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日本国内(2)
 

<2007年2月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。

青少年・音楽
第3回国際青少年音楽祭 コーク児童合唱団(アイルランド)参加

コーク児童合唱団
詳細スケジュールはこちら
共催:第3回国際青少年音楽祭実行委員会
後援:駐日アイルランド大使館
助成: 独立行政法人日本万国博覧会記念機構
アイルランド政府文化振興基金(Culture Ireland)
アイルランド共和国コーク州
アイルランド共和国コーク市
[社]企業メセナ協議会認定

今回、アイルランド・コーク市より本音楽祭に参加するコーク児童合唱団は、音楽を通して貧富や社会的地位の差を越え、豊かな青少年の育成と地域づくりに貢献することを目指し、活発な音楽活動を行っています。メンバーは、コーク市とその近郊都市より選抜された10〜17歳の子供たちです。
各都市ではコンサートのほか、ホームステイや学校での交流行事など様々な地元密着型のプログラムが予定されています。音楽を通して、日欧の青少年たちの多くの出会いと体験、そして将来につながる貴重なネットワークが育まれることが期待されます。

青少年・音楽
第3回国際青少年音楽祭 クロフォード・ジュニア・ミュージシャンズ(アイルランド)参加

イマー・コリンズ(ソプラノ歌手)

エメット・バーンズ(オーボエ)

レベッカ・チャップ(ピアノ)
詳細スケジュールはこちら
主催: 第3回国際青少年音楽祭実行委員会、NPO和歌山芸術文化支援協会、アイルランドの風コンサート実行委員会 in 三島
協力: 駐日アイルランド大使館、和歌山音楽愛好会フォルテ、KM Friendship Ireland
助成: アイルランド政府文化振興基金(Culture Ireland)
後援: 三島町教育委員会

昨年本音楽祭に参加して好評を博したアイルランドからの「クロフォード・ピアノ・トリオ」。本年は、ソプラノ歌手、ピアノ、オーボエの若き奏者3名が「クロフォード・ジュニア・ミュージシャンズ」として来日し、各地でコンサートや学校での交流事業を行います。アイルランドからの「音楽の贈り物」が各地で音楽の喜びや楽しさを共有する貴重な機会となることを期待します。

写真
写真展「ドキュメント福島」

   「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」
   「日本の視点、福島との対話」

ペンティ・サマラッティ


エレニ・マリグラ
日程: 7月29日〜8月27日
会場: 福島県立美術館
開館時間: 9:30〜17:00(ただし入館は16:30まで)
休館日: 毎週月曜日、8月21日(月)は開館
観覧料:無料
出品作家: 日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8
ペンティ・サマラッティ(福島県撮影/フィンランド)
エレニ・マリグラ(福島県撮影/ギリシャ)
ストラトス・カラファティス(佐賀県撮影/ギリシャ)
カリン・ボルヒハウツ(佐賀県撮影/ベルギー)

日本の視点、福島との対話
朝岡あかね(福島県撮影)
瀬戸正人(福島県撮影)
津田直(福島県撮影)
共催: 福島県立美術館、福島県
後援: 駐日フィンランド大使館、駐日ギリシャ大使館、駐日ベルギー大使館、福島市、福島市教育委員会、福島県写真連盟
[社]企業メセナ協議会認定
関連イベントはコチラ

1999年から開始した写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」第8回目の写真展。フィンランド、ベルギー、ギリシャからの4名のヨーロッパ人写真家がそれぞれの視点で切り取った福島県と佐賀県での撮影作品を展示します。
そして今回は、福島県立美術館の企画により、「ドキュメント福島」と題し、3名の日本人写真家が福島県を撮影した写真展「日本の視点、福島との対話」と2部構成での展示とし、ヨーロッパ、日本、福島という重層的な視点を提示します。
来場者の皆様にとって、本展覧会が身近すぎて見過ごしてしまいがちな「日常」をあらためて見つめ、考える機会となることを願っています。

