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日本国内
 

<2007年12月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
美術
NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)

第6回「ドキドキ少年撮影隊」ワークショップ なかへち編
日程
内容
2月4日 第1回国際交流祭「わくわく村」企画支援協力(和歌の浦アート・キューブ/和歌山市) 
3月16日 かわせみ座公演「まほろばのこだま」&アフタートーク主催(和歌山県文化会館/和歌山市)
4月1日〜5日 ログズギャラリー「ガソリンミュージック」主催(和歌山市周辺)
8月4日〜5日 第6回「ドキドキ少年撮影隊」ワークショップ なかへち編主催(熊野古道なかへち美術館周辺/和歌山県田辺市)
8月19日〜10月10日 第6回「ドキドキ少年撮影隊」ワークショップ なかへち編
自分だけの「森の物語」作品展 展覧会 主催(熊野古道なかへち美術館/和歌山県田辺市)
11月3日 Classic Guitar Live ヤン・デプレーテル @高野山 主催(桜池院/高野町)
11月4日 第7回「ドキドキ少年撮影隊」ワークショップ こうやさん編 主催(高野町立高野山小学校/高野町)
12月22日 第2回国際交流祭「わくわく村」企画支援協力(ビック愛/和歌山市)
NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)のウェブサイトはコチラ
NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)は、「アートは、人やまちを元気にする」をコンセプトに、アートを通して人の繋がり・交流をつくり地域の活性を目指し、6年前から活動しています。和歌山県近代美術館との展覧会関連ワークショップ、カメラを使っての和歌山発見ワークショップ、舞台芸術鑑賞会、地域交流音楽会、地域団体とのコラボ事業など、アーティストと一緒にアートをより身近に、楽しく体験出来る機会をたくさんつくりたいと展開しています。さらなる活動の発展を願い、当委員会ではwacssの年間の活動を支援しています。

美術
コスモ夢舞台

コスモ夢舞台のみなさん
日程
内容
3月11日 佐藤賢太郎氏著『ギリシャからの手紙』出版記念会
9月17日 野外コンサート
古代笛・フルートと石彫のセッション
10月15日〜11月15日 第4回里山アート展
11月3日〜4日 『日本の、個人の活力再生を考える』シンポジウム
第1日目 テーマ「過疎化の中で田舎の活性化を考える」
第2日目 テーマ「農業、食」
コスモ夢舞台所在地: 新潟県東蒲原郡阿賀町豊実
佐藤賢太郎氏とコスモ夢舞台のウェブサイトはコチラ
関連プログラムはコチラ
佐藤賢太郎氏の過去の参加プログラムはコチラ
石彫家・佐藤賢太郎氏と彼のもとに集まった仲間たちがアートのある現代の桃源郷を夢に描き、これまで10年の歳月をかけて、作り上げてきた「コスモ夢舞台」。すでにある土地や建物を活かし、美術館やアトリエ、縄文の歴史を伝える縄文館などの設備が手作りで整えられ、様々なアート活動が行われています。また、農作業を通して自然の中での生活を楽しむ工夫もなされています。コスモ夢舞台における自然、生活、その中で息づくアート、そして人々との出会いは、情報に溢れた慌しい現代において豊かさとは何かを改めて考える機会となることと確信します。さらなる活動の発展を願い、当委員会ではコスモ夢舞台の年間の活動を支援しています。

舞台芸術
セッションハウスによるダンスプログラム

マドモアゼル・シネマ
日程: 2007年4月〜2008年3月
出演: フレデリック・ブロンディ、齋藤徹、東野祥子、小林裕児、マイム・グループ“CAVA(サバ)”、マドモアゼル・シネマ、柳下久美子、たんとたんつ、KENTARO、上田遥、ジャン・サスポータス、近藤良平、高木俊徳、ダンスグループ“○〜まる〜”、じゅごん、菊池純子、ジャッキー・ジョブ、大学生ダンサー 他
神楽坂に所在する「セッションハウス」は次代を担う若手ダンサーのサポートとダンスの社会への普及を目的に活動している劇場です。ワークショップで制作した作品の発表や、レジデンス・カンパニーの設置など、さまざまなコンテンポラリー・ダンス・プログラムを精力的に企画・運営しています。若手育成の場のさらなる充実を願い、当委員会はセッションハウスの今年度の活動に対して支援しています。

舞台芸術
EU・ジャパンフェスト日本委員会+セゾン文化財団
国際舞台芸術交流 共同支援事業

アーティスト:室伏鴻
作品名:「quick silver」
写真©:山内淳一

燐光群『白髪の房』
左より、川中健次郎 猪熊恒和 鴨川てんし 中山マリ
期間: 2007年4月1日〜2008年3月31日
支援アーティストとプログラム: 燐光群:フィリピン国際交流プログラム
スクール・オブ・ハード・ノックス・ジャパン:A Page Out of Order
Ko & Edge Co.:室伏鴻、ベルナルド・モンテ、ジョセフ・ナジ
R PRODUCTION:21世紀日中舞台交流プロジェクト
セゾン文化財団のウェブサイトはコチラ

