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日本国内
 

<2008年11月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
舞台芸術
コンテンポラリーダンス 梅田宏明


日程
内容
9月6日〜8日 公演名:Accumulated Layout
会場:新国立劇場(東京)
2009年3月20日〜22日 公演名:調整中(ソロ最新作及びグループ作品)
会場:横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)
梅田宏明氏ウェブサイトはコチラ
梅田宏明氏のヨーロッパ他公演情報はコチラ
梅田宏明氏のアジア公演情報はコチラ
ヨーロッパ、日本、アジアとますます活躍の場を広げているコンテンポラリーダンスの梅田宏明氏。さらなる活動の発展を願い、当委員会では梅田氏の年間の活動を支援しています。

写真
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(奄美大島)
写真展チラシ
写真展チラシ(クリックすると拡大します)
日程: 9月7日〜28日
会期延長!9月7日〜30日
会場: 鹿児島県奄美パーク・田中一村記念美術館
出品作家: クニー・ヤンセン(オランダ)/奄美大島撮影
スティーブン・ギル(英国)/鹿児島市、志布志市撮影
ニク・イルフォヴァーヌ(ルーマニア)鹿児島市、霧島市、薩南撮影
写真展関連企画
主催: EU・ジャパンフェスト日本委員会、奄美群島広域事務組合(田中一村記念美術館)
後援: 駐日オランダ大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館、駐日ルーマニア大使館、南海日日新聞社、南日本新聞社、奄美新聞社、奄美市教育委員会、龍郷町教育委員会、宇検村教育委員会、奄美テレビ、あまみエフエム ディ!ウェィヴ、NHK鹿児島放送局、KTS鹿児島テレビ、KYT鹿児島読売テレビ、MBC南日本放送、KKB鹿児島放送、BTVケーブルテレビ(一部申請中)
協力: アマミ・アート・プロジェクト
UK-Japan 2008公認イベント
日本オランダ年2008-2009
アーティスティックディレクター:菊田 樹子
本写真展の鹿児島市立美術館での開催情報はコチラ
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」詳細はコチラ
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」の第9回目の巡回展。4月の鹿児島市立美術館に続く国内2会場目の開催。オープニングには、奄美大島を撮影した写真家、クニー・ヤンセン氏が再来日。青少年のためのワークショップや、地元写真家とのシンポジウム、ギャラリートーク、エッセイコンテストなど様々な関連プログラムを予定しています。これらのプログラムが、皆さんにとって写真家の作品をより身近に感じ、日々の生活について考える機会となればと願っています。

写真
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」関連プログラム
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

「クニー・ヤンセン作品」


奄美大島の田中一村記念美術館で開催する写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」の関連企画として、「エッセイ・作文コンテスト」を開催します。
ヨーロッパ人写真家が捉えた鹿児島・奄美の日常。一枚の作品が呼び起こす記憶、感情、夢、その人自身の物語。作品に触れて感じたさまざまな思いを文章でお寄せください。本写真展を見たあらゆる世代の方々からのエッセイを募集します。
テーマ: “一枚の写真を見て感じたこと”
応募資格: 写真展を見た小学生以上の方。居住地、国籍、不問。
応募規定: 400字詰め原稿用紙に縦書きで1600字以内(厳守)。ワープロ原稿も1ページ20字×20行の縦書き書式。作品に、写真の番号(作品番号は写真展会場内で掲示・配布いたします)、エッセイの題名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学校名)、電話番号を明記して添付してください。(用紙、書式は、問いません。)作品は一人1編で、日本語による未発表の自作に限ります。
募集期間: 2008年9月7日(日)〜10月5日(日) *当日消印有効
表彰:
●最優秀賞 オランダ賞1編
  賞状、奄美大島〜アムステルダム往復航空券(エコノミークラス/オランダ最低3泊すること/有効期限:2009年3月末まで)を贈呈
  賞品に関する条件:
受賞者が18歳未満の場合は、保護者同伴。その場合、保護者1名分の往復航空運賃(エコノミークラス)を負担いたします。
受賞者が未成年の場合、賞品授与の手続きに保護者の承諾書が必要。
本賞品は第3者に譲渡できません。
●特選6編(小中学生、高校生以上一般部門別
  賞状、図書カードを贈呈
発表: 10月末ごろ
表彰式: 11月初旬ごろ 田中一村記念美術館内にて
送り先: 〒894-0622 鹿児島県奄美市笠利町笠利1083
アマミアートプロジェクト 代表 田町 まさよ
TEL&FAX0997-63-8487
※入賞作品の著作権・使用権は主催者に帰属します。応募作品は返却しません。応募者の個人情報は当コンテストの運営にのみ使用します。