舞台芸術
ダンス白州2006
   芸能と工作・大地との生存─舞踊・芝居・音・美術・物語・建築・映像・農業
   ギリシャ人ダンサー2名参加

「ダンス白州2006」で、ロシア人ダンサー、マリーナ・テノリオがソロを踊る。(撮影:奥山智明、木幡和枝、斎藤朋)
日程: 8月1日〜20日
会場: 山梨県北杜市白州町横手・大坊地区ほか
現場親方: 田中 泯
主催: ダンス白州2006実行委員会
ダンス白州2006ウェブサイトはコチラ

1988年に「白州・夏のフェスティバル」として開催され、今年で18年目を迎える「ダンス白州」。現場をつくる建築ワークショップから舞踊、音楽、武術、農業など多岐にわたるワークショップ、談話やコンサート、コラボレーション、日本をはじめロシア・チェコ・インドネシアからダンサーが参加してのダンス公演など様々なプログラムが開催されます。現場親方を務める田中泯氏が、欧州文化首都パトラス2006におけるオーディションで選抜された2名のギリシャ人ダンサーも参加。この共同作業と滞在制作の経験を、9月の国際共同ダンス・プロジェクト「森の祝祭」に繋げていきます。

舞台芸術
田中泯 国際共同制作ダンス・プロジェクト「気配の探求」シリーズW
   森の祝祭  ギリシャ人ダンサー2名参加

森の祝祭」公演 森を横切る男装した女性ダンサー達に兵隊と樹上の男(撮影:奥山智明、木幡和枝、斎藤朋)
○創作・ワークショップ
日程: 8月1日〜9月3日
会場: 山梨県白州町 森の舞台(ダンス白州2006にて各ダンサーのソロダンス)
○公演
日程: 9月7日〜9日(3公演)
会場: 井の頭公園 特設森の舞台(東京)
主催: 舞踊資源研究所
田中泯氏と舞踊資源研究所が2003年から開始した継続的な国際共同プロジェクト。ロシア、アジア、中欧、オセアニア等から優れた舞踊家を選抜し、日本のメンバーとともにひとつの作品を創作します。田中氏が6月に欧州文化首都パトラス2006におけるオーディションで選抜した2名のギリシャ人ダンサーも参加します。 田中氏の舞踊と農業の実践の拠点である山梨県白州町の農場でまず共同生活をし、リハーサルを行います。8月に開催される「ダンス白州」とも提携して舞踊、音楽、芸能、美術などの様々なワークショップ参加や公演鑑賞を通して表現や思考を拡げつつ、舞台の素材となる古今東西の創世神話や寓話、民話、物語を調査・収集し、ディスカッションとリハーサルを重ねながら作品を創作していきます。シリーズ最終回を迎える今回は、総まとめの最終作品として、これまでよりもいっそう芸能と祝祭色を強めた「森の祝祭」を制作、9月に東京・井の頭公演の森のなかの会場で発表されます。

文学
詩人・吉増剛造出演 ドキュメンタリー映画『島ノ唄』上映
日時: 8月5日〜9月1日(10:30/21:00)
会場: ポレポレ東中野(東京)
監督: 伊藤 憲
製作: 島ノ唄製作委員会、テレコムスタッフ
配給: 島ノ唄上映委員会、テレコムスタッフ

あの雲の下に、わたくしのいい人が・・・・・・
詩人・吉増剛造
ひとつひとつ 島に生きる唄と歩いていく
日本を代表する詩人、吉増剛造氏。
映画「島ノ唄Thousands of Islands」は、その吉増が海を渡って南の島々を巡るロードムービー。また、それぞれの島で自作の詩を朗読していく“朗読映画”でもある。
・・・島々を歩きながら吉増は、時間と風土と人間の“行き交い”に気付き驚いて、島の暮らしとそれぞれの「島ノ唄」が生まれてくる場所に身を浸していく。
そして、自らも日本というアジアの群島からなる「シマグニの唄」を、一人の島人となって歌いはじめる。その時、われわれは、まぎれもない唄=詩の誕生の瞬間に立ちあうのである。(『島ノ唄』試写会資料より抜粋)