日本の現代演劇・現代舞踊のアーティストや団体の国際的な活動に対し、20年にわたり支援を行ってきたセゾン文化財団と共同で、中長期的な視点に立った、新しい支援事業を立ち上げることになりました。本年は、セゾン文化財団の助成プログラム「継続プロジェクト支援」の対象に選ばれた4組のアーティストに対し、共同支援を行います。作品創作を目的とする調査やワークショップ、実際の創作過程や公演までの活動に対する資金助成のほか、リハーサルや共同制作の場として、セゾン文化財団の森下スタジオが必要に応じて提供されます。
今後は、日欧のみならずアジアとの共同事業も視野に入れ、複数年にわたるアーティストへの支援、レジデンスプログラムの展開なども検討されています。同財団とともに、これまでにない、新しい支援プログラムの構築を目指しています。

文学
詩人の肉聲とコトバとを聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)

高橋睦郎氏による朗読

いつでも誰でもが、気軽に自作詩朗読を肉声で聴ける都会・東京を夢見て、詩人・天童大人氏のプロデュースにより開始された詩人による巡回朗読会。昨年の10月より継続して開催してきた「ラウンドポエトリーリーディング」は2007年3月末までに56回を数え、日本を代表する31人の詩人の方々が出演しました。 4月より、プログラムの名称を「ポエトリーヴォイスサーキット」と一新。さらなる詩と声の場の発展を目指し、天童氏は活動を広げています。
プロデュース:
天童大人
日程:
4月2日〜08年3月31日<2008年1月24日現在>
会場:
ギャラリーアートポイント(銀座)<4/2〜8/29>
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
ストライプハウスギャラリー(六本木)
ギャラリー絵夢(新宿)<08年1月〜>
ギャラリー華(広尾)<08年2月〜>
Star Poets Gallery(渋谷)<08年3月〜>
参加詩人
(08年1月24日現在):
白石かずこ、佐藤文夫、藤富保男、八木忠栄、高橋睦郎、中上哲夫、高柳誠、小川英晴、井崎外枝子、国峰照子、伊藤比呂美、天童大人、須永紀子、馬場駿吉、中村恵美、関口将夫、ワシオ・トシヒコ、薦田愛、坂井のぶこ、田中庸介、山口真理子、田川紀久雄、鈴木順三郎、枝川里恵、佐々木幹郎、石原武、三井葉子、大島龍、峰岸了子、木村透子、井上輝夫、林立人、笠原三津子、北岡淳子、みくも年子、平岡淳子、田中健太郎、阿部日奈子、夏石番矢、長谷川忍、赤木三郎、根本明、稲葉真弓、高貝弘也、小柳玲子、長田典子、杏平太、岸本マチ子、金井雄二、山田隆昭、島木綿子、鎌倉佐弓、野木京子、伊武トーマ、武藤かおり、福田純子、白鳥信也、有働薫

人物交流
欧州文化首都リバプール2008 プログラムディレクター来日調査&協議

建築の新潮流展オープニング会場にて
左から前田礼氏(アートフロントギャラリー)、
ソルカ・カレイ氏、ベン・パリー氏
滞在日程
来日ディレクター
5月8日〜13日 ソルカ・カレイ
  リバプールビエンナーレプログラムコーディネーター
5月8日〜15日 ベン・パリー
  Jump Ship Rat(アーティスト・イニシアティブ・オーガニゼーション)アーティスティックディレクター
10月2日〜5日 マイク・スタップス
  FACTディレクター
08年2月9日〜15日 ベン・パリー
  Jump Ship Ratアーティスティックディレクター
ミリアム・タヒア
  Jump Ship Rat
欧州文化首都リバプール2008のウェブサイトはコチラ
2008年の欧州文化首都の一つ、リバプール市(英国)より、来年の公式プログラムの検討のため、プログラム担当者が来日し、日本の現在のアートシーンの視察・調査を行います。滞在中は、さまざまな日本人アーティストや芸術文化機関、制作者の方々との打合せを行い、今後の共同プログラム開催の可能性を検討します。
5月には担当者のソルカ・カレイ氏、ベン・パリー氏が来日し、精力的に多数の関係者とのミーティングや視察を実施。現代美術家やキュレーターと各自のプロジェクトについて相互に情報を交換し、新たなネットワークが構築されました。その成果を持ち帰り、現在今後のプログラムの検討を行っています。また、10月にはニューメディアアートの財団FACTからは、ディレクターのマーク・スタッブス氏が来日。短い滞在期間ではありましたが、多くの関係者と打ち合わせを重ねました。08年2月にはベン・パリー氏がスタッフのミリアム・タヒア氏を連れて再来日しました。今回の視察が、欧州文化首都年のみならず、その後の日欧の共同事業に発展することを期待しています。