舞台芸術
レニ・バッソ

『Ghostly Round』公演

日程
内容
10月11日〜13日 公演:ショートピース・アンソロジー2008
会場:OMEGA TOKYO(東京)
※北村明子作品「dovetail」、堀川昌義「CRACK IN THE HEAD」、三東瑠璃「ガール55」の3作品を上演。
2009年3月6日〜8日 新作公演
会場:横浜赤レンガ倉庫ホール(神奈川県横浜市)
レニ・バッソのオフィシャルウェブサイトはコチラ
アジアでの公演情報はコチラ
レニ・バッソは1994年に北村明子氏を中心に結成されたダンスカンパニー。スタイリッシュなダンスと光、音、映像、時間が交錯し展開する作品世界が世界各国から高い評価を得ています。比較的欧米での公演活動が多かった彼らですが、本年はいよいよアジアツアーを実施。日本では新作公演も予定しています。ますますの活動の発展を願い、当委員会ではレニ・バッソの年間の活動を支援しています。

舞台芸術
パパ・タラフマラ

公演:『ガリバー&スウィフト−作家スウィフトの猫・料理法−

日程
内容
10月9日〜12日 公演:「ガリバー&スウィフト−作家スウィフトの猫・料理法−」
会場:グローブ座(東京)
関連事業
9月24日〜29日 「ガリバー&スウィフト-作家スウィフトの猫・料理法-」ワーク イン プログレス
会場:春秋座(京都)
パパ・タラフマラ公式サイトはコチラ
「ガリバー&スウィフト」メイキングブログはコチラ
シビウ公演情報はコチラ
アメリカでの公演情報はコチラ
アジアでの公演情報はコチラ
国内外で活発な公演活動を行っているパパ・タラフマラ。ダンス、演劇、美術、音楽等の様々なジャンルを超え、舞台空間をひとつのアートに築き上げるその手法は、各国で高く評価されています。本年は、ルーマニアのシビウ国際演劇祭をはじめ、日本・アジア・アメリカでの公演を実施。さらなる活動の発展を願い、当委員会ではパパ・タラフマラの年間の活動を支援しています。

写真
「日常の喜び」展
(写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼vol.10」マルコ・ボーア作品展示)

「日常の喜び」展 チラシ

マルコ・ボーア作品
日程: 10月25日〜2009年1月18日
会場: 水戸芸術館現代美術ギャラリー(茨城県水戸市)
出品作家: 淺井裕介、アトリエ・ワン、岩崎貴宏、梅佳代、大巻伸嗣、
神谷哲史、KOSUGE1-16、西尾美也、日比野克彦、
藤浩志、ガイ・ベンナー、マルコ・ボーア、宮島達男、
森田浩彰
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」詳細はコチラ

今回、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される「日常の喜び」展は、「日常」というテーマをさまざまな角度から扱った絵画、映像、インスタレーション、立体、写真などを紹介する、国内外14組の作家によるグループ展。
当委員会の写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.10」で茨城県の撮影を担当したマルコ・ボーア氏が本展に参加。ボーア氏は自然あふれる北部の町、大子町にて様々な人々と出会い、彼ら自身と彼らが制作した大子町の作品を写真に収めました。大子町の人々の、日常の記録としての制作活動を映し出す作品群です。
本展は、これらの作品をとおして、当然となっている日常、見慣れた生活風景を改めて見つめ直し、それぞれの今の生活を振り返ることへと誘います。

