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ヨーロッパ他
 

<2008年9月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
美術 リトアニア・ヴィリニュス、クライペダ、カウナス
第2回国際版画ビエンナーレ:銅版画家 宮山広明氏参加

宮山広明氏 版画作品
ビエンナーレ日程: 4月4日〜5月9日
宮山氏個展「花見立て源氏物語」:
日程/会場: 4月30日 / P.Domsaitis museum-gallery(クライペダ)
宮山氏ワークショップ
日程/会場: 5月1日〜3日 / クライペダ・カルチャー・コミュニケーション・センター(クライペダ)
「NOW ART NOW FUTURE」ビエンナーレ ウェブサイトはコチラ
リトアニアのクライペダ他2都市で開催される第2回国際版画ビエンナーレ“Now Art Now Future. Present time”に、日本から銅版画家の宮山広明氏が参加。個展及び箔版技法のワークショップを開催します。同ビエンナーレでは、グラフィックアーティストの活動の促進と深化を目指し、世界各国のアーティストによる展覧会を実施。現地での様々な人々との出会いが、宮山氏そして日本のグラフィックアートシーンの今後の発展に繋がることを期待します。

人物交流
国際青少年音楽祭実行委員会渡欧・協議

ロイヤル・アイリッシュ・アカデミー・オブ・ミュージックにて
日程:
4月11日〜16日
場所:
アイルランド・ダブリン、ベルギー・アールスト
前回のカンターテ・ドミノ参加プログラム

本年で5回目を迎える国際青少年音楽祭の鹿児島県志布志市の実行委員会のメンバーが、ダブリンのロイヤル・アイリッシュ・アカデミー・オブ・ミュージックとアールストを訪問。本年招聘予定の音楽団体関係者との打ち合わせや、過去2回志布志市を訪れたベルギーのカンターテ・ドミノ少年合唱団の元を訪れながら、今後のプログラムの展開を検討しました。

人物交流 リトアニア・ヴィリニュス
Kedja シンポジウム“Touring and mobility”:舞台芸術関係者派遣

アーツ・プリンティング・ハウス
(旧印刷工場をアートセンターに改造した施設)
日時:
5月10日〜12日
会場:
アーツ・プリンティング・ハウスメノ・フォルタス、他
Kedjaウェブサイトはコチラ

「Kedja」は2008年から3年にわたり、北欧及びバルト諸国6都市のダンス機関が協力体制を取り、この地域のコンテンポラリーダンスの発展のため、各国の持ち回りで様々なプログラムを開催する大々的なプロジェクト。このプログラムの一環として、ヴィリニュスにて開催されるシンポジウム「Touring and mobility」に、セゾン文化財団プログラムディレクターの久野敦子氏がパネリストとして参加。現地での相互の情報収集や関係者との新しい出会いが、日欧のコンテンポラリーダンスのさらなる発展につながることを期待します。

舞台芸術
コンテンポラリーダンス 梅田宏明


公演スケジュールはコチラ
梅田宏明氏ウェブサイトはコチラ
梅田宏明氏の日本公演情報はコチラ
梅田宏明氏のアジア公演情報はコチラ

ヨーロッパ、日本、アジアとますます活躍の場を広げているコンテンポラリーダンスの梅田宏明氏。さらなる活動の発展を願い、当委員会では梅田氏の年間の活動を支援しています。

舞台芸術 ドイツ・ベルリン、ルーマニア・シビウ
歌舞伎平成中村座 ヨーロッパ公演

演目:
『夏祭浪花鑑』
●ベルリン公演(ドイツ)
日程:
5月14日〜21日
会場:
世界文化の家(Haus der Kulturen der Welt)
第15回シビウ国際演劇祭参加(ルーマニア)
日程:
5月29日〜6月1日
会場:
シビウ市内鉄鋼所跡地倉庫内特設舞台

