TOPページ >> プログラム >> 日本国内(1)

日本国内
 

<2008年8月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
写真
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.10」撮影
静岡県で撮影を行うジョン・デイヴィス氏
静岡県で撮影を行うジョン・デイヴィス氏
撮影:Y.Unno
撮影自治体
参加写真家
日本滞在日程
静岡県 ジョン・デイヴィス
(John Davies/英国)
3月13日〜4月2日
長崎県 メッテ・トロンヴォル
(Mette Tronvoll/ノルウェー)
カリー・マルケリンク
(Cary Markerink/オランダ) 
3月23日〜4月28日
 
4月14日〜5月9日
茨城県 マルコ・ボーア
(Marco Bohr/ドイツ)
3月14日〜4月21日
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」詳細はコチラ
当委員会の写真プロジェクト第10回目の撮影。今回は、ヨーロッパ各国から参加した気鋭の写真家5名が、彼らの視点で見つめた静岡県、長崎県、茨城県の「現在(いま)」を撮影します。今回撮影された作品群は、写真集と来年度以降に日欧各地における写真展にて公開される予定です。彼らが何を見つめ、各地のどのような姿が映し出されるのか、ご期待ください!

舞台芸術・音楽
七つのピアソラ 千恵の輪トリオ日本ツアー

4/5 大阪 野崎観音本堂での公演
コンサートスケジュールの詳細はコチラ
日程:
2008年3月20日〜4月12日
開催地:
入谷・静岡・中野富士見町・渋谷・上尾・東中野・深谷・田園調布・福岡・広島・京都・大阪・彦根・名古屋・長野・京橋・湯河原
出演者:
齋藤徹(コントラバス)、ジャン・ローレン・サスポータス(ダンス)、オリヴィエ・マヌーリ(バンドネオン)、乾千恵(書・絵)、今井和雄(ギター)、高場将美(ギター&MC)、峰万里恵(歌)、岩下徹(即興ダンス)、トリオ・ロス・ファンダンゴス、小林裕児(ライブペインティング)、瀬辺佳子(彫刻家)
「七つのピアソラ」千恵の輪トリオのウェブサイトはコチラ
齋藤徹氏による本プロジェクトレポートはコチラ
乾千恵の画文集「七つのピアソラ」(岩波書店)出版記念を発端として、コントラバス奏者齋藤徹、フランス人バンドネオン奏者オリヴィエ・マヌーリ、ピナ・バウシュ舞踊団のゲストソロダンサーであるフランス人ジャン・ローレン・サスポータスのトリオ(千恵の輪トリオ)を中心に、書・絵画・ダンス・音楽など多彩なゲストを交えながら全国17カ所で公演・レクチャー。アストル・ピアソラのタンゴを中心に演奏・ダンスを繰り広げました。毎回多くの観客が駆けつけ、熱気あふれるツアーとなりました。

人物交流
シビウ国際演劇祭ボランティアスタッフ統括責任者来日:派遣ボランティアスタッフ最終選考

ラヴィニア・アレクセ氏
日程:
4月1日〜12日
来日担当者:
ラヴィニア・アレクセ氏
(シビウ国際演劇祭ボランティアスタッフ統括責任者)
シビウ国際演劇祭ウェブサイトはコチラ

シビウ国際演劇祭のボランティアスタッフ統括責任者、ラヴィニア・アレクセ氏が来日。日本人ボランティアスタッフの最終選考のため、EU・ジャパンフェスト日本委員会事務局にて応募者との面接を行い、15名のメンバーを決定しました。また、滞在中には、本年シビウ国際演劇祭に参加する舞台芸術団体とのミーティングも実施。現地で共に演劇祭を創り上げる上で、今回のアレクセ氏の来日は、日欧双方にとって理解を深める機会となりました。

舞台芸術
セッションハウス(東京)

「リンゴ企画」芸術監督・近藤良平
日程:
4月〜2009年3月
開催プログラムの詳細はコチラ
セッションハウスのウェブサイトはコチラ

日本のコンテンポラリーダンス育成の場として、活発な活動を続けているセッションハウス。本年は、レジデンスアーティストのマドモアゼル・シネマによるシビウ国際演劇祭参加に加え、海外からのアーティストの招聘、継続プログラムの「リンゴ企画」や「育てて、外へ」等、東京でも若手ダンサーや新たな観客の発掘・育成のための多彩なプログラムを展開します。昨年に引き続き、当委員会ではセッションハウスの一年間の活動を支援します。

