
9月18日〜10月30日
会場:
セント・ジェームス・ガーデン内 ハスキソン・モニュメント
プロジェクト名:
『接点』新作
タムラサトル氏のウェブサイトはコチラ
Jump Ship Ratのウェブサイトはコチラ
タムラサトル氏の本作品紹介はコチラ
Jump Ship Ratはリバプールを拠点に国際的に活動するアーティスト集団によるアート団体。パブリックスペースや都市空間の在り方を新たに探究すべく、多分野にまたがるコラボレーションプロジェクトを展開しています。
今回、リバプール・ビエンナーレ2008に合わせ、インスタレーションプロジェクト「POP-UP」を開催。参加する3名の日本人アーティストは、リバプール市民が普段ほとんど見過ごしているスペースや小さな建築物を、電気作品による衝撃的な空間や宗教的な場所、あるいは復興の場所として作り替えます。アーティストたちが提示する様々な街の在り方とユニークな作品群は、リバプールの街に多くの活気を与えることとなるでしょう。


50個の白熱電球を繋ぎ、美しく発光するタムラサトル氏の作品『接点』が、今回ハスキソン・モニュメント内に展示されます。機械はハスキソンの像が置かれていた台座の上に設置され、接点が古い線路の一部に接するとランダムに閃光を発する仕組み。激しく光る電球の閃光は、まるで夏の夜に虫たちが街灯のまわりに集まるかのように、私たちの原始的な感覚を呼び起こし、人々はこの忘れられた建築物に引き寄せられることになるでしょう。
*ハスキソンは世界で初めての電車事故の犠牲者。

美術
Jump Ship Rat:「POP-UP」展 開発好明氏参加

金閣寺
期間:
9月18日〜10月30日
会場:
K2テレホンキヨスク
(リバプール市庁舎隣接の電話ボックス)
プロジェクト名:
K2:金閣寺
開発好明氏のウェブサイトはコチラ
Jump Ship Ratのウェブサイトはコチラ
開発好明氏の本作品紹介はコチラ
Jump Ship Ratはリバプールを拠点に国際的に活動するアーティスト集団によるアート団体。パブリックスペースや都市空間の在り方を新たに探究すべく、多分野にまたがるコラボレーションプロジェクトを展開しています。
今回、リバプール・ビエンナーレ2008に合わせ、インスタレーションプロジェクト「POP-UP」を開催。参加する3名の日本人アーティストは、リバプール市民が普段ほとんど見過ごしているスペースや小さな建築物を、電気作品による衝撃的な空間や宗教的な場所、あるいは復興の場所として作り替えます。アーティストたちが提示する様々な街の在り方とユニークな作品群は、リバプールの街に多くの活気を与えることとなるでしょう。
開発好明氏は、リバプール大聖堂の建築家Sir Giles Gilbert ScottがデザインしたK2と呼ばれる伝統的な電話ボックス内に、代表的な日本寺院・金閣寺を制作。リバプールの街中には様々な宗教の寺院がありますが、日本の寺院はありません。市内最小の建物が、最初の日本寺院となります。ボックス内では市内の多数の教会や寺院の地図を配布予定。

美術
Jump Ship Rat:「POP-UP」展 中村政人氏参加

The Florrie外観


The Florrie内部
期間:
9月19日〜20日
会場:
The Florrie
(Florence Institute, Mill Street, The Dingle)
プロジェクト名:
ZProject Liverpool
command N(中村政人氏所属のアーティスト・イニシアティブ・オーガニゼーション)のウェブサイトはコチラ
Jump Ship Ratのウェブサイトはコチラ
中村政人氏の本プロジェクト紹介はコチラ
●ワークショップ内容詳細
期日:
9月20日
会場:
同上
内容:
1. 地元住民と共にFlorrie裏手のオープンスペースの草刈りや廃物撤去などの大掃除。
2. 掃除終了後、パーティを開催。
3. パーティ開催中に、インスタレーション作品制作及びパフォーマンス発表。
4. パフォーマンス終了後、インスタレーション作品を発表、皆でその場を共有します。
5. Tom Calderbank(Florrie復興のための地元団体Save the Florrie主宰)によるスピーチ。
パフォーマンス作品とインスタレーションは、参加アーティストとのディスカッションを通して決定します。
Jump Ship Ratはリバプールを拠点に国際的に活動するアーティスト集団によるアート団体。パブリックスペースや都市空間の在り方を新たに探究すべく、多分野にまたがるコラボレーションプロジェクトを展開しています。
今回、リバプール・ビエンナーレ2008に合わせ、インスタレーションプロジェクト「POP-UP」を開催。参加する3名の日本人アーティストは、リバプール市民が普段ほとんど見過ごしているスペースや小さな建築物を、電気作品による衝撃的な空間や宗教的な場所、あるいは復興の場所として作り替えます。アーティストたちが提示する様々な街の在り方とユニークな作品群は、リバプールの街に多くの活気を与えることとなるでしょう。


中村政人氏は、1889年に建設された歴史的建築物でありながら現在は打ち捨てられたままになっているFlorrie(フローレンス・インスティテュート)において、地域の人々やアーティストと共にアートワークショップとパフォーマンスを行います。本プロジェクトでは、近代化、都市経済の発展に伴い放棄された産業遺産の復興に焦点を当てます。Florrieは、当時の市長が無法地帯と化していたDingle地区の少年のために設立した教育施設。現在、Florrieの卒業生たちや地元住民によりFlorrie復興のための努力が重ねられています。
このプロジェクトを通して、Florrieからのメッセージを社会に発信するとともに、地域住民とアーティストたちが繋がり、その共同作業が将来地域のためにさらなる発展を遂げていくことが期待されています。