中村勘三郎氏率いる平成中村座がベルリン(ドイツ)とシビウ(シビウ国際演劇祭/ルーマニア)で公演!演目は串田和美氏演出の『夏祭浪花鑑』。古典歌舞伎の名作を、斬新な演出により現代の新しい歌舞伎として創り上げられた本作は、演劇通の多いベルリンとシビウで大きな反響を巻き起こすことと確信します。

人物交流
シビウ国際演劇祭:ボランティアスタッフ派遣事業

シビウで活動するボランティアスタッフ(2007年)
日程:
5月15日〜6月15日
場所:
ルーマニア・シビウ
メンバー:
轡田 倉満 (NPO法人アール 理事長)
スンジャ・リー(女神フォーミュラ主宰、女優、歌手、ダンサー、作家)
柳沢 ゆかり(ケベック大学モントリオール校 美術館学 修士課程)
三浦 沙奈弓(舞台制作/プロデュース)
辰田 明子(舞台制作/sundayプロデューサー)
並河 咲耶(NPO法人 表現教育研究所)
和田 義孝(オークランド大学 人文学部 音楽学科卒)
井上 貴子(女優・双数姉妹)
斎藤 努(アートプロデューサー)
山上 優(俳優)
加藤 絵万(立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学科)
佐藤 和枝
佐藤 俊雄(レコーディングエンジニア/サウンドプロデューサー)
大木 麻未(イベントディレクター・コーディネーター/フリーランス)
ブライアン・ホルス(映像・イベントプロデューサー、大道芸人)
(順不同)
2007年のボランティアスタッフ派遣事業はコチラ
シビウ国際演劇祭のウェブサイトはコチラ
シビウ国際演劇祭は、参加国70ヶ国、参加団体350にのぼるヨーロッパを代表する演劇祭。昨年シビウに派遣されたボランティアスタッフは現地で充実した活動を行い、様々な成果を手に帰国しました。本年も15名のボランティアスタッフを派遣します。現地スタッフとして、演劇祭の運営業務に従事する体験を通し、演劇をはじめ広く芸術文化の現代に果たす役割などについて、考える機会となればと願っております。また、これらの経験が、なんらかの形で今後の現場での活動に生かされてゆくことを期待しています。

舞台芸術 ルーマニア・シビウ、モルドバ・キシノウ、フランス・エッセンヌ - アヴィニョン
第15回シビウ国際演劇祭他:東京演劇集団 風 公演

演目:『フランクフルトに恋人がいるサックス奏者が語るパンダの物語』
●ウジェーヌ・イヨネスコ劇場BITEIフェスティバル
日程:5月30日
会場:ジンタ・ラティーナ劇場(モルドバ・キシノウ)
●シビウ国際演劇祭
日程:6月2日
会場:ゴングシアター(ルーマニア・シビウ)
●ブリニー劇場 招待公演
日程:6月29日
会場:ブリニー劇場(フランス・エッセンヌ県)
●アヴィニョン演劇祭OFF 参加
日程:7月10日〜31日
会場:ブル・ヌフ劇場(フランス・アヴィニョン)
東京演劇集団 風のウェブサイトはコチラ
シビウ国際演劇祭のウェブサイトはコチラ
東京公演の詳細はコチラ
東京演劇集団風創立20周年記念企画/ベルトルト・ブレヒト作品3本連続公演の詳細はコチラ
東京・東中野に拠点劇場を構え、レパートリーシステムを導入して質の高い舞台を制作し続けている東京演劇集団 風。彼らが2003年に立ち上げた〈ビエンナーレKAZE国際演劇祭〉にて、『チェーホフ・マシン』『年老いたクラウン』など、フランスで最も上演される作家のひとりであるマテイ・ビスニユック作品を招へいしてきました。そして2007年、浅野佳成(レパートリシアターKAZE芸術監督)演出によりヴィスニユック作品を、日本の俳優と演出により初上演。その後、この演出を新人の南雲史成に引き継ぎ、今回、ルーマニアと隣国のモルドバ、そしてフランスにて巡演し、貴重な成果をおさめました。
12月には東京の拠点劇場にて再び公演予定です。