舞台芸術
EU・ジャパンフェスト日本委員会+セゾン文化財団 国際舞台芸術共同支援事業

燐光群の「サザン・アイランズ」公演チラシ
(クリックすると拡大します。)
期間:
4月〜2009年3月
助成対象者
事業
Japan Contemporary Dance Network (JCDN) 第3回日米振付家交換レジデンシープロジェクト
パパ・タラフマラ パフォーミング・アーツ・リンクス2008-10『ガリバー&スウィフト』
クンステンフェスティバルデザール(ベルギー・ブラッセル) 国際舞台芸術フェスティバル・レジデンスプログラム「クンステンフェスティバルデザール」への日本からの参加アーティストの招聘
燐光群 フィリピン国際交流プログラム『サザン・アイランズ』
ビーグル・インク株式会社 ア・ページ・アウト・オブ・オーダー M to R(芸術監督:中馬芳子)
Ko & Edge Co. 室伏鴻、ベルナンド・モンテ、ジョセフ・ナジ 2007-2010
R PRODUCTION 21世紀日中舞台芸術交流プロジェクト
セゾン文化財団ウェブサイトはコチラ
日本の舞台芸術のさらなる発展を目指し、昨年から開始されたセゾン文化財団との共同支援事業。中・長期的な視点に立ち、現代演劇や舞踊の国際的な活動において特に重要な意義を持つと思われる2年以上の継続プロジェクトに対し、助成を行います。昨年から継続の4団体に加え、本年はJapan Contemporary Dance Network (JCDN)及びパパ・タラフマラのプロジェクトの支援を行います。

写真
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
写真展チラシ
写真展チラシ(クリックすると拡大します)
日程: 2008年4月8日〜20日
会場: 鹿児島市立美術館
出品作家: スティーブン・ギル(鹿児島市、志布志市撮影/英国)
ニク・イルフォヴァーヌ(鹿児島市、霧島市、薩南撮影/ルーマニア)
クニー・ヤンセン(奄美大島撮影/オランダ)

写真展関連企画
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」についてはコチラ
主催: EU・ジャパンフェスト日本委員会、南日本新聞社
後援: 駐日ルーマニア大使館、駐日オランダ大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館、鹿児島市教育委員会、NHK鹿児島放送局、KTS鹿児島テレビ、KYT鹿児島読売テレビ、MBC南日本放送、KKB鹿児島放送、BTVケーブルテレビ
協力: NPO法人 文化芸術支援NPO PandA
UK-Japan 2008公認イベント
日本オランダ年2008-2009
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」第9回目の巡回展。写真展オープニングには、鹿児島市で撮影を行ったスティーブン・ギル氏とニク・イルフォヴァーヌ氏が再来日し、ギャラリートークやワークショップ、シンポジウムなどの関連事業を開催!実際に撮影した写真家のことばや活動に触れていただくことで、彼らの視点について考えるきっかけとなればと願っています。詳しくは、上記をチェック!

写真
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」関連プログラム
 エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」
エッセイ作文コンテストチラシ(クリックすると拡大します)
エッセイ作文コンテストチラシ(クリックすると拡大します)
テーマ: 「一枚の写真を見て感じたこと」。
応募資格: 本写真展を見た小学生以上の方を対象とします。居住地、国籍は問いません。
応募規定: 400字詰原稿用紙に縦書きで800字以内(厳守)。ワープロ原稿も1ページ20字×20行の縦書き書式。所定の応募用紙に写真の番号、エッセイの題名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学校名)、電話番号を明記して添付してください。作品は一人1編で、日本語による未発表の自作に限ります。
募集期間: 2008年4月8日〜5月7日必着
表彰: ●最優秀賞3編(英国賞、ルーマニア賞、オランダ賞
  ※賞状、5泊の旅行券を贈呈
●特選15編(小中学生、高校生、一般・大学の部門別
  ※賞状、図書カードを贈呈
発表: 5月下旬に南日本新聞紙上で発表。最優秀賞3編は南日本新聞に掲載します。
送り先: 〒890-8603 鹿児島市与次郎1-9-33
南日本新聞社事業局「EU・ジャパンフェスト エッセイ・作文コンテスト」係
TEL 099-813-5052、FAX 099-813-5087
※入賞作品の著作権・使用権は主催者に帰属します。応募作品は返却しません。応募者の個人情報は当コンテストの運営にのみ使用します。
気鋭のヨーロッパ人写真家によって切り取られた鹿児島の現在(いま)。これらの作品に触れた人たちが、写真家の想いや自らのふるさとをどう感じたのか。鹿児島市立美術館で開催される写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」に合わせて、あらゆる世代の方々からのエッセイを募集します。