舞台芸術・音楽
ジャン・サスポータス&齋藤徹 日本ツアー

ジャン・サスポータスの写真
ジャン・サスポータス

齋藤徹の写真
齋藤徹
日程/会場:
9月2日/アサヒアートスクエア(東京)
 *共演:小林裕児(ライブペインティング)
9月10日/愛知県美術館(名古屋)
 *共演:鈴木俊哉(リコーダー)、山崎広太(ダンサー)
9月11日/愛知県芸術劇場小ホール(名古屋)
 *共演:久田舜一郎(小鼓)
9月13日/アバンギルド(京都)
9月14日/永運院[寺院](京都)
9月16日/ノイエ・ルイーナ(岡山)
9月18日/安芸区民文化センター(広島)
9月20日/山口県民文化ホールいわくに シンフォニア岩国(岩国)
9月22日/ギャラリーCAVE(浜松)
9月24日/セッションハウス(東京)
出演:
ジャン・サスポータス(ダンサー)
斎藤 徹(コントラバス奏者)
総合主催:
Jean Sasportes & Tetsu Saitoh 日本ツアー実行委員会

振付家ピナ・バウシュ氏が主催するドイツのヴッパタール舞踊団で長年活躍してきたダンサー、ジャン・サスポータス氏とコントラバス奏者の齋藤徹氏が日本各地にてセッションツアーを行います。それぞれの世界を追求してきた2人による、生身=アナログの身体が生み出すダンスとサウンドが交差し合うステージは、観客に真摯なコラボレーションの有様を提示します。

文学
詩人たちの肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーディング(巡回朗読会)

2006年10月26日 詩人・佐藤文夫氏による朗読
(ギャルリー東京ユマニテにて)


東京がいつでも詩人の声と詩が流れる詩心に満ちた街になることを願い、2006年10月から東京の4つのギャラリーで詩人による「ラウンドポエトリーリーディング(巡回朗読会)」が開催されます。企画の中心は、詩人、朗唱家として活躍している天童大人氏。一過性でなく、中・長期的な継続した実施を予定しています。この朗読会が聴衆の方々にとって、詩や言葉の力、響きの違いを生で感じていただく機会となり、また詩人の方々にとっては自らの声やパフォーマンスをさらに鍛える場ともなることを期待しています。
時間:
開場:19:00 開演:19:30
入場料:
予約/大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示)
当日/大人2,800円 学生1,800円(学生証呈示)
予約方法:
直接、各ギャラリーへお申し込み下さい:
ギャラリーアートポイント(銀座) 東京都中央区銀座8-11-13-B1
Tel:03-5537-3690
ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 東京都中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel:03-3562-1305
ストライプハウスギャラリー(六本木) 東京都港区六本木5-19-33-3F
Tel: 03-3405-8108
Star Poets Gallery(渋谷) 世田谷区太子堂1-1-13 佐々木ビル2F-D
Tel:03-3422-3049
参加詩人
(2/9現在):
白石かずこ、佐藤文夫、藤富保男、八木忠栄、高橋睦郎、中上哲夫、高柳誠、小川英晴、国峰照子、新藤涼子、佐岐えりぬ、井崎外枝子、香山雅代、山口真理子、伊藤比呂美、天童大人、須永紀子、馬場駿吉、鈴木順三郎、佐々木幹郎、ワシオ・トシヒコ、関口将夫、小林尹夫、薦田愛、中村恵美、木村透子、坂井のぶこ、田中庸介、田川紀久雄、枝川里恵、石原武、大島龍、峰岸了子、三井葉子、井上輝夫
プロデュース:
天童大人
お問合せ:
天童大人
E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com



写真
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」撮影
スティーブン・ギルの写真
スティーブン・ギル(英国)

