| 詳細案内 |
第11回インターナショナル・ジェノバ・ポエトリー・フェスティバル |
詩とアートの豊かな発展のために。 |
| 1995年にイタリアの詩人、クラウディオ・ポッツァーニ氏により開始されたインターナショナル・ポエトリー・フェスティバルは、今回で第11回目を迎えました。作品朗読会をはじめ、ミュージシャンと詩人によるパフォーマンス、詩人によるシンポジウム、美術館で芸術作品と向き合っての即興の詩の朗読会など、詩や文学だけでなく、様々なかたちで様々なジャンルとのコラボレーションが行われています。これらを通して、奥深い詩の可能性の模索と発展を目指しています。これまでに世界中からノーベル文学賞受賞者も含む500人の作家が参加、ミュージシャンも数多く出演し、イタリアでは最も重要な詩のフェスティバルのひとつとなっています。 |
| 本年のジェノバ・ポエトリー・フェスティバルのメインテーマは、「LIVED DREAM」です。日本からは、俳句の夏石番矢氏、詩人の守中高明氏が参加します。現地での世界からの詩人との出会いや様々なアーティストとのコラボレーションを通して、幅広いネットワークが構築されるとともに、将来の詩とアートの豊かな発展につながることを期待しています。 |
| なお、昨年、本フェスティバルには日本から詩人の野村喜和夫氏、岩切正一郎氏が参加しました。そしてそれが契機となり、本年12月には東京で「日欧現代詩フェスティバル」が開催されます。アートディレクターは野村喜和夫氏とクラウディオ・ポッツァーニ氏です。 |
| 会期:2005年6月10日〜17日 |
| 会場:ドゥカーレ宮殿他、市内各所 |
| メインテーマ:LIVED DREAM |
| 主催:Circolo dei Viaggiatori nel Tempo |
| 日本からの参加者 | |
| ●守中高明 | |
| <出演日程> | |
| 6月10日 21:00〜/ドゥカーレ宮殿 | |
| *フェスティバルオープニング "THE WORLD IN GENOA" | |
| 6月11日 21:30〜/トゥルシ宮殿内サロン | |
| *朗読会 "THE IMAGINARY GARDEN" | |
| <朗読作品> | |
| 「碑」「子午線」「雪と唇」 | |
| ●夏石番矢 | |
| <出演日程> | |
| 6月10日 21:00〜/ドゥカーレ宮殿 | |
| *フェスティバルオープニング "THE WORLD IN GENOA" | |
| 6月11日 18:00〜/キヨッソーネ美術館 | |
| *講演会 "HAIKU UNIVERSE" スペシャルゲスト | |
| 6月11日 21:30〜/トゥルシ宮殿内サロン | |
| *朗読会 "THE IMAGINARY GARDEN" | |
| <朗読作品> | |
| 俳句集『十人の空飛ぶ法王』より 俳句集『いとしのイタリア』より |
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| ディレクター:クラウディオ・ポッツァーニ | |
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