写真
写真家スティーブン・ギルによるトークショー

これまでの作品をスライドで見せながら解説を行った。
日程: 4月27日
会場: Book246(東京)
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」詳細はコチラ

写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)開催のため来日したスティーブン・ギル氏が、トークショーを開催。彼がこれまでに実施したプロジェクトの作品群をスライドで紹介しながら、自身の写真活動について語りました。トーク終了後には、ギル氏を囲んで意見を交わし合う参加者の熱心な姿も見られました。

人物交流
欧州文化首都スタバンガー2008 現地芸術文化機関担当者来日調査&協議

アーティスト・明和電機とのミーティング
日程:
5月8日〜11日
来日担当者:
ヘーゲ・タピオ氏(i/o/labマネージングディレクター)
ダニエラ・アリアド氏
i/o/labウェブサイトはコチラ

スタバンガーでデジタル/メディアアートの分野で活発な活動を行っている芸術機関、i/o/labよりヘーゲ・タピオ氏(マネージングディレクター)とダニエラ・アリアド氏が来日。日本のデジタル/メディアアートシーンの視察のため、多くのキュレーターやアーティストの方々との打ち合わせや情報収集を行いました。また、今回の視察を通して、本年11月に現地で開催されるアートビエンナーレへの日本人アーティストの招聘も検討。今後の展開が期待されます。

舞台芸術
第7回 日本ヨーロッパ文化交流デイ
「DANCE FEVER European Urban Dance Meets Osaka」


BRODASによるパフォーマンス
日程:
5月9日
会場:
大阪国際交流センター 大ホール(大阪)
参加団体:
バル・モデルネ(ベルギー)
トマ・デュシャトレ・カンパニー(フランス)
エモーション(ドイツ)
ブロダス(スペイン)

日本とEU 各国が、草の根レベルで相互の尊重を深めてゆこうという趣旨ではじめられたこの活動も第7回目となりました。今回は、コンテンポラリーダンスを取り上げ、各国のパフォーマンスから、同時代性を共感するとともにアイデンティティの違いを認め合う試みを行いました。これまでにもまして、若い世代の参加者が多く駆けつけるプログラムとなりました。

地域文化活動
和歌山芸術文化支援協会

2008年3月開催アーティスト滞在制作プログラム
「森のちから」(本事業の継続プログラム:
「森の中の芸術学校」<2008年9月〜>)


日程
内容
5月15日 桂 雀三郎・雀々会 二人会
6月12日 アイルランド メゾソプラノ歌手サーニャ・キョウ氏による新南小学校訪問ワークショップ
7月20日 2008年『夏の大合唱』
7月24日 桂 南光 独演会
9月中旬〜11月末 平成20年度紀の国森づくり基金活用事業
「森のちからII 森の中の芸術学校」
参加アーティスト:
新井 厚子(ビジュアル・アーティスト)
出原 司(版画家)
福原 隆造(ダンサー/振付家)
マルティナ シュティルン(画家/ダンサー/サイコロジスト)
10月10日 桂 ざこば 独演会
10月29日〜11月2日 第17回アゼリア賞受賞記念支援事業
ドキドキ少年撮影隊作品展「明日へのまなざし」
会場:和歌の浦 アートキューブ・キューブD1
※2004年第1回から2007年第7回までの作品を展示。
11月1日〜2日 第8回ドキドキ少年撮影隊ワークショップ
会場:和歌の浦 アートキューブ・アトリエA/C1
ナビゲーター:糸川 燿史(写真家)
12月14日 第35回第九演奏会
12月20日 第3回国際交流祭り
2009年3月14日 第9回ドキドキ少年撮影隊 「加太編」
和歌山芸術文化支援協会(wacss)のウェブサイトはコチラ
和歌山市を拠点に、アートをとおした人と人の繋がりや、子供たちの自己表現の機会の創出、ひいては地域のさらなる活性を目指して、地域に密着した活発な活動を続けるNPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)。「アートは人やまちを元気にする」をコンセプトに、提供型のプログラムではなく、アーティストと一緒にアートを身近に体験できるようなプログラムづくりを行っています。さらなる活動の発展を願い、当委員会では、彼らの年間の活動に対し、支援を行います。

