ポルトガル・ペンクラブ会長、世界俳句協会顧問のカジミロ・デ・ブリトさんが、「日欧現代詩フェスティバルin東京」参加のため来日されます。飾り気がなく、温かな人柄で、日本文化と俳句をこよなく愛しておられる詩人です。せっかくの機会ですので、下記のとおり、皆様との懇親をかねて歓迎会を開きたいと思いますので、年末のご多忙なおりですが、ぜひご参加ください。皆様の俳句(短歌・詩)も、歓迎のしるしとして朗読してください。『世界俳句2005』『世界俳句2006』に御句が掲載されている方は、日本語だけではなく、英訳も朗読してください。世界俳句協会会員以外の方ももちろん、大歓迎です。ご出席の方は、下記の欄にご記入の上、郵便、もしくはファックスにて、幹事あてご返送ください。Eメールでのお返事でも結構です。お返事の締め切りは、12月6日です。
Casimiro de Brito (カジミロ・デ・ブリト)
1938年、ポルトガル、アルガルヴェ生まれ。多くの職業を経験したのち、ウエスト・フィールド・カレッジ在学中に、日本古典文学に出会う。1953年から文学活動を始め、現在はプロの作家として、リスボンに住みながら、国内外の文学の数多くのイベントに参加。ポルトガルの国際詩祭も主催。43冊の著作があり、作品は22言語に翻訳され、国内外の詩の賞をいくつも受賞。主な著作に『オードと晩餐』『落下の書』など。ポルトガル・ペンクラブ会長、世界俳句協会顧問。第二回、第三回世界俳句協会大会に参加。 |