ニク・イルフォヴァーヌの写真
ニク・イルフォヴァーヌ(ルーマニア)

クニー・ヤンセンの写真
クニー・ヤンセン(オランダ)
日程: 10月23日〜2007年3月
撮影地: 鹿児島県内自治体
撮影写真家: スティーブン・ギル(英国)
  担当撮影地: 鹿児島市、志布志市
  撮影日程: 10月24日〜11月12日
ニク・イルフォヴァーヌ(ルーマニア)
  担当撮影地: 霧島市、薩摩半島
  撮影日程: 11月29日〜12月18日
クニー・ヤンセン(オランダ)
  担当撮影地: 奄美大島
  撮影日程: 2007年3月7日〜4月6日
アーティスティック・
ディレクター:
菊田 樹子
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」についてはコチラ

1999年から開始した写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」。第9回目の撮影となる今回は、英国、オランダ、ルーマニア出身の3人の写真家が離島も含めた鹿児島県内自治体を撮影します。今回撮影された作品は、来年度以降に撮影地及びヨーロッパ各地での写真展で公開される予定です。
写真家たちが外からの視点で捉える各市町村の「現在(いま)」の姿が、私たち日本人にとって、身近すぎて見過ごしてしまいがちな日常の中にある多くの事柄をあらためて見つめ直す機会となることを願っています。また、本写真プロジェクトの制作を通して、地元の人々との写真を通した共同プログラムの実施も期待されます。

舞台芸術
報告会及びシンポジウム 「カタチを超えて」


BABY-Q
日程: 11月10日 18:00〜
会場: イタリア文化会館
出演(予定): 桜井圭介(作曲家、ダンス批評)、内野儀(演劇批評家、東京大学大学院総合文化研究科助教授)、國吉和子(ダンス批評家)、北村成美、森下真樹、脇川海里、大橋可也&ダンサーズ、東野祥子(BABY-Q)、Massimo Carosi(Danza Urbanaフェスティバルディレクター)、Paolo Ruffini(イタリア人批評家)、Eugenia Casini Ropa(イタリア人批評家)、Marinella Guatterini(イタリア人批評家)、他
参加申込・
お問合せ:
4th Skin Arts Network 石黒曜子
E-mail: yoko4thskin@yahoo.co.jp

ボローニャの「Danza Urbana」フェスティバルをはじめ、2006年9月にイタリア各都市で公演ツアーを行った舞台芸術プログラム「カタチを超えて」の報告会とシンポジウムが、東京のイタリア文化会館で開催されます。
本カンファレンスはテーマごとの3部構成となります。これらを通して、日本とイタリアのコンテンポラリーダンスにおける身体の役割について討論を深め、コンテンポラリーダンスという独創的な芸術をより理解し発展させるために、イタリア・日本間における新しい土台をどのように創り上げていくかについて話し合います。また、ヨーロッパ・アジアをまたぐ将来的なネットワーク拡大も視野に入れながら、日本・イタリア両国のより強固な関係をいかに形作るかについても検討していきます。なお、本カンファレンスでは、ショーケースとして、BABY-Q公演も開催されます。

  第1部 「カタチを超えて」イタリアでのプロジェクトを通して
  第2部 日本とイタリアのコンテンポラリーダンス界における最新の動向
  第3部 日本・イタリア間におけるアートの基盤、より強い関係性をいかに形作るか

