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写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ」関連事業

「自分再発見」
〜写真家ダラ・マクグラスとのワークショップ〜


主催:ザ・ダークルーム・インターナショナル

このワークショップに参加が決定した人はテーマに沿って撮影をしていただき、その写真を作家とディスカッションしながらセレクトし、最後は発表展示を行います。

ダラ・マクグラス 講師:


神奈川県撮影写真家
ダラ・マクグラス(Dara McGrath/アイルランド)氏


※ダラ・マクグラス氏は「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイvol.7」で神奈川県を撮影

■参加者の撮影テーマ
「好きなもの嫌いなもの(人、物、風景等なんでも)」
■提出枚数
撮影者がセレクトした写真「好きなもの嫌いなもの」各20枚ずつ
(※モノクロに限ります)
■提出サイズ
サービスサイズ程度(L、2L判ぐらい)
■参加定員 12人
■見学参加者 15人程度

■日時と内容 終了しました
日 時
場 所
 
第1回
8月13日(土)
9:00〜12:00
神奈川県民ホールギャラリー 参加者をグループ分けし、ダラ・マクグラスとディスカッションをしながら、持参した写真をセレクトしていきます。
第2回
8月16日(火)
10:00〜19:00
THE DARK ROOM SALON ダラ・マクグラスと最終的なセレクトと展示についてディスカッションを行います。
第3回
8月19日(金)
10:00〜
THE DARK ROOM SALON 16日に最終的にセレクトした写真を展示。その後、ダラ・マクグラスによる講評。(展示作業は参加者全員で行います)
19:00〜
オープニングパーティー

※19日に展示した写真は、25日まで展示します。

*お問い合わせ先
NPO法人 ザ・ダークルーム・インターナショナル
〒231-0023 横浜市中区山下町204 ストロングビル2F
TEL&FAX: 045-226-5226
E-mail: info@thedarkroom-int.com
URL: http://www.thedarkroom-int.com

今回のワークショップは、「自分再発見」というタイトルがついています。
自分の好きなもの、嫌いなものという両極を被写体にすることで、自分というものを、普段と違う視点からとらえていくというものです。このワークショップでは、カメラというものが、絵筆のようにモノを表現する一つの手段であるということと、その想像以上の表現力を参加者に認識してもらい、フォトアートの入り口を垣間見てもらいたいと思っています。また現在、日本でカメラは日常の中に常にあるものとなり、その種類は数え切れなく、性能も用途も様々です。しかし、それはどうしても技術先行型になりがちなところがあります。
今回のワークショップは、参加者が写真本来の楽しみ方に少しでも気づいていただけたならば成功したといえるでしょう。
 
ザ・ダークルーム・インターナショナル
齋藤久夫

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