舞台芸術
株式会社CAN:山田うん 2008年度公演&ワークショップ

山田うん(撮影:塚田洋一)
詳細日程はこちら
Co. 山田うんのウェブサイトはコチラ
CANのウェブサイトはコチラ
CAN:じゅんじゅんSCIENCE「アリス」公演はコチラ
CAN:「歌行燈」公演はコチラ
CAN:KENTARO!!公演はコチラ

CANは「芸術と社会を結ぶ場」としての「アート・マネジメント」を理念に、ダンスを中心とした舞台芸術をはじめ、美術などあらゆるアートのプロデュースやマネジメントを行っています。日本の舞台芸術のさらなる発展を願い、当委員会では、本年のCANの舞台芸術プログラムを支援。
山田うん氏はユーモラスで機知に富んだ作品を多数発表、ダンス界のみならず演劇界、音楽界等、ジャンルを越えて多種多様な表現スタイルを発信しています。近年ではワークショップ活動も積極的に行っており、さまざまな対象者に合わせた柔軟性の高い内容が評判を呼んでいます。

舞台芸術
ダンスカンパニーノマド〜s 2008

『時の花-Flowers and Time-』公演チラシ

日程
内容
6月6日〜22日
(全7回)
公演:ダンスシード2008-私の森羅万象- First Season
会場:ブリックワン(東京)
8月1日〜3日 公演:時の花-Flowers and Time-
会場:スパイラルホール(東京)
11月〜12月 公演:ダンスシード2008-私の森羅万象- Second Season
会場:ブリックワン(東京)
2009年
3月4日〜7日
公演:ダンスカンパニーノマド〜s2009 東京芸術見本市ショーケース参加「(タイトル未定)」
会場:未定(東京)
関連事業
4月29日〜6月19日 ダンスシード2008 First Season ワークショップ
会場:ブリックワン(東京)
8月後半〜11月 ダンスシード2008 Second Season ワークショップ
会場:ブリックワン(東京)
2009年1月〜 ダンスシード2009ワークショップ
会場:ブリックワン(東京)
ノマド〜s ウェブサイトはコチラ
ノマド〜sブログはコチラ
国内はもとより海外でも積極的な公演活動を行っているダンスカンパニーノマド〜s。空間やダンサーの潜在能力を最大限に引き出しつつ、人間のあり様や現代社会を鮮やかに映し出します。また、様々な人々を対象にワークショップを実施、プロジェクト「ダンスシード」では、参加者はダンス作品の創作から、照明、音響、制作、公演、レビューなど、ダンスの現場を体験できます。さらなる活動の発展を願い、当委員会ではノマド〜sの年間の活動を支援しています。

青少年
アーティストによるプログラム:メゾソプラノ歌手サーニャ・キョウによる声楽ワークショップ

6/9 小平市立第十一小学校におけるワークショップ
日程: 6月9日〜7月8日
開催地: 東京、和歌山市(和歌山県)、志布志市(鹿児島県)、宮崎市・都城市(宮崎県)、他
サーニャ・キョウ氏のウェブサイトはコチラ
コーク児童合唱団のウェブサイトはコチラ
国際青少年音楽祭、アーティストによるプログラム詳細はコチラ
アイルランドのメゾソプラノ歌手、サーニャ・キョウ氏が日本の青少年のための声楽ワークショップを開催。5回目の来日となる今回は、鹿児島県志布志市を中心に長期滞在を行い、地域住民の一員として生活しながら、各地の人々とじっくりと向き合い、子供たちや音楽家の方々への音楽指導を行います。
彼女は歌手としてステージに上がる以外にも、地元のアイルランド・コーク市で、第3回国際青少年音楽祭にも参加したコーク児童合唱団等、青少年の合唱団やオーケストラを組織、音楽を通した地域における青少年教育の活動を精力的に行っています。今回の、彼女の長期滞在とワークショップが、どのような成果をもたらすか期待しています。