*さらなる詳細は、決定し次第、掲載いたします。

青少年・音楽
第3回国際青少年音楽祭 ヤン・デプレーテル(ギタリスト/ベルギー)参加

ヤン・デプレーテル
詳細スケジュールはコチラ
In加美
(大阪府)
*加美国際音楽祭
主催: 加美国際音楽祭実行委員会
共催: ベルギーフランドル交流センター
協賛: がんこ平野郷屋敷
後援: 平野区加美四地区連絡協議会、
加美地区PTA連絡協議会
In 和歌山市
(和歌山県)
主催: NPO和歌山芸術文化支援協会
協賛: 大桑教育文化振興財団
協力: ベルギーフランドル交流センター
和歌山音楽愛好会フォルテ
In 志布志市
(鹿児島県)
主催: 志布志市、志布志市教育委員会、
国際青少年音楽祭in志布志市実行委員会
共催: ベルギーフランドル交流センター
アーティスト: ヤン・デプレーテル(クラシックギター/ベルギー)
昨年に引き続き、世界的なクラシックギター奏者、ヤン・デプレーテル氏が大阪、和歌山、鹿児島にて公演及びギター・マスタークラス(レクチャー)を開催します。
デプレーテル氏はオランダ・ハーグの王立音楽院を優秀な成績で修了した後、世界各国の国際ギターコンクールで受賞を重ねています。2006年は北京ギターフェスティバルで最優秀賞を受賞しました。彼の卓越した演奏は、各地の子供たちをはじめ多くの人々にとって素晴らしい贈り物となることでしょう。

写真
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」
カリン・ボルヒハウツ写真展

カリン・ボルヒハウツ氏作品
カリン・ボルヒハウツ氏作品
会期: 12月11日〜2007年1月22日
会場: ベルギーフランドル交流センター(大阪)
主催: ベルギーフランドル交流センター
後援: 駐日ベルギー王国大使館
アーティスティック・
ディレクター:
菊田樹子
写真プロジェクトについての詳細はコチラ
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」のベルギー人写真家、カリン・ボルヒハウツ氏の佐賀県を撮影した作品群が、大阪のベルギーフランドル交流センターにて公開されます。昨年初めて訪れた日本・佐賀県を歩き回り、そこにある現在いまをじっくりと見つめ、彼女の独自の視点で切り取った佐賀県の姿をご覧いただけます。公園や動物園など公共の場や建築物をモチーフに人工的な風景を映し出した彼女の作品群からは、そこに息づく人間の気配が立ち上がります。見慣れた日本の風景が、一種不思議な存在感を持って、見る者に迫ります。

青少年・音楽
アーティストによる音楽プログラム
藤原歌劇団による中学生のためのオペラ公演

藤原歌劇団合唱部
日程: 12月13日〜15日
会場: よこすか芸術劇場(神奈川県横須賀市)
演目: オペラ「カルメン」ハイライト
(ビゼー作曲 オペラ2幕 [グランドオペラ版]訳詞上演)
出演: 藤原歌劇団、藤原歌劇団合唱部、東京フェスティバル・オーケストラ
対象: 横須賀市内全中学校1年生(約3545人)
主催: 横須賀市、横須賀市教育委員会
制作: 財団法人日本オペラ振興会
藤原歌劇団は日本初の本格的なオペラ公演団体として1934年に創立されて以来、さまざまなオペラ公演で活発な活動を続けています。藤原歌劇団合唱部は、同歌劇団に所属し数多くオペラの舞台で活躍する一方、テレビ・ラジオ放送、レコード、オーケストラとの共演等、合唱部独自の活動も幅広く行っています。
本プログラムは、毎年、横須賀市が市内の全中学校の1年生のためにオペラ鑑賞の機会を提供しているもので、今回は藤原歌劇団が「カルメン」を上演します。中学生の皆さんが文学、音楽、演劇、舞台美術などさまざまな要素をもつオペラの面白さに触れ、興味を深める機会となることを願っています。

