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ワークショップ講師

 


ジェラルド・ケリー
ジェラルド・ケリー (Gerard Kelly)

チェロ奏者、コーク音楽学校講師、
コーク・ポップス・オーケストラディレクター
 
Gerard Kelly はCork Institute of Technologyを構成する学校のひとつ、Cork School of Music にて講師を務める。
チェロ奏者として、彼はこれまでにイギリス、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ等で公演を実施。ドイツで伝説的なフランス人チェロ奏者Paul Tortellierに師事。Cork Pops Orchestraのディレクターを務める。
彼はこれまでにTC Kelly、John Kinsella、Gerald Barry、Marion Ingoldsbyらの新曲の公演をしており、特にスペイン人作曲家、Angel Climentのチェロコンチェルトは彼が初演している。彼はまた、Angelのチェロソナタとソロの組曲の初演も行っており、Angelのその他の作品を特集したコンサートも開催してきた。
彼は1982年以来、国内外でパトロンとして、そしてコンサートのプロモーターとして活躍している。
彼は20年来National Youth Orchestraの委員を務めている。
彼はコーク市議会のthe Recreation, Amenity and Culture委員も務めている。
彼はCork800以来、主なフェスティバルの事業を手がけてきた。
また、最近ではロンドン在住のアイルランド人音楽家で構成されるLondon Irish Sinfonia 結成に尽力。彼の最も最近の公演は Cork Chamber Orchestraとの共演によるAngel Climentのチェロコンチェルト及びDublin Baroque Playersとの共演によるハイドンC長調チェロコンチェルトの世界初演である。
Evelyn Grant (Cork School of Music講師及びRTE Lyric fm放送局キャスター) と結婚し、4人の子供を持つ。子供たちは全員プロの音楽家である。


サーニャ・カウフ
サーニャ・カウフ(Sonya Keogh)

メゾソプラノ歌手、コーク児童合唱団団長・芸術監督・ボイスコーチ
 
アイルランドの一流のメゾソプラノ歌手の一人として全国的に知られる。
10代をダブリンで過ごし、王立音楽アカデミーにて声楽を学ぶ。20歳でコークに戻った後も、コーク音楽学校にて声楽の勉強を続ける。また、ヨーロッパ中のマスタークラス(一流の音楽家指導による上級クラス)に参加し、1997年にはイタリア政府の奨学金を得て、イタリア・シエナの歴史あるAccademia Musicale Chigianaのマスタークラスに参加。
2000年、コーク・オペラ・ハウスにて「椿姫」のフローラ役でオペラデビュー。
これまでに「アマールと夜の訪問者」の母親役、「ディドとエネアス」のディド役、「カルメン」のメルセデス役、「蝶々夫人」の鈴木役などをこなしてきた。
コーク音楽学校を優秀な成績で卒業、現在、コーク大学大学院にて、21世紀のアイルランドでの音楽における女性の役割について研究を進める傍ら、講演会、合唱指揮、ボイスコーチ、そしてコンサートのマネージメントやプロモーション活動等にも従事し、幅広く活躍している。
コーク・オペラ・ワークスのディレクターを務め、コーク地域での持続可能なオペラ作品の創造を目指し、若い才能の育成とコークの地理的・文化的コンテクストに根ざした作品制作を行っている。コーク・オペラ・ワークスでは、コーク児童合唱団、コーク青少年合唱団、コーク・オペラ・ワークス・オーケストラを設立してきた。
現在、家族と共にコークに居住し、コークにおける豊かな文化活動を支援・促進する活動を続けている。


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