美術
第5回リバプール・ビエンナーレ国際展「MADE UP」:アーティスト草間彌生氏参加

草間彌生氏作品「水上の蛍」
日程:
9月20日〜11月30日
リバプール・ビエンナーレのウェブサイトはコチラ
草間彌生氏ウェブサイトはコチラ
第5回目の開催を迎える英国最大の現代アートフェスティバル「リバプール・ビエンナーレ」では、その設立10周年を記念して、現代のアートを牽引する世界各国のアーティストによる大規模な国際展「MADE UP」を開催します。芸術的想像力のさらなる探究をテーマに、アーティストはそれぞれリバプール市内のギャラリーやパブリックスペースに新作のコミッションワークを展開します。
今回本展に参加する草間彌生氏は、蛍の群舞の光に包まれるような氏の幻想的な作品「水上の蛍」をさらに強力な視覚効果をもつ作品として仕上げた類似作例を新たに制作、展示します。観客はリバプールの川面に浮かぶ箱状の立体作品の中で、身体全体で幻想的な体験を味わいます。

美術
第5回リバプール・ビエンナーレ国際展「MADE UP」:アトリエ・ワン参加

完成予想図(クリックすると拡大します)
日程:
9月20日〜11月30日
リバプール・ビエンナーレのウェブサイトはコチラ
アトリエ・ワンのウェブサイトはコチラ
第5回目の開催を迎える英国最大の現代アートフェスティバル「リバプール・ビエンナーレ」では、その設立10周年を記念して、現代のアートを牽引する世界各国のアーティストによる大規模な国際展「MADE UP」を開催します。芸術的想像力のさらなる探究をテーマに、アーティストはそれぞれリバプール市内のギャラリーやパブリックスペースに新作のコミッションワークを展開します。
アトリエ・ワンは国内外で幅広く活躍する建築家/アーティスト。リバプールでは、市中心部の空地にオープンエアの音楽スタジアムを制作、色々な人が音楽を演奏し、聴衆になれる場を創造します。

青少年
インターナショナル・ユース・イン・コンサート(国際青少年音楽祭プロジェクト):まつやまキッズ合唱団参加

まつやまキッズ合唱団


コンサート チラシ
(クリックすると拡大)
滞在日程:
11月9日〜13日
<コンサート>
日程/会場:
11月12日/セント・ジョージ・ホール 小コンサートホール
出演者:
まつやまキッズ合唱団(鹿児島)、コーク児童合唱団(アイルランド)、リバプール・ユース・合唱団(英国)、リバプール・スクール・コンサート・バンド(英国)
*ゲスト・パフォーマンス:和太鼓チームTaiko Meantime(英国)
アーティスティック・ディレクター:サーニャ・キョウ(ARTlifeCULTURE)
<交流事業>
●地元学校訪問・演奏
  日程/訪問校:11月10日/Broadgreen International School
●老人ホーム訪問・演奏
  日程/訪問先:11月10日/Mersey Care NHS Trust Heys Court
●サーニャ・キョウ氏による全出演者合同リハーサル・ワークショップ参加
  日程/会場:11月12日/セント・ジョージ・ホール
出演者プロフィールはコチラ
国際青少年音楽祭詳細はコチラ
国際青少年音楽祭プロジェクトの一環として、鹿児島県志布志市、アイルランド・コーク市、そして英国・リバプール市から合計約100名の青少年たちが一同に会し、共演コンサートを開催。会場は、世界遺産に登録されている壮麗なセント・ジョージ・ホール。各団体の演奏の他、全出演者による合同演奏も実施します。出演者たちは、事前に本コンサートアーティスティック・ディレクターのサーニャ・キョウ氏の指導による合同練習やワークショップを体験します。
鹿児島県志布志市のまつやまキッズ合唱団は、第2回国際青少年音楽祭(2005年)の同市での開催がきっかけとなり結成された地元の子供たちによる合唱団。今回は、選抜メンバーがリバプール公演に参加します。
リバプール滞在中、まつやまキッズ合唱団は、地域の学校や老人ホームを訪問・演奏を行う他、コーク児童合唱団と合同での市内視察プログラム等も予定しています。
これらのプログラムが、3カ国の青少年たちにとって、お互いの友情を育み、芸術的にも社会的・文化的にも学ぶべきことの多い貴重な機会となることを願っています。

写真
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.10」
John Davies撮影
日程: 11月12日〜2009年1月11日
会場: Novas Contemporary Urban Center John Humble Gallery
出品作家: ジョン・デイヴィス(英国)/静岡県撮影
メッテ・トロンヴォル(ノルウェー)/長崎県撮影
マルコ・ボーア(ドイツ)/茨城県撮影
カリー・マルケリンク(オランダ)/長崎県撮影
アーティスティック・ディレクター:菊田樹子
<関連事業>
●出品作家によるギャラリートーク
  日程/会場:11月12日16:00〜/写真展会場内
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」詳細はコチラ
当委員会の写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」第10回目の巡回展開催。会場となるContemporary Urban Center (CUC)そしてLiverpool Biennialの協力の下、4人のヨーロッパ人写真家がそれぞれの視点で静岡県、長崎県、茨城県の「現在」を捉えた、個性あふれる作品群を紹介します。
同じ現代を生きる人々と地域を写したこれらの作品群が、リバプールをはじめヨーロッパの人々にとって、日本をより新鮮に、身近に感じる機会に繋がればと願っています。

 
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