舞台芸術
茂山千五郎家狂言会/ヒーブル・オンジェイ 狂言プロジェクト2008

アメリカ人高校生のための狂言ワークショップ










なごみ狂言会チェコメンバー公演(2007年)
●アメリカ人高校生への狂言紹介
日程:
6月9日〜8月15日
会場:
(京都市)
プログラム:
狂言解説、狂言師による狂言ワークショップ、狂言『棒縛』公演(短縮版)

※京都町屋での生活・文化体験を提供する「」が実施している伝統文化研修事業「Origin Art Program」の一環。
対象:
People to People Ambassadors program(奨学金プログラム)の一環としてアメリカ各州から来日する2200人の高校生
●2008年度なごみ狂言会チェコのメンバーによる
  京都での第三回集中稽古・二ヶ国語狂言公演
<稽古>
  日程:8月7日〜9月2日
  場所:茂山千五郎家稽古場、大津市伝統芸能会館、庵(株)稽古舞台
<二ヶ国語狂言公演>
日程
会場
8月22日 京都市国際交流会館イベントホール
8月24日 大津市伝統芸能会館
8月26日 セルリアンタワー能楽堂(二回公演)(東京)
なごみ狂言会チェコのウェブサイトはコチラ
フランスでのプログラムはコチラ
大蔵流狂言師・茂山七五三氏に師事するチェコ人狂言師、ヒーブル・オンジェイ氏のコーディネートによる狂言プロジェクト。2000年にチェコで開催された茂山七五三氏による狂言ワークショップをきっかけとし、オンジェイ氏を中心にチェコ人狂言師による劇団「なごみ狂言会チェコ」が創立。チェコ国内で多数のチェコ語狂言を上演してきました。今回、そのメンバーが来日し、茂山七五三氏の指導を中心とした京都での集中稽古、そして京都市、大津市、東京においてチェコ語・日本語二ヶ国語による狂言公演を行います。
また、フランスでの狂言ワークショップ10周年を記念し、茂山七五三氏・逸平氏がフランス各地にてワークショップと公演を実施。そしてアメリカの奨学金プログラムで来日する2200人の高校生への狂言ワークショップなど、様々な活動を展開します。

青少年
第5回国際青少年音楽祭:アイルランド・ユース・ストリング・オーケストラ

アイルランド・ユース・ストリング・オーケストラ
詳細スケジュールはコチラ
日程: 7月2日〜13日
開催地: 志布志市・南九州市(鹿児島県)、都城市(宮崎県)
主催: 第5回国際青少年音楽祭実行委員会、南日本新聞社
志布志市、志布志市教育委員会、
大隅の國 やっちく松山藩MovingwavesNPO SNS
アイルランド・ユース・ストリング・オーケストラプロフィールはコチラ
国際青少年音楽祭詳細はコチラ
本年で第5回目を迎える国際青少年音楽祭。今回は、アイルランドより若手弦楽器奏者20名からなるアイルランド・ユース・ストリング・オーケストラが参加します。メンバーは、アイルランド王立音楽アカデミー(ダブリン)から年齢や適性、才能により選抜された14歳から21歳の優秀な奏者たちです。各地において、ホームステイや地域の団体との共演コンサート、学校訪問など様々なプログラムを開催。音楽を通した新たな友情とネットワークが育まれることを願っています。