建築
「ヨーロッパ・アジア・パシフィック建築の新潮流2006-2007」東京展

オープニングレセプション


展覧会会場
日程:
5月11日〜27日
会場:
ヒルサイドフォーラム(東京)
コミッショナー:
山本理顕(アジア・パシフィック)&ヴィニー・マース(ヨーロッパ)
テーマ:
Agenda/アジェンダ
関連事業:
シンポジウム「建築家たちのアジェンダ」(5月12日/ヒルサイドプラザ)
出展建築家の大学レクチャー(5月8日〜14日/日本各地の大学にて)
参加建築家:
エンリク・ルイス・ヘリ//クラウド9 (スペイン)、ジジ&ヨヨ(エストニア)、R & Sie (n) (フランス) 、ドゥアンリット・ブンナーク・アーキテクト (タイ)、ポラリス (ルクセンブルグ&ベルギー) 、NL アーキテクツ (オランダ)、ゲーリー・チャン/エッジ・デザイン・インスティテュート(香港)、MADA s.p.a.m. (中国)、B.I.G. -ビヤーケ・インゲルス・グループ(デンマーク)、マス・スタディーズ(韓国)、JDSアーキテクツ(デンマーク)、西沢大良 (日本)、ドグマ|オフィス (イタリア&ベルギー)、アンドレアス・アンゲリダキス(ギリシャ)、ショーン・ゴッドセル・アーキテクツ(オーストラリア)、アイルデール・ピーダーソン・フック(オーストラリア)
巡回展:
メルボルン展(オーストラリア):6月20日〜7月28日
パース展(オーストラリア):8月17日〜9月30日
ルクセンブルク展:11月9日〜29日
「ヨーロッパ・アジア・パシフィック建築の潮流2006−2007」展ウェブサイトはコチラ
欧州文化首都パトラス2006での展覧会はコチラ
2006年、欧州文化首都パトラスで好評を博した「ヨーロッパ・アジア・パシフィック建築の新潮流2006-2007」が東京で開催されました。2001年より開始した本プログラムでは、毎年、各国の若手建築家を取り上げ、欧州文化首都を含む各国にて展覧会やシンポジウム・レクチャーを行っています。東京展のオープニングには多くの人々が集まり、気鋭の建築家たちによる作品を楽しみました。シンポジウムや各大学でのレクチャーにも多くの聴講者が参加。白熱した議論で会場は大いに盛り上がり、建築の最先端にふれた学生たちにとって大きな刺激となりました。

青少年・音楽
アーティストによるプログラム
ジャズ・ピアニスト 椎名豊によるレクチャー&コンサート
日程: 5月11日〜11月21日(7月24日現在)
開催地: 北見市(北海道)、釧路市(北海道)、藤枝市(静岡県)、筑後市(福岡県)、志布志市(鹿児島県)
椎名豊氏のウェブサイトはコチラ
椎名豊氏のこれまでの活動、プロフィールはコチラ
国際青少年音楽祭、アーティストによるプログラム詳細はコチラ
明治大学マンドリン倶楽部とのジョイントコンサートはコチラ
第4回国際青少年音楽祭日程はコチラ
国内外から高い評価を受けているジャズ・ピアニストの椎名豊氏は自らの音楽活動の傍ら、子どもたちのためのワークショップやジョイント・コンサートに精力的に取り組んでいます。1998年より九州から北海道まで全国の主に小学校、中学校、高校を回り、吹奏楽部のほか、楽器経験のない子どもたちに対してもジャズのレクチャーを数々行い、表現する楽しさを伝えてきました。国内外のミュージシャンも椎名氏の活動に加わっています。
6月にはスイスのミュージシャンも参加してレクチャーやコンサートを開催しました。他にも多数のプログラムが予定されています。
子どもたちが本物の演奏にふれ、音楽の楽しさを身近に感じるすばらしい機会となることでしょう。

舞台芸術
マイム 里見のぞみ



日程
内容、開催地
5月13日 世田谷路上演劇祭「ここはどこの細道じゃ」公演(烏山区民会館前広場/東京)
9月30日
11:00〜12:30
東北作業療法学会講演(卸町総合センター/福島県)
10月(日程未定) 身体表現とコミュニケーションワークショップ
(聖隷クリストファー大学/静岡県)
11月 「私は誰?」公演(CAVE/静岡県)
2008年2月 アゴラ劇場冬のサミット2007 参加(アゴラ劇場/東京都)
里見のぞみ氏の過去の参加プログラムはコチラ
海外での公演情報はコチラ

マイムパフォーマーの里見のぞみ氏はマイム作品の創作と発表、路上演劇の場作りとしての路上演劇祭へのかかわり、身体表現ワークショップ(演劇活動家や対人援助職対象)の開催など精力的に活動しています。活動の場を広げるために国際演劇祭からの参加招請には積極的に応じています。また、今まで公演の場として、路上や公共空間が多かった彼女ですが、今年からは浜松、東京、関西など各地の劇場でも作品を発表していく予定です。ますますの活動の発展を願い、当委員会は里見のぞみ氏の一年間の活動に対して支援を行っています。

美術
佐藤賢太郎 石彫展

講演会
日程:
5月16〜22日
会場:
日本橋高島屋6F美術工芸サロン
関連事業:
講演会「アートと地域再生」
佐藤賢太郎氏のウェブサイトはコチラ
コスモ夢舞台のプログラムについてはコチラ
佐藤賢太郎氏の過去の参加プログラムはコチラ
昨年度、アマリアーダ市(ギリシャ)において開催された石像彫刻シンポジウムに参加し、現地でも高い評価を得た佐藤堅太郎氏。今回、東京で50点の新作を発表しました。ギリシャで制作した作品と同じモチーフの人魚像を始め、豊かな表情とあたたかみのある作品は多くの人に好評を得ました。また、19日には「アートと地域再生」をテーマに講演し、青木辰司氏(グリーンツーリズムネットワークセンター代表理事、東洋大学教授)とも対談。会場は60名の来場者であふれ、佐藤氏が仲間とともに行っている「コスモ夢舞台」の活動報告等に熱心に耳を傾けました。

青少年・音楽
駐日ベルギー大使による「大使と児童の語る会」(鹿児島県)

駐日ベルギー代理大使によるベルギーの紹介


ヤン・デプレーテル氏の肖像画の贈呈式
日程:
5月25日
会場:
志布志市立松山中学校
国際青少年音楽祭詳細についてはコチラ
※関連プログラムの掲載ページ
 ・第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ少年合唱団参加
 ・第3回国際青少年音楽祭 ヤン・デプレーテル参加