舞台芸術 ルーマニア・シビウ
第15回シビウ国際演劇祭:マドモアゼル・シネマ公演

日程:
6月2日
会場:
パビリオン
演目:
『不思議な場所』
マドモアゼル・シネマのウェブサイトはコチラ
シビウ国際演劇祭のウェブサイトはコチラ
芸術監督の伊藤直子氏を中心に、公演活動をダンスを運ぶ「旅するダンス」と命名し、国内外で活発な活動を行っているマドモアゼル・シネマ。シビウ国際演劇祭では、マルグリット・デュラスの「不思議な場所です、家は。」をキーワードに、生まれ出る場所、記憶の集積所、いつか去る場所―そして戻る場所である「家」をダンスと映像で描きます。

舞台芸術 ルーマニア・シビウ
第15回シビウ国際演劇祭:パパ・タラフマラ公演

日程:
6月7日
会場:
ジム・ホール
演目:
『三人姉妹』
パパ・タラフマラのウェブサイトはコチラ
シビウ国際演劇祭のウェブサイトはコチラ
ダンス、演劇、アートなどのジャンルを超えた舞台作品を創り続けているパフォーミングアーツ集団、パパ・タラフマラによる『三人姉妹』公演。チェーホフの原作が、小池博史氏の演出により昭和30年代の日本の高度成長期に置き換えられたユニークな作品は、シビウの人々に興味深く受け止められることと期待します。

舞台芸術
茂山千五郎家狂言会/ヒーブル・オンジェイ 狂言プロジェクト2008

ARTA(フランス・コンク)におけるフランス人俳優のための狂言ワークショップ
●第五回フランス共和国における狂言ワークショップ10周年記念、4回狂言公演
  出演:茂山七五三、茂山逸平
日程
内容
6月16日〜7月4日 ワークショップ
  パリ俳優研究所・ARTAセンター (Association de Recherche des Traditions de l’Acteur<ARTA>)にてワークショップ

ワークショップ発表会(7月4日)
  フランス人によるフランス語狂言披露
演目:狂言『叔母ヶ酒』、Moliere『スカバンの悪だくみ』を狂言スタイルで披露
6月30日 『棒縛』、『清水』公演
会場:フランス銀行「黄金の間」
詳細はコチラ
7月1日〜3日 『伯母ヶ酒』、『棒縛』公演
会場:パリ日本文化会館大ホール(パリ)
7月5日〜6日 『棒縛』、『清水』公演
会場:ヨーロピアンセンター・ホール(コンク)
なごみ狂言会チェコのウェブサイトはコチラ
日本でのプログラムはコチラ
大蔵流狂言師・茂山七五三氏に師事するチェコ人狂言師、ヒーブル・オンジェイ氏のコーディネートによる狂言プロジェクト。2000年にチェコで開催された茂山七五三氏による狂言ワークショップをきっかけとし、オンジェイ氏を中心にチェコ人狂言師による劇団「なごみ狂言会チェコ」が創立。チェコ国内で多数のチェコ語狂言を上演してきました。今回、そのメンバーが来日し、茂山七五三氏の指導を中心とした京都での集中稽古、そして京都市、大津市、東京においてチェコ語・日本語二ヶ国語による狂言公演を行います。
また、フランスでの狂言ワークショップ10周年を記念し、茂山七五三氏・逸平氏がフランス各地にてワークショップと公演を実施。そしてアメリカの奨学金プログラムで来日する2200人の高校生への狂言ワークショップなど、様々な活動を展開します。