美術
スウェディッシュスタイル・イン・トーキョー 2008
参加デザイナー「スィユンタン」の2人
日程: 10月30日〜11月5日
会場: 国連大学(東京)
デザイナー/
アーティスト:
ドント・フィード・ザ・スウェズ(グスタフ・シェリーン、アンドレアス・アルトネン)、
スィユンタン(アヤ・ユィーデス、アンナ・ベルイホルム)、
フロント、オッレ・トフテノーブ、カトリン・グレイリング、
オッティル・セーヴェンボリ、グスタフ・カールソン・フロスト、
アネリー・カールソン、ユヴェーレン
●関連事業:トーキョー デザイン ウィーク
日程:11月第1週
会場:東京都内各所
企画中心となっているスウェーデン デザイン アンド クラフト協会のウェブサイトはコチラ
1998 年の欧州文化首都ストックホルムにて、現代の様々な日本の文化やアートが紹介された事が契機となり、翌1999年より開始されたスウェーデンのライフスタイルを日本で紹介する文化プロジェクト。今年度は「Saving the Planet in Style」というテーマを掲げ、13人の若手デザイナーが国連大学でのパーティーで、リサイクルされた材料を使った家具やスウェーデンの伝統工芸品、オーガニックな材料を使った洋服などが展示されました。

写真
マルコ・ボーア×松本美枝子 写真ワークショップ
「ミトのヒトビト −people from Mito−」

マルコ・ボーア作品
日程: 2008年10月26日
会場: 水戸市南町3-4-20 MZbldg.3階(カフェ・イン・水戸、ワークショップルーム)
対象: 高校生(定員10名)
作家: マルコ・ボーア(写真家)、松本美枝子(写真家)
「日常の喜び」展詳細はコチラ
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」詳細はコチラ
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.10」写真家の一人で、今回水戸芸術館における「日常の喜び」展に作品を出品するマルコ・ボーア氏と、水戸を中心に活躍する写真家・松本美枝子氏による、地元高校生に向けた写真撮影のワークショップ。
テーマは、「水戸」「自分」「コミュニケーション」。自分の住んでいる街「水戸」や「水戸に住む人々」にカメラを向けることで、またグループで一つの作品(組写真)を作りあげていくことで、若い世代に制作とコミュニケーションの楽しさ、街と人間に対する興味、写真芸術への理解を深めてもらうのがねらいです。単なる「水戸の紹介」ではなく、撮影者にとって、水戸における『今日という一日』に重きを置いた作品制作の機会となればと願っています。出来上がった作品は参加者たちがMZbldg.3階に展示し、ミニ展覧会を開催します。
また、本プロジェクトは、地方の若年層におけるフィルム写真文化の浸透を願い、今後も継続して開催される予定です。

文学
東京ポエトリー・フェスティバル2008
東京ポエトリー・フェスティバル2008チラシ
日程: 10月31日〜11月2日
会場: 明治大学(東京都)
出演: <日本>
白石かずこ、高橋睦郎、八木忠栄、藤井貞和、ねじめ正一、平田俊子、小池昌代、新井高子、田中庸介、岡野弘彦、
福島泰樹沖ななも、辰巳泰子、高坂明良、阿部完市、
田中陽、馬場駿吉、夏石番矢(世界俳句協会吟遊)、
鎌倉佐弓、生野毅、秋尾敏
<海外>
リチャード・ベレンガーテン(英国)、アタオル・ベフラモール(トルコ)、ヤン・エーリック・ヴォル(ノルウェー)、カジミーロ・ド・ブリトー(ポルトガル)、リシャルド・クリニッツキ(ポーランド)、アユルザナ・グンアージャヴ(モンゴル)、韓成禮(韓国)、田原(中国)、ヨウニ・インカラ(フィンランド)、スサンナ・ヨーン(デンマーク)、ヤン・ローレンス(ベルギー)、ブラネ・モゼティッチ(スロヴェニア)、ドラゴ・シュタンブク(クロアチア)、ペータル・チューホフ(ブルガリア)、ケスチュティス・ナヴァカス(リトアニア)、ヌアラ・ニー・クルフーア(アイルランド)、グラント・コールドウェル(オーストラリア)、アミール・オル(イスラエル)、トニ・ピッチーニ(イタリア)、レイチェル・ルヴィッツキー(アメリカ)
関連事業: ●東京ポエトリー・フェスティバル2008レセプション
  日程:10月31日18:00〜20:00
  会場:明治大学紫紺館(東京)
●東京ポエトリー・フェスティバル2008お別れパーティー
  日程:11月2日18:00〜20:00
  会場:明治大学サロン燦(東京)
東京ポエトリー・フェスティバル2008のウェブサイトはコチラ
詩・短歌・俳句のジャンルを超え、国内外より約40人の詩人・俳人が一堂に会する大規模なポエトリー・フェスティバル。3日間にわたり、作者本人による詩・短歌・俳句作品朗読が行われます。本フェスティバル実現のため、俳人の夏石番矢氏を中心に実行委員会が発足、約1年にわたり議論と準備が重ねられました。本フェスティバルを通して、多くの方々が詩や短歌、俳句作品と朗読の魅力に触れ、日々の生活の中で楽しむことに繋がればと期待しています。

