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<2007年2月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
青少年・音楽
アーティストによる音楽プログラム ジャズピアニスト 椎名豊によるレクチャー及びコンサート
静岡明誠高校でのレクチャー
日程:
3月26日〜2007年3月17日
場所:
北海道/岩見沢市、旭川市、北見市、釧路市
静岡県/静岡市 千葉県/浦安市
新潟県/上越市 福岡県/筑後市
神奈川県/相模大野市
受講者:
北海道道龍谷学園、小樽双葉中・高等学校合唱部/学生ジャズコーラスグループ(岩見沢市)
旭川ジュニア・ジャズ・オーケストラ(旭川市)
釧路富原中学校・釧路北中学校吹奏楽部(釧路市)
北見北中学校・北見東陵中学校・高栄中学校吹奏楽部(北見市)
静岡市小・中学生、浦安市小・中・高校生、上越市小・中学生、 筑後市小・中学生
さまざまなミュージシャンとセッションし、国内外で精力的にライブ活動を行っているジャズピアニスト、椎名豊氏。そのユニークなタッチとサウンド、オリジナル曲は多くの人々を魅了しています。椎名氏はジャズの面白さを伝えるべく、音楽活動を行っている小・中高生を対象に、数年前からジャズワークショップや生徒とのジョイントコンサートを行っています。本年はさらに活動の範囲を広げ、日本各地でプログラムが展開されます。
写真
ミンモ・ヨーディチェ写真展「レンズを通して語る地中海の神話」
カタログにサインを入れるミンモ・ヨーディチェ氏(右)
日程:
4月26日〜6月30日
会場:
イタリア文化会館
(東京)
主催:
カンパーニャ州、イタリア文化会館
本展では、イタリア写真界の巨匠、ミンモ・ヨーディチェ氏の代表作「地中海」シリーズから40点の作品を公開。本シリーズは、ナポリ出身のヨーディチェ氏が自身のルーツである地中海世界を見つめ、80年〜90年代にかけて撮影した作品群です。静謐さと緊張感の漂う独自の表現言語に昇華されたヨーディチェ氏による地中海の神話の世界を紹介します。
*ミンモ・ヨーディチェ氏は、当委員会の写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.6」に参加し、和歌山県を撮影した。
青少年・音楽
国際青少年音楽祭 in 志布志市、日置市、鹿児島市、霧島市(鹿児島県)
メゾソプラノ歌手 サーニャ・キョウによる合唱ワークショップ
鹿児島市立紫原小学校でのワークショップ
日程:
5月17日〜20日
会場/受講者:
有明町立有明中学校/同校合唱部(志布志市)
市立伊集院小学校/同校合唱部(日置市)
市立紫原小学校/同校児童(6年生)(鹿児島市)
霧島市役所内シビックセンター/霧島市国分少年少女合唱団(霧島市)
7月の国際青少年音楽祭に参加するコーク児童合唱団の来日を控え、打合せのため来日した同合唱団団長でメゾソプラノ歌手のサーニャ・キョウ氏が、各訪問都市にて子供たちのための合唱ワークショップを行いました。サーニャさんの指導によるエクササイズや発生練習を通して、みるみるうちに子供たちの表情や歌声が生き生きと変化していきました。
今回ワークショップに参加した生徒たちは、7月の音楽祭ではホームステイの受け入れやコンサートの共演団体として活動に参加します。
青少年・音楽
国際青少年音楽祭 in 霧島市
コーク児童合唱団音楽監督ジョン・オブライエンによるワークショップ
日程:
5月19日
会場:
宮内公民館(鹿児島県霧島市)
受講者:
混声合唱団グリーンエコー
サーニャ・キョウ氏と同じく、打合せのため来日したコーク児童合唱団の音楽監督、ジョン・オブライエン氏が、霧島市で活動する大人の混声合唱団グリーン・エコーのためのワークショップを行いました。エクササイズから発声、そして歌詞の表現力まで、様々な練習が行われました。7月の音楽祭での再会が期待されます。
セミナー
第5回日本−EU文化交流シンポジウム「絵本でふれるヨーロッパ 〜そのことばと文化〜」
シンポジウムの様子
会場の様子
日程:
5月21日
会場:
大阪国際交流センター 会議室「銀杏」ほか(大阪)
出演:
トム・スコーンオーヘ(絵本画家/ベルギー)
マリオン・ジャブロンスキー(児童文学編集者/フランス)
ロートラウト・ズザンネ・ベルナー(絵本画家/ドイツ)
テレサ・ドゥラン(児童文学研究家、絵本作家/スペイン)
ヘイミッシュ・バッカン(英語教授法専門家/イギリス)
モデレーター:土居安子(財団法人大阪国際児童文学館 主任専門員)
主催:
日本―EU文化交流シンポジウム実行委員会
構成団体/(財)ベルギーフランドル交流センター、大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズ、大阪ドイツ文化センター、日本・スペイン文化経済交流センター=エクステンション、関西カタルーニャセンター、ブリティッシュ・カウンシル大阪、(財)大阪国際交流センター
日本とEU各国の相互理解促進を目指し、毎年、関西地区のヨーロッパ文化機関が共同で開催している「日本−EU文化交流シンポジウム」の第5回目。本年は各国の絵本を通し、各国の幼児教育や家族観などの現状と文化比較、さらに幼児から外国の絵本にふれることでの異文化理解や外国語学習をテーマに、意見が交わされました。また、今回はシンポジウムの他に、パネリストのスコーンオーヘ氏、ベルナー氏による子供向けのワークショップや主催者による絵本の読み聞かせなど、聴衆参加型のプログラムも開催され、さらなる理解を深める機会となったのではと確信します。
美術
アーティスト・イン・レジデンスプログラム 金沢
参加アーティスト:
山本基(左)、クリスティーナ・デミトリアディス(右)
日程:
5月29日〜6月18日
会場:
金沢湯涌創作の森、石川国際交流サロン、金沢市民芸術村、金沢美術工芸大学(石川県金沢市)
参加アーティスト:
クリスティーナ・デミトリアディス(ギリシャ)
山本基
フレッド・ツィグラー(ドイツ)
石田尚志
アドリアン・メンディエタ・ペレス(メキシコ)
主催:
C.A.R.K.実行委員会
*
C.A.R.K.ウェブサイトはコチラ
2005年より金沢美術工芸大学の遠藤研二助教授が中心となって開始した日欧間の交換アーティスト・イン・レジデンスプログラムの第2回目。毎年、金沢とその年の欧州文化首都で開催されています。今回、金沢では5名の作家が滞在制作、展覧会および金沢美術工芸大学での講演会を開催しました。
舞台芸術
コンテンポラリーダンス Co. 山田うん 東日本地域巡回公演
山田うん(photo 鹿島聖子)
日程/会場:
6月23日/イズミテイ21(仙台市)
6月30日/つくばカピオホール(筑波市)
10月9日/コンカリーニョ(札幌市)
出演:
Co. 山田うん
演目:
「ワン◆ピース」、「W.i.f.e.」
主催:
Co. 山田うん
制作:
コンテンポラリー・アート・ネットワーク(CAN)
欧州文化首都パトラス2006で公演を行うCo. 山田うんが、パトラス公演前後に東日本地域での巡回公演を行います。日欧各地での公演の成果が期待されます。
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