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ジャンベ

 


ジェレミー・トマスク
ジェレミー・トマスク
 
1975年1月14日、ベルギー南部の小さな町に生まれる。中等学校で経済学を修めた後、西アフリカの音楽・ジャンベの道を志す。
1999年、練習を始め、ブルキナ・ファソのスレイマン・キノウエやセネガルのマーフォール・シーンなどに師事。2001年、ママディ・ケイタとの集中レッスンを始め多くを学ぶ。2002年、ギニアに渡り、ジョリバ舞踏団のママドゥバ・カマラと共演。
2003年にはママディ・ケイタとともに世界各国でワークショップを行う。ジャンベを通し、ギニアだけでなく日本・アメリカへも行く。バーバラ・バングーラらの所属するボロカンの団員。巨匠・ママディの渡米後、現在は、バーバラとともにママディ・ケイタの教えを継ぐ新しいベルギーのパーカッションスクールで働く。ママディの教えに順ずる新しい学校である。


徳田健一郎
徳田健一郎
 
1968年9月17日生まれ。‘92年三島村役場へ就職。‘94年8月ママディ・ケイタ初来島の際、「ママディとみしまっ子ツアー」に担当者として随行。10月三島村役場職員のジャンベ同好会「アイニケ」結成。以後、みしまのPR活動とともにみしま島民のジャンベグループを結成し、‘00年にはEU・ジャパンフェストの企画により、みしまっ子ドイツ公演を果たす。‘04年「みしまジャンベスクール」を完成。現在は校長・指導者として活躍中。2005年1月、ギニアでの国際ジャンベワークショップに参加。


アフリカンパーカッショングループ「cola」
アフリカンパーカッショングループ「cola」
 
西アフリカの伝統音楽を探求・演奏することを目的とし、2001年11月に鹿児島市で結成された15名の市民グループ。
ライヴを中心に九州各地で活動しているが、アジアには1校しかない三島村のジャンベスクール「TamTam Mandingu Japan」が開催している年間ジャンベ講座等のサポートも行っている。
また、今年同スクールの留学生として4名を三島村へ派遣中。


黒島ジャンベクラブ

 

黒島ジャンベクラブ 大里小中学校
 
大里小中学校
 

 大里小中学校にジャンベがやってきて早11年,これまでの先輩から代々受け継がれてきた曲は「ジョレ」「ヤンカリマクル」「モリバヤサ」「ティリバ」「クク」の5曲になります。私たちは,音楽の時間や昼休みを利用して,ジャンベの練習をしてきました。
昨年は,国際青少年音楽祭で三島村の全中学生と一緒に演奏しました。学校の文化祭などの行事や,地区の行事,来客の方々の出迎えや見送りなどの時にも演奏をしています。これからも,ジャンベの響きを多くの人にそして世界に広げていきたいです。



黒島ジャンベクラブ 片浜小中学校
 
片泊小中学校
 

 片泊小中学校の児童生徒はジャンベの演奏が大好きです。休み時間や放課後,休みの日など時間を見つけてはジャンベを演奏しています。今では,先生たちも一緒になって練習するほどです。時々,ジャンベスクールの校長先生を島にお招きして,技術指導をしていただいています。新曲に挑戦して,全員のリズムがぴったりとあったときの気持ちは最高です。そして,その練習の成果を文化祭や敬老会などで発表しています。島にお客さんが来るときに,歓迎の意味を込めて港で演奏することもあります。今,片泊の児童生徒はアフリカの伝統楽器ジャンベをとおして,音楽の楽しさを味わっています。



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