映画
第15回大阪ヨーロッパ映画祭

大阪ヨーロッパ映画祭ポスター
●伝説の巨匠〜デビッド・リーンとモーリス・ジャール〜
  第一部「モーリス・ジャールの軌跡」上映
  第二部「アラビアのロレンス」ニュープリント上映
日程:11月21日
会場:リサイタルホール(大阪)
参加アーティスト:モーリス・ジャール
●ヨーロッパ最新映画初上映
日程:11月22日〜24日
会場:リサイタルホール(大阪)
●世界のCMフェスティバル2008
日程:11月28日
会場:大阪厚生年金会館(大阪)
●東欧・ロシア“20世紀・映画の旅”
日程:11月15日〜28日
会場:シネ・ヌーヴォ(大阪)
●ヌーヴェルヴァーグから遠く離れて
日程:11月8日〜12月5日
会場:プラネット・スタジオ・プラスワン(大阪)
●写真展「映画界のエトワール・一期一会」
日程:11月1日〜9日
会場:梅田スカイビル(大阪)
●関連事業:大阪ヨーロッパ映画祭 in Tokyo
日程:11月28日〜29日
会場:シネマ・アンジェリカ(東京)
大阪ヨーロッパ映画祭ウェブサイトはコチラ
―ヨーロッパの最新映画を通して、世界の今に、ここで出会う―
本年で第15回を迎える大阪ヨーロッパ映画祭。これまでにのべ30カ国の制作国が参加し、ヨーロッパの現在の秀作映画を選りすぐり、プレミア上映で紹介してきました。また、毎回様々なプログラムが提供され、幅広い層の人々の興味を惹き付けています。今回は、「世界のCMフェスティバル」、ヌーヴェルヴァーグや東欧・ロシア映画特集、また、映画音楽の巨匠、モーリス・ジャール氏が本映画祭名誉委員長として来日、氏についてのドキュメンタリー映画のワールドプレミア上映や「アラビアのロレンス」ニュープリント上映が行われます。

舞台芸術
東京演劇集団風『フランクフルトに恋人がいるサックス奏者が語るパンダの物語』
ヨーロッパツアー 凱旋公演


日程: 12月22日〜23日
会場: レパートリーシアターKAZE(東京)
出演: 中村茂、渋谷愛
東京演劇集団 風のウェブサイトはコチラ
『フランクフルトに恋人がいるサックス奏者が語るパンダの物語』ヨーロッパ公演詳細はコチラ
東京演劇集団風創立20周年記念企画/ベルトルト・ブレヒト作品3本連続公演の詳細はコチラ