本年の国際青少年音楽祭in志布志市に参加したカンターテ・ドミノ・少年合唱団(7月)の来日に際し、5月にヴァンデヴォールデ駐日ベルギー代理大使が鹿児島県志布志市の松山中学校を訪れ、「大使と児童の語る会」を開催。代理大使によるベルギーの紹介や生徒との質疑応答のほか、松山中学校吹奏楽部によるミニ・コンサートが行われました。志布志の子供たちにとって、ベルギーへの関心と理解を深める機会となりました。
また、この機会に、やっちく松山藩メンバーの坂元修一郎氏が描いたベルギーのクラシック・ギタリスト、ヤン・デプレーテル氏の肖像画が代理大使へ贈呈されました。デプレーテル氏は同音楽祭で2005年から継続して志布志市で公演し、本年も来日予定。この肖像画は、デプレーテル氏のCDジャケットに使用される予定です。

舞台芸術 クロアチア・ニン、ザダール/ドイツ・ライプツヒ/オーストリア・ウィーン、グラーツ
金沢舞踏館


日程、開演
内容
5月25日、17:00 『土方巽大解剖』『正面の衣装』ビデオ上映
(慶応大学日吉キャンパス)
10月7日 『舞踏フェスティバル』 (高津見神社、大阪)
金沢舞踏館のウェブサイトはコチラ
※金沢舞踏館の過去の参加プログラム
シビウ国際演劇祭(2006年):『変身』公演
金沢舞踏館 舞踊劇『松風』振付(クロアチア)
ヨーロッパでの公演情報はコチラ
金沢舞踏館は今年度、2ヶ月にわたるウィーンとクロアチアでの作品製作を含むヨーロッパツアーを開催します。また、国内では土方巽演出・振付による金沢舞踏館設立記念公演「正面の衣裳」に関連する活動や、ビデオ上映、舞踏譜の記録のためのビデオ撮影、ワークショップなどを、慶応大学土方アーカイブ主催により行います。舞踏を国内外に普及すべく、金沢舞踏館は精力的に活動を展開していますますますの活動の発展を願い、当委員会は金沢舞踏館の一年間の活動に対して支援を行っています。

セミナー
第6回日本ヨーロッパ文化交流デイ

日程: 5月27日
会場: 大阪国際交流センター
パネリスト: ヨハン・ヘーンチェンス(ベルギー/エラスムス・ムンドゥス プログラムディレクター)
ダニエル・アレクサンドル(フランス/日仏大学会館館長)
イレーネ・ヤンゼン(ドイツ/ドイツ学術交流協会(DAAD)東京事務所長)
リチャード・ハリソン(英国/神戸大学助教授)
嘉数勝美(独立行政法人国際交流基金 日本語事業部長)
EUと日本の相互理解を促進するために、大阪で活動するヨーロッパ文化交流機関が共同で毎年セミナーやシンポジウムを開催しています。第6回目となる今回は、ヨーロッパにおける国を越えた大学間のネットワークや、日本とヨーロッパの大学間の交流について、各国の専門家によるパネルディスカッションが行われました。各大学間での単位相互交換制度など、ヨーロッパで実践されているさまざまな教育システムについて紹介されました。他地域の教育制度を知ることで、来場者は日本の教育について見つめ直す機会にもなりました。

舞台芸術
コンテンポラリーダンス 梅田宏明

撮影:Julieta Cervantes
日程
参加フェスティバル名、開催地
6月27〜28日 CORPI-ALTRI(BODY-OTHER)、北沢タウンホール
※各日とも19:30開演
梅田宏明氏のウェブサイトはコチラ
※ヨーロッパ、アメリカでも公演を行ないます。公演情報はコチラ

国内外での活躍が目覚しいコンテンポラリーダンスの梅田宏明氏。照明、音響、映像と全て自身で手掛け、その独創的で繊細なパフォーマンスは海外でも高く評価されています。本年もヨーロッパをはじめ、世界各地で公演を予定しています。当委員会では一過性の支援ではなく、中・長期的視点に立って、アーティストの活動自体のさらなる発展を願い、年間の活動に対しての支援を行っています。梅田氏のさらなる活躍が期待されます。

舞台芸術
コンテンポラリー・ダンス Co.山田うん

©Russell Young

日程
内容、開催地
6月30日〜7月1日 ワークショップ 金沢市民芸術村(石川県)
8月 ワークショップ 茅ヶ崎市民文化会館(神奈川県)
9月15日〜16日 ワークショップ 金沢市民芸術村(石川県)
10月10日〜14日 ワークショップ えずこホール(宮城県)
12月1日〜2日 ワークショップ 金沢市民芸術村(石川県)
12月10日〜16日 ワークショップ及び公演 石央文化ホール(島根県)
2008年
2月16日〜17日
ワークショップ 金沢市民芸術村(石川県)
2月26日〜3月3日  ワークショップ及び公演 文化パルク城陽(京都府)
3月19日〜21日 新作公演「ドキュメント(仮)」 吉祥寺シアター(東京)
Co.山田うんのウェブサイトはコチラ
欧州文化首都シビウ2007での公演情報はコチラ
欧州文化首都パトラス2006での公演情報はコチラ
欧州文化首都シビウ2007の一貫であるシビウ国際演劇祭で上演し、好評を得たダンスカンパニー・Co.山田うん。このシビウでの公演だけではなく、山田うん氏の年間の活動に対して当委員会では支援を行っています。今年度も山田うん氏はダンサー・振り付け家として、国内外で各地でワークショップや新作公演など精力的に活動しています。プロのダンサー向けのワークショップだけではなく、一般の人対象のクラスも多数開催。実際に体験することでコンテンポラリー・ダンスに馴染みの薄い人にとってより日常に近い存在になり、表現する面白さを感じることでしょう。