音楽  
響心太鼓プロジェクト2008

レリチにおける響心太鼓の公演風景
●レリチ公演
日程:6月28日
会場:Rotonda Vassallo (イタリア/レリチ)
●フィエゾーレ公演
日程:7月2日
会場:Teatro Romano(イタリア/フィエゾーレ)
●ジェノバ公演
日程:7月5日
会場:Piazza delle Feste, Porto Antico (イタリア/ジェノバ)
●関連事業:太鼓ワークショップ
日程:6月26日、27日、29日
会場:残心館本部道場 (イタリア/アレッサンドリア)
響心道のウェブサイトはコチラ
車屋グループのウェブサイトはコチラ
響心太鼓は、イタリアのジェノバで活動する和太鼓グループ。音楽演奏の領域を超え、「和太鼓道」として、福井県の和太鼓奏者、車屋正昭氏の指導のもと、修業を重ねてきました。本年は、レリチ、フィエゾーレ、ジェノバ(イタリア)をまわる響心太鼓プロジェクト2008を実施。車屋氏が代表を務める「車屋グループ」、そして彼に師事する「和太鼓 座 美山」、イタリアの「響心道」の3つの太鼓チームがツアーに参加しました。ジェノバにおける「第17回地中海音楽祭」では、車屋氏は故・黒澤明監督によせた音楽と映像のプログラムに参加。さらに、様々な伝統楽器をこなすミュージシャンの廣田丈自氏と舞踏家の遠藤公義氏が共演。黒澤監督への敬意を表した素晴らしいパフォーマンスを繰り広げました。

文学 ラトヴィア、エストニア、リトアニア、イタリア
俳人 夏石番矢氏:ラトビア国際詩祭参加他バルト三国とイタリア訪問

夏石番矢氏
ラトヴィア・ポエトリー・デイズにおける俳句朗読と講演
日程:9月7日〜12日
会場: ラトヴィア大学他(ラトヴィア、リーガ)
タイスクウ満月詩祭における俳句朗読
日程:9月12日〜16日
会場:シラオトサ農場博物館他(エストニア、シラオトサ他)
第5回世界俳句協会大会の打ち合わせ
日程:9月17日〜19日
場所:リトアニア、ヴィリニュス
●俳句朗読と講演
日程:9月21日〜25日
会場:ピアッツア・ドーム(イタリア、ミラノ)、カフェ・サンマルコ(イタリア、トリエステ)他
世界俳句協会のウェブサイトはコチラ
国際俳誌「吟遊」のウェブサイトはコチラ
Albalibri(夏石氏の書籍を担当するイタリアの出版社)サイトはコチラ
世界俳句協会ディレクター、国際俳誌『吟遊』発行など、国内外で様々な活動を行う俳人の夏石番矢氏。本年は、東京ポエトリー・フェスティバル2008も主催。
今回、夏石氏はラトヴィア、エストニア、イタリアの国際詩祭に参加。現地で俳句朗読や講演を行います。合わせて、リトアニアでは第5回世界俳句協会大会(2009年10月、リトアニアにて開催予定)の打ち合わせも実施。各国の詩人・俳人との新たな出会いと対話が夏石氏の活動のさらなる発展に繋がることを期待しています。

美術
「Hecomi Study #14」

「凹み」をトレースする谷口氏
(写真:Eva Sauer)
日程:
9月 12日 〜10月 31日
※オープニング・パーティー9月12日
会場:
クンストハウス・ハンブルク、MIKIKO SATO GALLERY(ドイツ・ハンブルグ)
出品作家:
谷口 顕一郎
大阪でのプログラムはコチラ

日本とドイツの現代アーティスト交流の場として様々な活動を行ってきたmikiko sato gallery、そして大阪のAD&A Galleryにて、若手アーティスト谷口顕一郎氏が滞在制作・作品発表を実施。谷口氏は2000年より「凹み」を題材にしたユニークな彫刻作品を発表しており、今回は谷口氏が見つけてトレースした凹みの形をハンブルグ市地図上に配置する「ハンブルグ凹みマップ」を制作、展示します。その他にワークショップ、報告会も実施予定。日独間のさらなる芸術文化交流とアーティストの活動の広がりが期待されます。
*大阪ハンブルク友好都市提携20周年プログラム