東京演劇集団風は2003年に立ち上げた〈ビエンナーレKAZE国際演劇祭〉にて、『チェーホフ・マシン』『年老いたクラウン』フランスで最も上演される作家のひとりであるマテイ・ビスニユック作品を招へいしてきました。そして2007年、浅野佳成(レパートリシアターKAZE芸術監督)演出によりヴィスニユック作品を、日本の俳優と演出により初上演。その後、この演出を新人の南雲史成に引き継ぎ、2008年5月~7月に行ったヨーロッパ公演では大きな成功を収めました。その成果を12月の拠点劇場における凱旋公演にて披露します。

舞台芸術
鳥の劇場

「かもめ」公演


「白雪姫」〜グリム童話「白雪姫」より〜 チラシ
公演名: 「かもめ」
日程: 2008年12月23日〜28日
会場: 鳥の劇場
開催地名: 鳥取県鳥取市鹿野町
作: A. チェーホフ
演出: 中島諒人
公演名: 「舞台芸術や劇場の可能性をまったり考えるまふゆのまるいちにち講座」
日程: 2009年1月31日
会場: 鳥の劇場
開催地名: 鳥取県鳥取市鹿野町
講師: 新野守広(立教大学)、佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク)、山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT)
公演名: 「白雪姫」〜グリム童話「白雪姫」より〜
日程: 2009年3月20日〜22日・3月27日〜29日
会場: 鳥の劇場
開催地名: 鳥取県鳥取市鹿野町
構成・演出: 中島諒人
特定非営利活動法人鳥の劇場公式ウェブサイトはコチラ

鳥取県鳥取市鹿野町にある廃校になった幼稚園・小学校を劇場に変え、作品を製作、公演も行う「鳥の劇場」。演出家・中島諒人氏を中心に東西の優れた戯曲を取り上げ上演しています。“創るプログラム”/“試みるプログラム”/“招くプログラム”/“いっしょにやるプログラム”の4本の柱を軸に年間プログラムが構成され、公演と並行してワークショップやレクチャーも積極的に開催。「公共の場としての劇場」のあり方を考えながら地域と深く関わり、同時に地域を越えた活動を展開し、高い評価が集まっています。当委員会では、地域社会における演劇や劇場の新しいあり方のさらなる発展を願い、日本では数少ない劇場を持つ劇団「鳥の劇場」を支援しています。

美術
「大阪・ハンブルク友好都市提携20周年 Hecomi Study #15」

「凹み」をトレースする谷口氏
(写真:Eva Sauer)
日程:
2009年1月9日〜23日
会場:
AD&A gallerySpace 1F/2F(大阪)
出品作家:
谷口 顕一郎
ドイツでのプログラムはコチラ

日本とドイツの現代アーティスト交流の場として様々な活動を行ってきたmikiko sato gallery、そして大阪のAD&A Galleryにて、若手アーティスト谷口顕一郎氏が滞在制作・作品発表を実施。谷口氏は2000年より「凹み」を題材にしたユニークな彫刻作品を発表しており、今回は谷口氏が見つけてトレースした凹みの形をハンブルグ市地図上に配置する「ハンブルグ凹みマップ」を制作、展示します。その他にワークショップ、報告会も実施予定。日独間のさらなる芸術文化交流とアーティストの活動の広がりが期待されます。

舞台芸術
Project HEREing Loss

ダンスインスタレーション「HEREing Loss」チラシ
●ダンスインスタレーション「HEREing Loss ― 私の孵る場所―」
日程: 12月26日〜28日<4回公演(27日は2回公演)>
会場: 横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fラウンジ
演出/振付/出演: 川口ゆい(ベルリン/日本)
振付/出演: ヤエル・シュネル(ベルリン/イスラエル)
衣装: BUTTERFLYSOULFIRE(ベルリン)
演出効果: 渡邊淳司
●ワークショップ・シンポジウム「HERE/HEAR 聴くことの存在知覚」
日程: 12月23日
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス東館6階
出演: 川口ゆい、ヤエル・シュネル、渡邊淳司
モデレータ: 坂倉杏介
※Project HEREing Loss
お問い合わせ:hereingloss@dmc.keio.ac.jp
URL:http://here.dmc.keio.ac.jp/

