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アジア
 

<2007年6月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
美術 中国・上海
インタラクティブ・アート展「身体・媒体 Body Media」


会期:
7月15日〜8月12日
会場:
Shanghai Sculpture Space(中国・上海)
キュレーター:
リシャール・カステリ
(リール3000アートディレクター)

欧州文化首都リール2004のアートディレクターで、現在その継続プロジェクト「リール3000」でも引き続きアートディレクションを行っているリシャール・カステリ氏によるインタラクティブ(双方向)・アート展。2004年にリールで開催されたメディア・アート展やロボット展をさらに発展させ、新たに「Body Media」のテーマの下、キュレーションを行い、制作された展覧会です。世界各国からのメディア・アーティストが出品しました。日本からはDump Type が参加。参加型、双方向型の作品は、観客が作品に触れることで生み出されるさまざまな感覚や思考、感情が作品に反映され、初めてアート作品として成立するものです。本展覧会は、作品を体験することで、ニューメディアと身体性の関係について考察を深める機会となりました。

舞台芸術 中国・上海
コンテンポラリーダンス、演劇公演:「JAPAN NOW 2007」

上村なおかと笠井端丈による公演
撮影:加賀 雅俊


出演者:
砂連尾理+寺田みさこ
能美健志&ダンステアトロ21
手塚夏子
ユニオン・リーブル(上杉満代+三上寛)
上村なおか+笠井端丈
OM-2
中国/上海公演(「越界芸術節」参加)
会場:Down-Stream Garage
9月29日・30日 OM-2 “ Opus No 5 “
ヨーロッパでの公演情報はコチラ
日本にはパフォーミングアートとビジュアルが融合された多様なコンテンポラリー・アート・シーンが展開されていますが、この現状は海外ではほとんど認識されていません。「JANAN NOW」はそれが根付かないのは、この展開がステレオタイプや伝統に捕われないものであるのに対し、言語の違いや、日本に対する「お決まりイメージ」が強く意識を支配していることが原因と考え、様々な日本の現代舞台芸術の状況を紹介する事を目的として始動しました。ドイツ、ポーランド、チェコ、中国と各地で公演します。より日本のアートへの理解が深まるように、公演のほかにも観客とのディスカッションやワークショップの開催などをする予定です。

 
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