美術
佐藤実

定在波による熱状態の観測
(クリックすると拡大します)


サウンド・インスタレーションやパフォーマンス、執筆・出版活動、S.A.S.W.名義で音楽活動も行っているアーティスト、佐藤実氏。本年は、ベルギー・コルトレイク市で開催する美術や音楽のジャンルを超えた新しい音楽のためのフェスティバル「Happy New Years 2008」に参加するほか、国内外で様々な活動を展開します。さらなる活動の発展を願い、当委員会では佐藤実氏の年間の活動を支援しています。
●ハッピー・ニュー・イヤーズ (Happy New Ears)2008
日程:9月13日〜30日
会場:中世地下聖堂(予定)(ベルギー、コルトレイク)
出品作品:定在波による熱状態の観測(サウンド・インスタレーション/現代美術作品)
日程:9月20日
会場:シアターセンター(予定)(ベルギー、コルトレイク)
公演名:バルブ / メンブランス(ライブ・パフォーマンス)
出演:佐藤実、沖啓介、嵐直之(ASUNA)
佐藤実氏のウェブサイトはコチラ
Happy New Earsのウェブサイトはコチラ
佐藤実氏の日本国内でのプログラムはコチラ

舞台芸術 ドイツ・ライプツィヒ、ドレスデン、デッサウ
お早う、日本!2008

 

金沢舞踏館
プログラム日程の詳細はコチラ
●ライプツィヒ
会期:9月17日〜28日
会場:Schaubühne Lindenfels、Lindenfels Westflügel、 LIA
●ドレスデン
会期:9月21日、23日〜25日
会場:Societaetsthater
●デッサウ
会期:9月19日、28日〜30日
会場:Bauhausbühne
出演:
金沢舞踏館百鬼人形芝居どんどろ
Meta-Theater坂本弘道、他
アーティスティック・
ディレクター:
トム・グリグル
お早う、ジャパン!2008のウェブサイトはコチラ
昨年に引き続き、ドイツ・ライプツィヒとドレスデン、デッサウにて「お早う、日本!2008」フェスティバルが開催されます。本フェスティバルでは、日本の伝統から現代までの舞台芸術の様々なジャンルのアーティストを紹介。今年は、能、人形劇、また昨年から継続して開催している舞踏のワークショップを展開し、フェスティバル開催中の制作活動にも焦点を当てます。本フェスティバルでは、日本の伝統芸能、近代、あるいは現代舞台芸術という根強い区分けを取り払い、洗練されたアーティストたちを招へいし、今日の舞台芸術表現として同等に紹介します。
2009年には、本フェスティバルはドイツと日本にて開催予定。

映画、舞台芸術、建築、美術、音楽 オランダ、ベルギー
カメラジャパン・フェスティバル

日程:
9月17日〜10月29日
開催地:
ロッテルダム、アムステルダム、ブレダ、デン・ハーグ、
ドルトレヒト、ライデン、マーストリヒト、ユトレヒト(オランダ)、
ブラッセル(ベルギー)
参加者:
アーティスト/草間彌生、上田麻希、稲留京子、
建築家/藤本壮介、コンテンポラリーダンサー/梅田宏明、
ミュージシャン/Spookey、KUMISOLO、o.lamm、
MOSKITOO、FourColor/FilFla、SHABUSHABU、
真保★タイディスコ、他
プログラム詳細は、カメラジャパン・フェスティバルのウェブサイトをご覧ください
オランダ・ロッテルダム、アムステルダム他多数の都市で開催する「カメラジャパン」は、多岐にわたるプログラムを通して現代日本文化を紹介するプロジェクト。第3回を迎える本フェスティバルは、今回、オランダ国内7都市そしてベルギー・ブリュッセルにも巡回することとなり、ベネルクスで最大の日本関連イベントへと成長しました。
新旧の日本映画やアニメ、ドキュメンタリーフィルムなど豊富なレパートリーの映画部門をはじめ、建築、コンテンポラリーダンス、レクチャー・ワークショップ、音楽プログラムに、気鋭のアーティストたちが参加し、現代日本を発信します。