舞台芸術
地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演

『桜の園』

日程
内容
7月5日〜13日 地点第14回公演『三人姉妹』
会場:大阪市立芸術創造館(大阪)
10月11日〜22日 地点第15回公演『三人姉妹/桜の園』
会場:吉祥寺シアター(東京)
11月8日〜9日 地点第16回公演『ワーニャ伯父さん』
会場:金沢市民芸術村ドラマ工房(石川)
11月14日 地点第16回公演『ワーニャ伯父さん』
会場:福井市文化会館(福井)
11月22日〜24日 地点第16回公演『ワーニャ伯父さん』
会場:ぽんプラザホール(福岡)
11月28日〜29日 地点第16回公演『ワーニャ伯父さん』
会場:メディキット県民文化センター(宮崎)
地点のウェブサイトはコチラ
「…なぜ、チェーホフをやるのか?二年かけて四大戯曲を全部やるという計画がおおごとなのではない。近代を超え、演劇の現代性と出会えるのではないかという私のほのかな期待が事を大きくしているのです。これをやらなければその先に行けない気がしたのです。」
三浦 基(※公演チラシより抜粋)

2006年から劇団・地点が取り組んでいるチェーホフの四大戯曲『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』をすべて上演・レパートリー化する長期プロジェクト。3年目を迎える本年は、京都で制作された一連のシリーズが、いよいよ各地で上演されます。各地での反響が期待されます。

舞台芸術
株式会社CAN:じゅんじゅんSCIENCE 「アリス」公演

『アリス』公演
撮影: Kentaro Kanbe
日程: 7月10日〜12日
会場: 吉祥寺シアター(東京)
出演: 伊藤キム、たかぎまゆ、森川弘和、じゅんじゅん
CANのウェブサイトはコチラ
じゅんじゅんSCIENCEのウェブサイトはコチラ
CAN:「歌行燈」公演はコチラ
CAN:KENTARO!!公演はコチラ
CAN:山田うん公演&ワークショップ情報はコチラ
CANは「芸術と社会を結ぶ場」としての「アート・マネジメント」を理念に、ダンスを中心とした舞台芸術をはじめ、美術などあらゆるアートのプロデュースやマネジメントを行っています。日本の舞台芸術のさらなる発展を願い、当委員会では、本年のCANの舞台芸術プログラムを支援。
本作はルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を題材に、パフォーマンスシアター「水と油」メンバーのじゅんじゅん、「輝く未来」の伊藤キム、ソロダンサーのたかぎまゆ、森川弘和が共演。

美術
佐藤実

インストゥルメンタライズ08 アット ギフトラボDM
●パフォーマンス「インストゥルメンタライズ08 アット ギフトラボ」
日程:7月12日
会場:ギフトラボ
公演名:NRFアンプリフィケーション (サウンド・パフォーマンス)(東京)
出演:佐藤実、ASUNA(嵐直之)
●展覧会「アンデポンタン Art Week in Wako'08」参加(ゲストアーティスト)
日程:9月24日〜10月2日
会場:和光大学
出品作品:『振動現象から省みる差分の構造とその概念』
本展覧会ウェブサイトはコチラ
佐藤実氏のウェブサイトはコチラ
佐藤実氏のヨーロッパでのプログラムはコチラ

サウンド・インスタレーションやパフォーマンス、執筆・出版活動、S.A.S.W.名義で音楽活動も行っているアーティスト、佐藤実氏。本年は、ベルギー・コルトレイク市で開催する美術や音楽のジャンルを超えた新しい音楽のためのフェスティバル「Happy New Years 2008」に参加するほか、国内外で様々な活動を展開します。さらなる活動の発展を願い、当委員会では佐藤実氏の年間の活動を支援しています。

舞台芸術
ジル・ジョバン「Text to Speech」

©Dorothee Thebert

●山口公演
日程:7月21日
会場:山口情報芸術センター[YCAM] スタジオA(山口県)
●東京公演
日程:7月25日〜26日
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)(東京)
出演:カンパニー ジル・ジョバン
関連事業: YCAM茶話会 〜舞台が10倍楽しめる方法、教えます。vol.5
日程:6月14日
会場:山口情報芸術センター[YCAM] クリエイティブスペース「BIT THINGS」
「Text to Speech」公演の鑑賞ポイントや作品の背景を、YCAM劇場スタッフが茶話会形式でわかりやすく紹介。
山口情報芸術センター[YCAM]のウェブサイトはコチラ
スイスにおけるコンテンポラリーダンスの新しい時代を築く振付家の一人、ジル・ジョバン氏による「Text to Speech」公演が山口と東京の2か所で開催。これが、ジル・ジョバン氏の舞台作品の日本初紹介となります。山口情報芸術センターでは、同時代の世界的な戯曲家・演出家・振付家による舞台作品を継続的に紹介しており、今回はそのシリーズの第6回目。本作は、世界で勃発する紛争を題材に、人と情報の関係性をダンサーの身体、映像、テキスト、音声で描き出します。観客は答えを求めるのではなく、舞台上の世界を見て「思考」することで作品に「参加」します。観客一人ひとりが、「世界とは何か」を考えるきっかけを作ります。

