TOPページ >> プログラム >> 第13回 EU・ジャパンフェスト >> 写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.8」撮影


グローバリゼーションの進行する中、芸術文化、精神文化の創造的活動を支援する。

詳細案内

写真プロジェクト
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.8」撮影

 

モチーフはあなたの暮らしの中にある。


福島県、佐賀県


 1999年より始まった当写真プロジェクトは、毎年ヨーロッパで活躍中の写真家を招聘し、「現代の人間と暮らし」というテーマで日本の各自治体の姿を撮影、21世紀初頭の日本の「現在」を映した作品を記録遺産として後世に遺すというものです。


 これらの作品群を通して、私達日本人が身近過ぎるからこそ見落としているものに目を向けること、またヨーロッパの人々にとっては未だ遠い存在である極東・日本の現在の姿に触れ、日本に対する理解が深まる機会となることを期待しております。


 今年度は、第8回目として福島県、佐賀県の協力で、4人の写真家により2県での撮影が行われました。今回撮影された作品群は、写真集「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパン・トゥデイvol.8」として発行され、また2006年以降、日欧各都市における写真展で広く公開されます。


福島県撮影
名前:Pentti Sammallahti(ペンティ・サマラッティ/フィンランド)
撮影日程:2005年11月10日〜11月25日
 
福島県撮影
名前:Eleni Maligoura(エレニ・マリグラ/ギリシア)
撮影日程:2005年12月14日〜2006年1月4日
 
佐賀県撮影
名前:Karin Borghouts(カリン・ボルヒハウツ/ベルギー)
撮影日程:2005年11月30日〜12月21日
 
佐賀県撮影
名前:Stratos Kalafatis(ストラトス・カラファティス/ギリシャ)
撮影日程:2005年11月24日〜12月15日


赤字部分をクリックすると、各作家のプロフィールをご覧になれます。

アーティスティックディレクター:
菊田 樹子

ページ先頭へ