青少年・音楽
第4回 国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ少年合唱団(ベルギー)参加

第2回国際青少年音楽祭
日程: 7月5日〜10日
開催地: 志布志市、鹿児島市
主催: 第4回国際青少年音楽祭実行委員会、
大隅の國 やっちく松山藩、志布志市、志布志市教育委員会
カンターテ・ドミノ少年合唱団のウェブサイトはコチラ
プロフィールはコチラ
過去の参加プログラムはコチラ
関連コラムはコチラ
国際青少年音楽祭詳細についてはコチラ
第2回国際青少年音楽祭(2005年)に参加し、素晴らしい歌声を披露したカンターテ・ドミノ合唱団が、日欧双方の熱い希望により再来日しました。各都市ではコンサートのほか、ホームステイや学校での交流行事など様々な地元密着型のプログラムが行なわれました。日欧の青少年たちがたくさんの出会いを経験し、感動を分かち合うことで、将来につながる貴重なネットワークがさらに深まりました。

舞台芸術
劇団 百鬼どんどろ

日程
内容、開催地
8月2、3日 飯田人形劇フェスタ「卍」、「夢のうつつ現つのゆめ」など8演目上演 (長野県)
10月20、21日 大須大道町人祭り「魑魅魍魎絵巻」公演(名古屋)
11月22、23日 引佐人形劇「弥勒伝承」公演(浜松)
12月 信州アトリエにてワークショップ予定
どんどろのウェブサイトはコチラ
海外での公演情報はコチラ
等身大人形や仮面等を使った独特の舞台を創作しているどんどろでは、地元信州での定期的な野外公演と海外からの招待公演が活動の柱になっています。今年4月は信州の南から北へ桜前線を追って4ヶ所の野外公演を行い、5月はトルコ、メキシコ、6月はポルトガル、7月はドイツ、イタリアと海外が続き、8月飯田人形劇フェスタ、10月大須大道町人祭り(名古屋)、11月引佐人形劇祭(浜松)など、国内外で精力的に活動を展開しています。ますますの活動の発展を願い、当委員会はどんどろの一年間の活動に対して支援を行っています。

舞台芸術
劇団 地点

シビウ国際演劇祭で公演し、高い評価を得た劇団、地点。国内でも精力的に活動をしています。今年度は<地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演>と題したレパートリーづくりを主軸において活動を展開。2007年2月に初演された『ワーニャ伯父さん』に続き、8月には『かもめ』を、11月には『桜の園』をそれぞれ製作。また、テキストの発掘を主眼とした「実験公演」においては、複数のテキストから一つの作品をつくるという新しい試みに挑戦します。ますますの活動の発展を願い、当委員会は地点の一年間の活動に対して支援を行っています。
日程
開演時間
参加フェスティバル名及び公演名、開催地
8月4日
19:00
びわ湖ホール夏のフェスティバル2007『かもめ』
びわ湖ホール/滋賀)
8月5日
15:00
びわ湖ホール夏のフェスティバル2007『かもめ』
びわ湖ホール/滋賀)
11月8日
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月9日
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月10日
15:00
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月11日
15:00
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月14日
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月15日
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月16日
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月17日
15:00
19:30
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
11月18日
15:00
『桜の園』(アトリエ劇研/京都)
1月末
未定
上演実験vol.1『話セバ解カル』
(会場未定/京都)
代表・三浦基氏が招聘演出家としてオペラ作品を演出します。
3月14日
未定
東京室内歌劇場主催『流刑地にて』
新国立劇場小劇場/東京)
3月15日
未定
東京室内歌劇場主催『流刑地にて』
新国立劇場小劇場/東京)
3月16日
未定
東京室内歌劇場主催『流刑地にて』
新国立劇場小劇場/東京)
地点のウェブサイトはコチラ
欧州文化首都シビウ2007での公演情報はコチラ

青少年・音楽
第4回国際青少年音楽祭
椎名豊トリオ+ティム・アマコストと明治大学マンドリン倶楽部によるジョイントコンサート

ティム・アマコスト

椎名豊

明治大学マンドリン倶楽部
日程: 8月5日
会場: 津田ホール
開演: 19:00
出演: 椎名豊(ピアノ)、ティム・アマコスト(サックス)、大田智洋(ドラムス)、本川悠平(ベース)、明治大学マンドリン倶楽部
椎名豊氏のウェブサイトはコチラ
ジャズ・ピアニスト 椎名豊によるレクチャー&コンサートはコチラ
椎名豊氏のこれまでの活動、プロフィールはコチラ
明治大学マンドリン倶楽部ウェブサイトはコチラ
国際青少年音楽祭、アーティストによるプログラム詳細はコチラ
第4回国際青少年音楽祭日程はコチラ
ジャズ・ピアニスト椎名豊氏率いるトリオにサックス奏者のティム・アマコスト氏(アメリカ)が加わり、津田ホールにてコンサートを開催しました。共演は、85年の伝統を誇り、活発な演奏活動を続けている明治大学マンドリン倶楽部です。観客の皆様には、変幻自在のジャズと豊かなハーモニーを奏でるマンドリンのコントラストをお楽しみいただけました。また、プロのジャズミュージシャンとの共演は、大学生の音楽家の皆さんにとっても貴重な体験となりました。