舞台芸術
株式会社CAN:KENTARO!! 2008年度公演

KENTARO!!
©Yoichi Tsukada


日程
内容
7月25日〜27日 公演:「彼方から世界で1つ・・・」
会場:吉祥寺シアター(東京)
8月22日〜23日 公演:「彼方から世界で1つ・・・」
会場:ぽんプラザホール(福岡)
8月29日〜30日 公演:「彼方から世界で1つ・・・」
会場:アステールプラザ(広島)
12月25日〜27日 公演:東京ELECTROCK STAIRS (KENTARO!!主宰)「Wピースに雪が降る」
会場:吉祥寺シアター(東京)
CANのウェブサイトはコチラ
KENTARO!!のウェブサイトはコチラ
CAN:「歌行燈」公演はコチラ
CAN:「アリス」公演はコチラ
CAN:山田うん公演&ワークショップ情報はコチラ
CANは「芸術と社会を結ぶ場」としての「アート・マネジメント」を理念に、ダンスを中心とした舞台芸術をはじめ、美術などあらゆるアートのプロデュースやマネジメントを行っています。日本の舞台芸術のさらなる発展を願い、当委員会では、本年のCANの舞台芸術プログラムを支援。
KENTARO!!はHIPHOPをベースに、コンテンポラリーダンス、演劇や音楽シーンに影響を受けた自由な発想による作品を創作する注目の若手ダンサー。本年、横浜ダンスコレクションRにて「若手振付家のための在日フランス大使館賞」受賞、トヨタコレオグラフィ―アワード2008にて「オーディエンス賞」「ネクステージ特別賞」ダブル受賞するなど、今後の活躍が期待されています。

舞台芸術
東京演劇集団風創立20周年記念企画
ベルトルト・ブレヒト作品3本連続公演、他


『マハゴニー市の興亡』

日程
内容
7月28日〜8月3日 公演:『乞食あるいは死んだ犬』
(フランス語上演/日本語字幕付)
会場:レパートリーシアターKAZE(東京)
8月8日〜10日 公演:『肝っ玉おっ母とその子どもたち』
会場:レパートリーシアターKAZE(東京)
8月22日〜27日 公演:『マハゴニー市の興亡』
会場:レパートリーシアターKAZE(東京)
9月4日〜7日 公演:『アポカリプティカ−20世紀の黙示録』
会場:レパートリーシアターKAZE(東京)
東京演劇集団風のウェブサイトはコチラ
シビウ公演(ルーマニア)情報はコチラ
20世紀を闘い生きた詩人ブレヒト、20世紀演劇の改革者ブレヒト――
劇団創立20周年を迎え、第二創生期に立つレパートリーシアターKAZEは、ブレヒトの持つ時代精神を探求し、ブレヒトに触発された身体を通じて、現代における演劇とは何かを思考する。
さらなる活動の発展を願い、当委員会では、東京演劇集団風の年間の活動を支援しています。

舞台芸術
株式会社CAN:ダンバリ「歌行燈」

美加理&笠井叡 『歌行燈』
日程: 8月5日〜6日
会場: あうるすぽっと(東京)
出演: 美加理、笠井叡、笠井瑞丈、斉藤栄治
CANのウェブサイトはコチラ
CAN:KENTARO!!公演はコチラ
CAN:「アリス」公演はコチラ
CAN:山田うん公演&ワークショップ情報はコチラ
CANは「芸術と社会を結ぶ場」としての「アート・マネジメント」を理念に、ダンスを中心とした舞台芸術をはじめ、美術などあらゆるアートのプロデュースやマネジメントを行っています。日本の舞台芸術のさらなる発展を願い、当委員会では、本年のCANの舞台芸術プログラムを支援。
今回のプログラムは、20世紀初頭の日本文学の名作、泉鏡花の「歌行燈」をダンスプログラムとして制作。宮城聰主宰ク・ナウカシアターカンパニーの中心メンバーとして国内外で活躍、多方面にわたりソロ活動も行っている美加理氏と、60年代に大野一雄、土方巽と共に舞踏の創生期を築き上げた舞踏家・笠井叡という異色メンバーによる初競演。

