参加詩人プロフィール |
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守中 高明(もりなか・たかあき) 1960年生まれ。詩人。現在、早稲田大学法学部助教授。 専攻は、フランス文学・思想。比較詩学。 |
| 詩集に、『砂の日』(思潮社、1991年)、『未生譚』(同、1992年)、『二人、あるいは国境の歌』(同、1997年)、『守中高明詩集』(同、現代詩文庫、1999年)、『シスター・アンティゴネーの暦のない墓』(同、2001年)。 著書に、『反=詩的文法』(思潮社、1995年)、『脱構築』(岩波書店、1999年)、『存在と灰――ツェラン、そしてデリダ以後』(人文書院、2004年)、『法』(岩波書店、2005年6月近刊)。 共著に、『ドゥルーズ横断』(河出書房新社、1994年)、『シュルレアリスムの射程』(せりか書房、1998年)、『「光」の解読』(「宗教への問い」2、岩波書店、2000年)、『詩歌の饗宴』(「講座・文学」4、岩波書店、2003年)など。 翻訳に、デリダ『シボレート――パウル・ツェランのために』(共訳、岩波書店、1990年)、同『たった一つの、私のものではない言葉』(岩波書店、2001年)、同『コーラ プラトンの場』(未来社、2004年)、ラクー=ラバルト&ナンシー『ナチ神話』(松籟社、2002年)、ドゥルーズ&ガタリ『千のプラトー』(共訳、河出書房新社、1994年)、ドゥルーズ『批評と臨床』(共訳、河出書房新社、2002年)など。 |
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夏石 番矢(なついし・ばんや) |
| 本名、乾 昌幸。1955年兵庫県生まれ。1981年、東京大学大学院で比較文学比較文化修士号取得。1992年、明治大学教授となり、現在も教鞭を取る。1996年より1998年までパリ第7大学客員研究者。1998年、鎌倉佐弓と国際俳句雑誌「吟遊」を創刊、発行人兼責任編集者となる。2000年、スロヴェニアで世界俳句協会を創立し、現在ディレクターを務める。2001年スロヴェニアのヴィレニッツア詩歌祭、2003年マケドニアのストゥルーガ詩歌の夕べに参加、同年、天理開催の第二回世界俳句協会大会実行委員会を務める。2004年ポルト・サントー詩歌祭に招待参加。2005年ブルガリア開催の第三回世界俳句協会大会に参加予定。1991年、現代俳句協会賞、2002年、21世紀えひめ俳句賞河東碧梧桐賞など受賞。日本での出版以外の海外出版に、A Future Waterfall (米国、1999年・2004年)、Romanje po Zemlji (スロヴェニア、2000年)など。 | |
| *夏石氏が参加する第三回世界俳句協会大会(ブルガリア、2005年7月15日〜18日)詳細はこちら |
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