「Project HEREing Loss」は、観客と空間全体を巻き込んで展開されるダンスインスタレーション、及びそのテーマに関するワークショップ/シンポジウムからなるプロジェクトです。
ダンスインスタレーション「HEREing Loss ― 私の孵る場所」は、ドイツと日本を拠点に活動するダンサー、川口ゆい氏が構成・振付。観客は、白い寝袋の中に身を横たえてパフォーマンスに参加します。インタフェース研究者・渡邊淳司氏が手掛ける特殊演出効果により、観客は視覚、聴覚、触覚の全てで舞台を体験します。
慶應義塾大学で開催されるワークショップ/シンポジウム「HERE/HEAR 聴くことの存在知覚」は、芸術創造プロセスを研究する坂倉杏介氏とともに企画される体験型のシンポジウム。音響システムとパフォーマンスの体験を通じて、聴覚と自己の存在感をテーマに、表現、認知、芸術経験の領域からの議論を行います。

舞台芸術
ペーター・ゲスナー演出:うずめ劇場第24回公演『ねずみ狩り』

「ねずみ狩り」公演
日程: 2009年1月28日〜2月1日
会場: こまばアゴラ劇場(東京)
出演: ペーター・ゲスナー、絹川友梨、荒牧大道、後藤まなみ、
米本早木子、窪田壮史、他
うずめ劇場のウェブサイトはコチラ
ペーター・ゲスナー氏演出:うずめ劇場『まれびとエビス〜紫川物語』公演情報はコチラ
ペーター・ゲスナー氏演出:うずめ劇場『開かれたカップル』公演情報はコチラ

うずめ劇場を主宰し、現在、調布市せんがわ劇場で芸術監督を務めるペーター・ゲスナー氏。うずめ劇場そしてペーター・ゲスナー氏のさらなる活動の発展を願い、当委員会ではゲスナー氏が本年度、演出を行う「まれびとエビス〜紫川物語」、「ねずみ狩り」、「開かれたカップル」の3本の作品に対し、支援を行います。

写真
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.11」撮影

アンドリュー・フェルプス(Photo:Paul Kranzler)

アルトゥーラス・
ヴァリャウガ

ハンス=
クリスティアン・シンク
撮影自治体: 新潟県
参加写真家: 日本滞在日程:
アンドリュー・フェルプス
(アメリカ<オーストリア長期在住>)
09年2月10日〜3月3日
アルトゥーラス・ヴァリャウガ
(リトアニア)
09年2月19日〜3月13日
ハンス=クリスティアン・シンク
(ドイツ)
09年3月3日〜26日
アーティスティックディレクター: 菊田 樹子
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」詳細はコチラ

本写真プロジェクトにおける第11回目の撮影。今回は、新潟県に焦点を絞り、3人の写真家を招へいします。アンドリュー・フェルプス氏はグローバル化による新潟県の変化を、そしてアルトゥーラス・ヴァリャウガ氏は食をテーマに撮影を行う予定です。新潟県の「現在(いま)」がそれぞれの写真家の視点で映し出されます。撮影された作品群は、2009年6月以降より、日欧各地で順次公開予定です。

舞台芸術
ペーター・ゲスナー演出:うずめ劇場第25回公演『開かれたカップル』

公演『開かれたカップル』
日程: 2009年3月25日〜3月31日
会場: 調布市せんがわ劇場(東京)
出演: 真那胡敬二、松尾容子、他
うずめ劇場のウェブサイトはコチラ
ペーター・ゲスナー氏演出:うずめ劇場『まれびとエビス〜紫川物語』公演情報はコチラ
ペーター・ゲスナー氏演出:うずめ劇場『ねずみ狩り』公演情報はコチラ
うずめ劇場を主宰し、現在、調布市せんがわ劇場で芸術監督を務めるペーター・ゲスナー氏。うずめ劇場そしてペーター・ゲスナー氏のさらなる活動の発展を願い、当委員会ではゲスナー氏が本年度、演出を行う「まれびとエビス〜紫川物語」、「ねずみ狩り」、「開かれたカップル」の3本の作品に対し、支援を行います。

 
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