美術
メディアアーティスト 遠藤拓己

作品タイトル:TypeTrace
フォーム:インタラクティブ・インスタレーション
2007年/Theatre National de Chaillot
(フランス・パリ)
日程
プログラム
9月1日
14時30分〜17時
シンポジウム「Earth Coding-地球を実装せよ」
(日本未来科学館/東京)
9月1日〜9月17日
10時〜17時
インスタレーション「Phonethica-VoiceCosmos+Rondo-D」
(日本未来科学館/東京)
10月31日〜11月4日
10時〜19時
インスタレーション「TypeTrace」
(Design Tide 2007/国立競技場/東京)
12月15日〜2月17日 インスタレーション「TypeTrace」
(文学の触覚展/東京都写真美術館)
遠藤拓己氏のウェブサイトはコチラ
ルクセンブルグでの活動情報はコチラ
その他ヨーロッパにおける活動情報はコチラ

パリを拠点に活動するメディアアーティスト、遠藤拓己氏は2007年、欧州の若手芸術家を対象にした「MapXXL-Pepinieres Europeennes pour Jeunes Artistes」プログラムにフランス代表芸術家として選出され、6か月の間プラハ(チェコ)にて創作活動を行いました。同年秋にはその成果を散種するため、欧州文化首都ルクセンブルグ2007において開催される「European forum for emerging creation」にて思考と記述の轍を可視化するシステム「TypeTrace」を展示します。「TypeTrace」はその後ドイツでのACM Multimediaへと巡回し、10月末からは東京で開催されるDesignTide、12月には東京都写真美術館での企画展にも出品の予定です。さらなる活動の発展を願い、当委員会では遠藤氏の年間の活動を支援しています。

文学
世界俳句協会(WHA)大会


世界俳句協会は俳句に親しむ誰もが、それぞれの国や地域の文化的価値観の理解を失うことなく、すぐれた俳句作品の国際的基準を認識し奨励する目的のもとに、夏石番矢氏がディレクターの一人となり、2000年にスロヴェニアで設立されました。世界俳句協会大会では「違いを超える俳句」をテーマに、国籍や歴史的、経済的背景の異なる俳人たちが集まり、先入観なしに俳句について語り合います。
日程:
2007年9月14日〜16日
会場:
水月ホテル鴎外荘、明治大学
参加者:
アニール・アンギーン(トルコ)、
アンドレス・エヒン(エストニア)、
ジャン・アントニーニ(フランス)、
モハメッド・ファックルディン(インド)、
ヴァシーレ・モルドヴァン(ルーマニア)、
コルネリウス・プラテリス(リトアニア)、
アウレリオ・アシアイン(メキシコ)、
蔡天新(中国)、ジム・ケイシャン(米国)、
アレクサンダル・プロコピエフ(マケドニア)、
カジミーロ・ド・ブリトー(ポルトガル)、
夏石番矢(日本)、他
主催:
世界俳句協会
ディレクター:
夏石番矢
夏石番矢氏のウェブサイトはコチラ
夏石番矢氏の過去の参加プログラムはコチラ

関連企画:
俳画コンテスト2007
締切:7月1日
国籍を問わず俳人、俳画家として活動する人による俳画作品を募集します。入選作品は同年9月15日、第4回世界俳句協会大会会場にて展示される。
詳しい応募方法はコチラ
発表:2007年8月10日、世界俳句協会ホームページにて発表。
WHAジュニア俳句コンテスト
締切:8月1日
季節を問わず「愛」、「平和」、「友情」をテーマに、18歳以下の青少年による俳句を募集します。
詳しい応募方法はコチラ

文学
コルネリウス・プラテリス氏連続講演会

日時:
9月20日、21日
両日とも18:00〜20:00
会場:
20日 明治大学駿河台校舎リバティタワー1143教室
21日 明治大学駿河台校舎リバティタワー1145教室
出演:
コルネリウス・プラテリス
主催:
明治大学国際交流センター
コーディネーター:
夏石番矢(乾 昌幸)
※入場無料、申込不要
講演会の詳細はコチラ
関連事業:
第4回世界俳句協会大会
夏石番矢氏のウェブサイトはコチラ
世界俳句協会大会のウェブサイトはコチラ
夏石番矢氏の過去の参加プログラムはコチラ
リトアニアの代表的詩人であり元大臣のコルネリウス・プラテリス氏が、「詩の根拠」と題して2回の連続講演を行います。プラテリス氏はリトアニア独立を推進した人物です。ヨーロッパにおける複数の詩の起源と、詩と社会の関係が語られます。

写真
写真集「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」発行

参加写真家スティーブン・ギル氏
日程: 10月5日
参加写真家: スティーブン・ギル(英国)
ニク・イルフォヴァーヌ(ルーマニア)
クニー・ヤンセン(オランダ)
アーティスティック・
ディレクター:
菊田樹子
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼vol.9」撮影についてはコチラ
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」についてはコチラ
昨年10月から本年3月にかけて、鹿児島県内の自治体を3人のヨーロッパ人写真家が撮影した作品群の写真集を発行。当委員会の写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」の9冊目の写真集となります。今回はこれまでの写真集とは異なる、新しい装丁で発行されます。個性豊かなそれぞれの作家の作品群は、地域の人々にとって見慣れた風景を新鮮な視点で見つめなおす機会となることと確信します。