文学
ブックプレゼンテーションと朗読:「日本へ」

平出隆氏『Nach Japan 〜日本へ〜』を片手に
日程: 12月19日
会場: オーストリア大使館 文化フォーラム(東京)
出演: Peter Giacomuzzi、Renate Giacomuzzi、Mr. Heinz D. Heisl(オーストリア)、Magdalena Kauz(スイス)、古井由吉、平出隆
主催: オーストリア大使館文化フォーラム、ピーター・ジャコムッツィ、レナーテ・ジャコムッツィ
協賛: Pro Helvetia
協力: 池田信雄(東京大学教授)
『日本へ』はドイツ語圏の作家による「日本」をモチーフにした作品をはじめ、大江健三郎氏、平出隆氏、古井由吉氏の作品、そして日本の旅行文学に関するエッセイからなる作品集。日本に17年間滞在したペーター&レナーテ・ジャコムッツィ氏が中心となって編集にあたり、2005年9月にドイツで発行された本書は、ヨーロッパで大きな反響がありました。ペーター氏・リナーテ氏は、出版だけに留まらず、本プログラムを日欧の芸術文化におけるネットワーク構築の機会とすることを目指し、今回の朗読会を企画しました。出演作家による朗読のほか、本書にかかわるディスカッションも予定されています。

写真
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」
カリン・ボルヒハウツの写真
カリン・ボルヒハウツ
ストラトス・カラファティスの写真
ストラトス・カラファティス
会期: 2007年2月2日〜25日
会場: 佐賀県立美術館
出品作家: ペンティ・サマラッティ(福島県撮影/フィンランド)
エレニ・マリグラ(福島県撮影/ギリシャ)
ストラトス・カラファティス(佐賀県撮影/ギリシャ)
カリン・ボルヒハウツ(佐賀県撮影/ベルギー)

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」についてはコチラ
関連イベント:
2/2〜3/9 「一枚の写真から」 エッセー・作文コンテスト作品募集
2/2 出品作家によるギャラリートーク
2/2 オープニング記念 ワンドリンクパーティ
2/2 県内写真家が撮影した写真展「佐賀と現在」、
「久我秀樹、ギリシャを撮る」
2/3 出品作家と県内写真家による座談会
     「ヨーロッパ人が見た佐賀&佐賀人が見た佐賀」

2/4 出品作家と県内高校生によるワークショップ

本写真プロジェクトvol.8の日本国内巡回展。佐賀県での開催時には、写真家のストラトス・カラファティス氏、カリン・ボルヒハウツ氏が来日し、ギャラリートークやその他関連行事を開催します。詳しくは、上記をチェック!

写真
エッセー・作文コンテスト「1枚の写真から」
   「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」佐賀展 関連プログラム
*写真をクリックすると拡大写真をご覧頂けます。
エッセー・作文コンテスト チラシ
テーマ: 「一枚の写真から」。
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」および「佐賀と現在(いま)」「久我秀樹、ギリシャを撮る」に展示されている日欧の写真家の作品を見て、感じたことを自由に書いてください。
応募資格: 小学生以上。居住地、国籍は問わない。
応募規定: 400字詰め原稿用紙に縦書きで1,200字以上1,600字以内(厳守)。ワープロ原稿も1ページ20字×20行の縦書き書式。別紙にタイトル、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学校名)、電話番号を明記して添付する。作品は一人1編で、日本語による未発表の自作に限る。
募集期間: 2007年2月2日〜3月9日必着
表彰: ●最優秀賞2編(ギリシャ共和国賞・ベルギー王国賞
  5泊の旅行券を贈呈 ※未成年者の場合は同行1人まで事務局負担
●特選10編(小・中学生、高校生、一般の部門別
  楯、図書カードを贈呈
●団体賞(学校賞など
  楯、図書カードを贈呈
発表: 3月下旬。佐賀新聞紙上で。最優秀賞2編は佐賀新聞に掲載。
送付先: 〒840-8585 佐賀市天神3-2-23
佐賀新聞社営業局「EU・ジャパンフェスト エッセー・作文コンテスト」係
Tel: 0952-28-2151
主催: 佐賀新聞社
一昨年の暮れ、ギリシャとベルギーの写真家が佐賀県内を旅しました。唐津、有田、佐賀と歩きながら、彼らがレンズを向けたのは、私たちがごく見慣れた風景であり、ごく普通の人々でした。何が彼らの興味をかきたてたのでしょうか。そこには、身近すぎて見過ごしているものがあるのかもしれません。彼らの視座で写真の前に立つ時、見失っているものがみえてくるのかもしれません。
「一枚の写真から」。佐賀県立美術館で開かれる写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」(リンク:第14回プログラム_日本国内(2)該当箇所)に合わせ、エッセーを募集します。最優秀賞は、ギリシャとベルギーへの旅です。佐賀を撮った写真家たちのふるさとを、あなたの眼で見てきてください。