舞台芸術
ダンスがみたい10〜インターナショナル〜

Batarita Dance Company
日程: 8月5日〜13日
会場: 神楽坂ディプラッツ(東京)
出演: Mile Zero Dance(カナダ)、Ra*Kan Butoh(アメリカ)、
AKA Dance(カナダ)、佐藤美紀&Livio Panieri(日本)、
En’Ryu(ペルー)&Begona Castoro(スペイン)、
Batarita Dance Company(ハンガリー)、
妄(わん)ギャル(日本)、Gregor Weber&Gwendlin(ドイツ)、
Camille Mutel(フランス)、Animal Love Project(ペルー)、
山縣美礼(日本)、 Daniela Cross(オーストリア)、
鶴山欣也(日本)
*一日3組をランダムに組み合わせて公演。
フェスティバル「ダンスが見たい10〜インターナショナル」ウェブサイトはコチラ
日本人と海外のダンサーとの舞踏を中心としたダンス公演、共作、競演公演からなる国際舞踏ダンスフェスティバル。アメリカ、カナダ、ハンガリー、ドイツなど世界各国からダンサーが参加します。
「ダンスが見たい!」のインターナショナルシリーズは今回で4回目。若手も含め様々なジャンルのダンスがディプラッツに集結します。各国の身体表現や共同作業を通して、新たな創造性の発見や、異文化へのさらなる理解、共存の在り方の模索の機会となることを願っています。

地域文化活動
コスモ夢舞台

里山アート展 チラシ

日程
内容
(開催地:新潟県東蒲原郡阿賀町豊実)
8月16日〜21日 国際交流会:ポルトガル人アーティストと公開制作
10月12日 里山アート・レセプション
銭太鼓
10月12日〜
11月13日
第5回里山アート展
10月13日 アートワークショップ
里山アート・シンポジウム
コンサート
10月25日 自然体感コンサート(1):楽器作りワークショップ、演奏。
11月2日 コスモ夢舞台を語るシンポジウム
テーマ:地域の活性化と現代の生き方を考える
11月3日 自然体感コンサート(2):小鳥や小川のせせらぎ、風の音とともに演奏体験。
佐藤賢太郎氏とコスモ夢舞台のウェブサイトはコチラ
石彫家・佐藤賢太郎氏を中心に、新潟県東蒲原郡阿賀町豊美で展開されているアート活動。佐藤氏の私財である土地や建物を利用して、アートギャラリーや宿泊所、交流会館など7つの文化拠点を立ち上げ、個人の活力と地域活性化を目指し、自然に恵まれた豊美の地で食、アート、教育、農業や歴史、文化など多方面にわたる活動を展開しています。さらなる活動の発展を願い、当委員会ではコスモ夢舞台の年間の活動を支援します。

舞台芸術
ペーター・ゲスナー演出:野外劇「まれびとエビス〜紫川物語」

「まれびとエビス〜紫川物語」公演チラシ
日程: 8月20日〜24日
会場: 紫川水上ステージ(福岡県北九州市)
出演: フェルナンデス直行、難波志帆、他
うずめ劇場のウェブサイトはコチラ
紫川水上劇場臨時サイトはコチラ
ペーター・ゲスナー氏演出:うずめ劇場『ねずみ狩り』公演情報はコチラ
ペーター・ゲスナー氏演出:うずめ劇場『開かれたカップル』公演情報はコチラ

福岡県北九州市北区の紫川に伝わる民話をもとにした野外劇「まれびとエビス〜紫川物語」を上演。北九州市を拠点にしていたうずめ劇場主宰のペーター・ゲスナー氏が演出を担当。出演者やスタッフ、運営ボランティアは市民から公募、脚本や音楽も市にゆかりのある方々が担当し、地域が一丸となってひとつの演劇作品を創り上げる試みです。この貴重な共同作業は、地域に大きな成果とさらなる可能性をもたらすこととなるでしょう。


 
ページ先頭へ