美術・デザイン
Swedish Style Tokyo
UNG - YOUNG SWEDISH DESIGN 06/07


作品名:Diagram
デザイン:Karin Andersson & Clara Lindencrona

日程:
10月31日〜11月4日
会場:
マルキューブ(丸ビル1F、東京)
関連事業:
●トークショー「スウェーデンと東京デザインの今を語る」
    日時/会場:11月2日18:00〜19:00/マルキューブ
オープニングパーティー
    日時/会場:11月2日19:30〜22:00/丸の内ハウス(新丸ビル7F、東京)
Swedish Style in Tokyoは1999年に開始されたデザイン、ファッション、食、ダンス、音楽、等スウェーデンのライフスタイルを日本で紹介する文化プロジェクト。最近では特にデザインの分野で活発な活動が展開されています。
UNG-YOUNG SWEDISH DESIGN 06/07は、まだ地位が確立されていない若手デザイナーたちに焦点をあて、審査選考した作品を紹介する巡回展覧会。本年度のテーマは、新たな自己表現の方法を探究する活力と情熱。アート、デザイン、建築というジャンルの境界線を取り払いました。合計280点の応募作品の中から、32点が今回の出展作品に選ばれました。本プロジェクトは、スウェーデン・マルメにある「フォーム・デザイン・センター」とスウェーデン旅行展示会、ストックホルム家具フェア・スヴェンスク・フォルムによる共同企画で、これまでにスウェーデン国内10都市及び英国・ロンドンにて展覧会が行われました。今回の作品群との出会いが、日本の学生や若手デザイナーにとって多くの刺激と示唆に富む経験となることを期待しています。

青少年・音楽
第4回国際青少年音楽祭:ギタリスト ヤン・デプレーテル(ベルギー)参加

ヤン・デプレーテル氏(2006年12月 志布志市・やっちくふれあいセンターでの公演)
日程: 11月3日〜12日
場所: 高野山(和歌山県)、大阪市(大阪府)、志布志市(鹿児島県)
主催: NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)、志布志市、志布志市教育委員会、平野郷商店街音楽祭実行委員会、加美国際音楽祭実行委員会
共催: ベルギーフランドル交流センター
高野山でのコンサートチラシはコチラ
志布志市でのコンサートチラシはコチラ
過去の参加プログラムはコチラ
国際青少年音楽祭の詳細についてはコチラ
ヤン・デプレーテルのウェブサイトはコチラ
国際青少年音楽祭の一環として、クラシック・ギタリストのヤン・デプレーテル氏による公演が和歌山、鹿児島、大阪で開催されます。ヤン氏にとって、今回は3度目の本音楽祭への参加となります。各地域の実行委員会では、今回のヤン氏の来日公演のために様々な企画を練っており、地域それぞれの充実したプログラムが期待されます。

美術
第15回 センツァ フロンティエーレ - TOKYO


日程:
11月17日〜26日
会場:
セッションハウス ガーデン
主催:
センツァ フロンティエーレ 実行委員会
出品者:
アントニオ・マリア・ペッキーニ、アンティエ・グメルス、アゼーリオ・コルニ、井上清一、いしばしめぐみ、上野良隆、小松稔、酒井道久、サルヴァトーレ・ロヴァリオ、杉本繁、鈴木修一、丹野有美子、テオ・デ・パルマ、中村淳子、西村文男、長谷川千賀子、服部公右衛門、別府博文、フランチェスコ・マレッリ、北條佐江子、星野健司、マッシモ・コンコーニ、リッカルド・リギーニ
関連事業:
ギャラリー・トーク
日程:
11月17日
会場:
セッションハウス ガーデン
1991年以来、センツァ フロンティエーレ実行委員会は、イタリアと日本の各地で彫刻を主としての展覧会を行ってきました。今回の東京展は15回目となりました。平面作品も含め密度の高い作品群を展示し、来場者との間にさまざまなコミュニケーションが生まれる会場となっています。展覧会の関連企画として「藝術と日常・社会」ついて、参加者と共に話し合うギャラリー・トークも開催します。

青少年・音楽
アーティストによるプログラム
メゾソプラノ歌手 サーニャ・キョウによるワークショップ

2006年5月鹿児島市立紫原小学校でのワークショップ
日程: 11月24日〜30日
開催地: 三島町(福島県)、東京、志布志市・鹿児島市・川辺町(鹿児島県)
日程: 2008年3月14日〜19日
開催地: 東京、志布志市・川辺町(鹿児島県)・串間市(宮崎県)
コーク児童合唱団のウェブサイトはコチラ
国際青少年音楽祭の詳細についてはコチラ
コーク児童合唱団の過去の参加プログラムはコチラ
第3回国際青少年音楽祭に参加したコーク児童合唱団のディレクターであり、メゾソプラノ歌手のサーニャ・キョウ氏が、日本国内各地にて合唱ワークショップを開催します。サーニャ氏は歌手としての活動のみならず、アイルランドのコーク市にてコーク児童合唱団をはじめとする青少年の合唱団やオーケストラを創設、地域に根ざした青少年の育成と持続可能な音楽活動を促進させるため、活発な活動を展開しています。サーニャ氏は2005年7月に初来日し、鹿児島県内数都市で合唱ワークショップを行いました。その明るくユニークな指導は大変好評を博し、2008年3月で4度目の開催となりました。サーニャ氏との出会いが、各地の子どもや先生方にとって、新たな合唱の楽しさに触れる貴重な機会となることを願っています。

