TOPページ >> プログラム >> 日本国内 >> 写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)関連プログラム


写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
関連プログラム
 

第一回 PandAアートミーティング(パンダアートミーティング)
 
  写真家スティーブン・ギル氏、ニク・イルフォヴァーヌ氏による
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.9」を100倍おもしろく観る方法
 
  日時:2008年4月5日(土) 13:00開場受付開始 14:00〜16:00
  場所:かごしま県民交流センター 大研修室 第4
 
  出展作家自身による作品レクチャーのほか、今回の写真展の企画をされたキュレーターの菊田樹子氏から、展覧会の概要ほか、展覧会にまつわるさまざまなエピソードなど第一線で活躍するキュレーターという仕事のおもしろさを交えながら、この写真展を100倍おもしろく観る方法を教えます。
 
  講師:スティーブン・ギル氏、ニク・イルフォヴァーヌ氏、菊田樹子氏
コーディネーター:早川由美子
参加定員:50名
 
  ※事前申し込みが必要(以下参照)。名前、年齢、住所、連絡先。
 
写真ワークショップ 〜まちなかハイキング de 写真を撮ろう!〜
 
  日時:2008年4月6日(日) 9:30集合 10:00出発 12:00終了
  集合場所:鹿児島市立美術館 前庭 ※雨天の場合は、1階エントランス
  解散場所: かごしま県民交流センター
※引き続き、午後からシンポジウムがありますので、ぜひご参加ください。
  持ってくるもの:デジタルカメラ 服装は動きやすいもので飲料水等をご準備ください。
 
  美術館から出発し、照国神社を抜けて城山にのぼるハイキングをしながら、ギルさんの新鮮な目で身近な風景のおもしろさに気付かせてくれるワークショップ。鹿児島のいつも私たちが見ている風景の中には、あまりにも身近にあって見逃しがちな魅力がたくさん。ギルさんと一緒にファインダーを覗いて気になる場所を見つけよう!
 
  案内人:スティーブン・ギル氏
コーディネーター:早川由美子
参加定員:20名
 
  ※事前申し込みが必要(以下参照)。名前、年齢、住所、連絡先。
 
「鹿児島」を撮影した写真家による「鹿児島」についてのシンポジウム
〜本当の文化交流は、まず地元をよく知ることである〜
 
  日時:2008年4月6日(日) 13:00開場受付開始 13:30〜15:30
  場所:かごしま県民交流センター 中ホール
 
  写真家が撮影したそれぞれの「鹿児島」の写真を見ながら、その着眼点と魅力を感じた理由、その地への思いなどを述べてもらい、それについて観客からも意見や感想などを聞くことにより、「鹿児島」を深く掘り下げ、地元に住んでいるからこそ見逃しがちな魅力や危機感を露呈させるトーク&ディスカッション。
 
  パネラー:ニク・イルフォヴァーヌ氏、スティーブン・ギル氏、コジノ リョウ氏(県内写真家)、川上 芳明氏(県内写真家)
コーディネーター:ジェフリー・アイリッシュ氏
参加定員:200名
 
  ※事前申し込みは不要。
受付時に名簿を記入していただきます。(任意)名前、住所、連絡先。

■上記3つのプログラムについて
主催・お問合せ・お申込み: NPO法人 文化芸術支援NPO PandA(ピーアンドエー)
事務局 TEL:099-218-4670 e-mail:panda@npo-panda.jp
募集締切:いずれも、2008年3月31日(月)

出品作家によるギャラリートーク
 
  日時:4月8日(火)14:00〜14:45 
  会場:鹿児島市立美術館 1F 一般展示室2
  ※事前申し込み不要、参加無料
 
  ニク・イルフォヴァーヌ氏、スティーブン・ギル氏が自身の写真作品を前にして解説を行います。
彼らはどのような思いでシャッターを切ったのか、撮影時のエピソードや作品に込められた思いなどを皆さんにお伝えします!
 
アーティスティックディレクターによるギャラリートーク
 
  日時:4月20日(日)13:00〜13:30
  会場:鹿児島市立美術館 1F 一般展示室2
  ※事前申し込み不要、参加無料
 
  本写真プロジェクトアーティスティックディレクターの菊田樹子氏が、3名の写真家の作品について解説を行います。写真家の選考から、撮影、作品制作を経て本写真展をまとめあげた菊田氏によるトークは、それぞれの作品への理解をさらに深めるきっかけとなるでしょう。
 
エッセイ・作文コンテスト
 
  募集期間:2008年4月8日(火)〜5月7日(水)必着
  詳細はコチラ

 
ページ先頭へ