写真
ストラトス・カラファティス トーク+スライドショー
JOURNAL

*写真をクリックすると拡大写真をご覧頂けます。
トークショー フライヤー
日時: 2007年2月11日19:00から (開場:18:45)
会場: BOOK 246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice 青山
入場料: 1,000円
ワンドリンク(ギリシャワイン)込み、ポストカード+ギリシャからの小さなおみやげ付き
出演: ストラトス・カラファティス
  *要予約 *通訳あり
お申込み先: BOOK 246
Tel 03-5771-6899
E-mail info@book246.com
ギリシャ写真の新世代を担うストラトス・カラファティスが、日本ではじめてスライド+トークショーを行います。
2004年に出版され、高い評価を得た写真集「JOURNAL」から60枚程度の写真をご覧いただきます。
この写真集では、彼が暮らしたスコペロス島で出会った人々やその生活、自然の風景が、力強い陽光と鮮やかな色彩と共に切りとられています。
撮影された季節も被写体もさまざまな、これらの写真が織り成すストラトス独自の世界は、現実と虚構の間に迷い込んだような感覚を見る者に与えます。そこから立ち上がるのは、生と死、些細な事物に秘められた豊かさ、そして、私たちがいま・ここに存在しているという、日常の中でともすると見過ごしている事実なのです。
さらに、昨年のヴェネツィア建築ビエンナーレで発表したギリシャの島々の写真や、「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」で佐賀県を撮影をした作品もご覧いただく予定です。

舞台芸術
人形劇 かわせみ座 和歌山公演


かわせみ座

チラシはこちら
詳細案内はこちら
日時: 2007年3月16日 開場/18:00 開演/18:30
会場: 和歌山県民文化会館小ホール
演目: まほろばのこだま
料金: 2,500円(全席自由席)
主催: NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)
チケット取り扱い: 音楽愛好会フォルテ: 073-422-4225
子どもNPO和歌山県センター:073-432-3664
きのくに子どもNPO:073-452-7710
和歌山ひがし子ども劇場:073-473-8491
和歌山みなみ子ども劇場:073-424-0358
キッズステーション:073-402-0727
和歌山県民文化会館:073-436-1331
<ご招待>
本物との出会い―すばらしい舞台芸術を地域の子どもたちに体験してもらいたいとwacssは、この公演に地域の子どもたち100名をご招待します。応募者多数の場合は、抽選とさせて頂きます。
 
対象:
小学校以上高校生までの子ども。
定員:
100名
お申し込み方法:
往復はがきに氏名、年齢、学校名、住所、連絡先をご記入の上、お申し込みください。
お申し込み・お問い合わせ先:
  和歌山芸術文化支援協会(wacss)
  〒640-8462 和歌山県和歌山市粟427-1 地産マンション紀ノ川602
  Tel/Fax 073-454-5858>

かわせみ座の人形たちは、広い舞台上をまるで生きているかのように表情豊かに動き回ります。そのクオリティの高い人形制作と表現力豊かな操作方法には定評があり、子供向けと捉えられがちな人形劇の枠を超え、舞台芸術として高く評価されています。
今回の和歌山公演では、主催の和歌山芸術文化支援協会により、地元の100名の子どもたちが招待されることになりました。素晴らしい舞台芸術との出会いが、子供たちをはじめ多くの人々にとって貴重な体験となり、こうした活動が地域に根を下ろし、育っていくためのひとつの種となることを願っています。

 
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