人物交流
欧州文化首都リンツ2009プログラムディレクター及び
アルスエレクトロニカディレクター 来日調査&協議


ゲルフリード・ストッカー氏(左)とミヒャエル・ハイダー
オーストリア大使館文化担当官(右)


ウルリッヒ・フックス氏(左)と古木事務局長(右)
日程:
12月16日〜22日
来日メンバー:
ウルリッヒ・フックス
(欧州文化首都リンツ2009副プログラムディレクター)
ゲルフリード・ストッカー
(アルスエレクトロニカディレクター)
マヌエラ・ファッフェンバーガー
(アルスエレクトロニカ広報担当マネージャー)

日本関連プログラムの検討のため、アーティストや芸術文化機関の視察及び打ち合わせを目的に、2009年の欧州文化首都リンツ、そしてリンツで継続して開催されているメディアアートフェスティバル「アルスエレクトロニカ」からプログラムディレクターと広報担当マネージャーが来日します。今回の来日がきっかけとない、日本のアーティスト及びアート関係者との幅広いネットワークが生まれることを期待しています。

人物交流
IETM&TPAM:欧州文化首都担当者・舞台芸術関係者招聘

来日した7名の欧州文化首都/舞台芸術関係者とともに。
●スタバンガー(ノルウェー):
来日日程
欧州文化首都スタバンガー2008
プログラムアドバイザー
ビベーク・ルールスタッド 3月1日〜8日
Tou Scene
(現地芸術文化機関)
ニルス・ヘンリク・アシェイム 3月3日〜9日
●ヴィリニュス(リトアニア):
来日日程
arts printing house
(現地芸術文化機関)
ビクトラス・カルプセンコバス 3月2日〜9日
欧州文化首都ヴィリニュス2009
舞台芸術担当
プロジェクトマネージャー
アダ・パウクスタイテ 3月4日〜11日
●シビウ(ルーマニア):
来日日程
シビウ国際演劇祭
ディレクター
コンスタンティン・キリアック 3月3日〜8日
●イスタンブール(トルコ):
来日日程
Uluslararasi Ìliskiler Koordinatörü
(現地舞台芸術団体)
コーディネーター
ペリン・バサラン 3月3日〜9日
●ペーチ(ハンガリー):
来日日程
欧州文化首都ペーチ2010
ジェネラル・ディレクター
ピーター・ソルテス 3月3日〜14日
東京芸術見本市(TPAM)のウェブサイトはコチラ
コンテンポラリー・パフォーミングアーツ国際ネットワーク会議(IETM)に関するサイトはコチラ
東京で併催される東京芸術見本市2008(Tokyo Performing Arts Market /TPAM)及びコンテンポラリー・パフォーミングアーツ国際ネットワーク会議(International Network for Contemporary Performing Arts /IETM)に合わせ、今後の欧州文化首都開催予定都市や各国の芸術祭関係者を招へいします。TPAMやIETMに日本および世界各国から集う舞台芸術のアーティストや団体の情報収集・交渉、ネットワーク構築の機会となることを願っています。また、舞台芸術に限らず様々なジャンルのアーティストの調査・交渉も支援しています。

人物交流
欧州文化首都ヴィリニュス2009:コンテンポラリーアートセンター(CAC) 担当者来日調査&協議

CAC リナータ・ドゥビンスカイテ氏
滞在日程
来日担当者
3月14日〜21日 コンテンポラリー・アート・センター(CAC)
ディレクター ケストゥティス・クイジナス
リナータ・ドゥビンスカイテ

2009年の欧州文化首都の一つであるリトアニアのヴィリニュスより、コンテンポラリー・アート・センター(CAC)のディレクター・ケストゥティス・クイジナス氏とリナータ・ドゥビンスカイテ氏が来日します。滞在中は2009年以降の彼らのプログラム作成のため、日本のアートシーンの調査活動、そして様々なアーティストや芸術文化機関との打ち合わせを行います。日本とリトアニアのさらなるネットワーク構築の一助となることを願っています。

舞台芸術
コンテンポラリーダンス レニ・バッソ


欧州文化首都シビウ2007、パトラス2006で公演し、それぞれ好評を得たレニ・バッソ。今年度、3年ぶりに新作を都内にて上演します。また、海外巡演中の「Ghostly Round」の3年ぶりの凱旋公演も予定。毎年実施しているヨーロッパツアーではシビウに続き、8月にはハンガリー公演でも「Finks」を上演、7月には英国のACE dance andmusicの新作を滞在製作する予定です。ますますの活動の発展を願い、当委員会はレニ・バッソの一年間の活動に対して支援を行っています。
日程
開演時間
内容、開催地
2008年
3月14日
19:00
「パラダイスローグ」公演(世界初演)
パークタワーホール/東京)
3月15日
19:00
「パラダイスローグ」公演
パークタワーホール/東京)
3月16日
16:00
「パラダイスローグ」公演
パークタワーホール/東京)
3月29日
19:00
「Ghostly Round」公演
パークタワーホール/東京)
3月30日
16:00
「Ghostly Round」公演
パークタワーホール/東京)
レニ・バッソのウェブサイトはコチラ
欧州文化首都シビウ2007での公演情報はコチラ
欧州文化首都パトラス2006の公演情報はコチラ
ヨーロッパでの公演情報はコチラ

 
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