| 実施報告 |
「日欧現代詩フェスティバルin東京」プレゼンテーション |
2005年12月の開催に先駆けて・・・ |
日欧現代詩フェスティバルin東京 |
| 2004年の欧州文化首都、イタリアのジェノバ市とフランスのリール市で、"インターナショナル・ポエトリー・フェスティバル"がひらかれ、日本からも岩切正一郎氏、野村喜和夫氏の2名の詩人が参加しました。それと呼応するかたちで、2005年12月に、ヨーロッパと日本の詩人による詩のフェスティバルをイタリア文化会館と共同で開催します。ディレクターは、詩人クラウディオ・ポッツァーニ氏と野村喜和夫氏です。 |
| 本フェスティバル開催に向けて、ディレクターのクラウディオ・ポッツァーニ氏がイタリアから来日し、このたび、東京・イタリア文化会館で「日欧現代詩フェスティバルin東京」のプレゼンテーションを行いました。昨年の欧州文化首都ジェノバ、リール、そしてベルギー・ブルージュ、フィンランド・ヘルシンキなどで開催されてきたこれまでのフェスティバルの様子がDVDなどで紹介されました。12月の東京でのフェスティバルは日本で初めての開催ということもあり、質疑応答では来場者から多くの質問や提案があがり、活発な意見交換の場となりました。 |
会場には詩人、ジャーナリスト、学生など多くの観客が集まった。 |
| プレゼンテーションに続く後半では、日本の若手詩人を迎えてのポエトリー・リーディングが行われました。ひとたび朗読が始まると、会場の空気はたちまち静まりかえり、詩人のことばがつくりだす世界に会場が包まれました。 今後12月に向け、日欧のディレクターと関係者が打ち合わせを重ねていきます。詩人同士のネットワークを活かし、また今回の来場者をはじめ多くの方々からの意見を取り入れながら、これまでに詩の世界に縁遠かった方々にも足を運んでいけるような、開かれた会にしていければと思っております。 どうぞご期待ください! |
| 日時:2005年3月30日 15:00〜 | |
| 会場:イタリア文化会館 | |
| EU・ジャパンフェスト日本委員会、イタリア文化会館、「日欧現代詩フェスティバルin東京」実行委員会 | |
| * 要申込・定員制 | |
| 朗読: 岩切正一郎 川口晴美 城戸朱理 高貝弘也 和合亮一 野村喜和夫 クラウディオ・ポッツァーニ |
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| 申込方法: 「3月30日『日欧現代詩フェスティバルin東京』プレゼンテーション出席希望」 とお書き添えいただき、氏名、住所、連絡先、参加人数を FAXまたはE-mailでお知らせ下さい。 |
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| 申込先: | |
| イタリア文化会館 | FAX: 03-3262-0853 E-mail: eventi@italcult.or.jp |
| お問い合わせ: | |
| ●イタリア文化会館 | |
| Tel: 03-3264-6011 | |
| ●EU・ジャパンフェスト日本委員会 | |
| Tel: 03-3288-5516 Fax: 03-3288-1775 | |
| E-mail: eu-japan@nifty.com | |
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朗読会後のレセプションでは、出演者と来場した参加者が
詩や12月のフェスティバルについて意見を交わした。 |
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