美術 スイス・ラ・コルビエール
サイレントシャドウズ

日程: 10月6日〜26日
会場: ラボラトワー ヴィラージュ ノマド
(スイス、ヌシャテール湖畔)
参加アーティスト: ニシジマアツシ/サウンドアーティスト(日本)
小川智彦/ランドスケープアーティスト(日本)
東好美/陶芸家(日本)
下村美佐/音楽家(日本)
茂木綾子/写真家、映像作家(日本)
アフラ・ドプファ/アーティスト(ドイツ)
マリオン・ノイマン/映像作家(ドイツ)
ヴェルナー・ペンツェル/映像作家(ドイツ)
イサム・クリーガー/アーティスト(スイス)
ジュリエット・フォスター/映像作家(スイス)
イヴァン・シャウウェッカー/アーティスト(スイス)
テレザ・ウォン/音楽家、ビジュアルアーティスト(アメリカ)
マリー・クレア/音楽家(アメリカ)
スドゥ・テワリ/サウンドアーティスト(アメリカ)
関連ウェブサイトはコチラ
2006年よりスイス・ヌシャテール湖畔にある築約150年の古いヴィラを拠点に開催されてきたアートプロジェクト「Laboratoire Village Nomade(ラボラトワーヴィラージュノマド)」の3年目のプロジェクト。今回は、アジアと欧米の数カ国より、優れた若いアーティストを招聘し、「静寂と闇」を共通テーマに21日間のワークショップを開催します。ワークショップ前半の9日間は、このテーマについて観察し新たな発想を広げるため、参加者全員が一切の会話を止め、電器照明を使わない共同生活を体験。実験的な交流と体験を通して、新たな発見や驚きから生まれるアート作品の創造を期待します。後半は通常の生活環境に戻り、各自の作品制作と同時にアーティスト間の自由なディスカッションやコラボレーションなど、広がりのある共同作業を展開します。日本からは、茂木綾子氏ほか4名のアーティストが参加します。

美術
アーティスト・三田村光土里氏 個展 “Purple Flower in her dress”

三田村光土里氏作品
日程:
2009年1月29日〜3月21日
会場:
グリッタ・インザム・ギャラリー(オーストリア・ウィーン)

アーティスト・三田村光土里氏は、主に写真を利用した空間造形作家として、国内外で活発に活動を行っています。特にオーストリアでは、各都市のアートギャラリーや歴史あるSecession美術館における個展で作品を発表してきており、活動の幅を広げてきました。本展にて、三田村氏は新作を発表します。現地の反響が期待されます。

舞台芸術
パパ・タラフマラ

『Ship in a View』公演

日程
内容
2009年
2月19日、20日、21日
公演:「Ship in a View」
会場:イェルバブエナ・センター・フォー・ジ・アーツ
(サンフランシスコ、アメリカ合衆国)
2009年
2月25日、26日
公演:「三人姉妹」
会場:メインスタージシアター
(ポートランド、アメリカ合衆国)
2009年
3月1日、2日
公演:「三人姉妹」
会場:スタジオシアター
(アリゾナ、アメリカ合衆国)
パパ・タラフマラ公式サイトはコチラ
「ガリバー&スウィフト」メイキングブログはコチラ
日本国内公演情報はコチラ
シビウ公演情報はコチラ
アジアでの公演情報はコチラ

国内外で活発な公演活動を行っているパパ・タラフマラ。ダンス、演劇、美術、音楽等の様々なジャンルを超え、舞台空間をひとつのアートに築き上げるその手法は、各国で高く評価されています。本年は、ルーマニアのシビウ国際演劇祭をはじめ、日本・アジア・アメリカでの公演を実施。さらなる活動の発展を願い、当委員会ではパパ・タラフマラの年間の活動を支援しています。

 
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