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TOPページ >> プログラム >> 第12回 EU・ジャパンフェスト >> 日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.6


身近すぎて見過ごしていた
私たちの現在がここにある。

写真展

日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.6
 
 

会場:
せんだいメディアテーク6Fギャラリー4200
会期:
2004年7月25日(日)〜8月22日(日)
開館時間:
10:00-19:00

入場無料
会期中は閉館日なし
 
気鋭のヨーロッパ人写真家によって切り取られた、和歌山県・奈良県・仙台市の現在。イタリア、オランダ、フランス、スイスから初めてこの地を訪れた4人の写真家の眼がとらえた何気ない風景や場面は、身近にありすぎて見過ごしてしまいがちな私たちの日常を、改めて考えるヒントを与えてくれるだろう。
 
イタリア写真界の巨匠ミンモ・ヨーディチェ氏が捉えた聖地・高野、熊野をはじめとする和歌山の情景、オランダのベルト・テウニッセン氏が訪ねた日本の家庭の風景、フランスの新鋭マチュウ・ベルナール=レイモンがコンピューターを駆使し、感性と創造力でつくりあげた仙台の場面たち、同じくフランスのユーグ・フォンテーヌが憧憬をもってみつめた奈良の歴史と人々。さまざまな日本の現在の姿を、この写真展にてご覧いただけます。
 
当プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ」についてはこちら
 
拡大画像
 
 
マチュウ・ベルナール=レイモン(フランス) 仙台市撮影
ミンモ・ヨーディチェ(イタリア) 和歌山県撮影
ベルト・テウニッセン(オランダ) 和歌山県・奈良県・仙台市撮影
ユーグ・フォンテーヌ(フランス) 奈良県撮影


名前をクリックすると各プロフィール・作品がご覧いただけます。
 
関連事業
 
写真家本人が、かたります。外からみた仙台。
出品作家マチュウ・ベルナール=レイモンによるギャラリートーク
仙台市を撮影したマチュウ・ベルナール=レイモン氏が、仙台での撮影・自作について、実際に作品を前に話します。撮影にまつわるエピソードを聞くことで、彼がどのように仙台をとらえたのかが見えるかもしれません。


日時:7月25日(日)14:00-
会場:せんだいメディアテーク6階ギャラリー4200
 
4人の写真家の視点をくらべてみよう!
当展アーティスティックディレクターによるギャラリートーク
撮影地・作風・国籍・年齢もさまざまな今回の4人の出品作家。
アートディレクターの話を聞きながら、それぞれの視点をさぐってみてください。


日時:8月22日(日)14:00-

会場:せんだいメディアテーク6階ギャラリー4200
参加無料
 
※同時開催
 
せんだいの歴史を目でたどる
smtオープンカフェ
「せんだい街のアルバム製作委員会」
http://www.smt.jp/opencafe/2004/album/
人が生まれ育っていくように、私たちを包む街の景色も、
変わり続けています。
残された写真や映像から、街の記憶をたどりつつ、
なにを未来に伝えるべきかを考えます。


日時:7月24(土)―8月2日(月) 11:00‐19:00 
会場:せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
参加無料・テーブル席は飲食代必要
 
マチュウ・ベルナール=レイモンゲスト出演
「街のアルバム・活動プレゼンテーション」
在仙台の写真家や仙台を撮影した写真家が、街並み写真の収集、永年にわたる撮影コレクション、そして今の街を撮る活動など、さまざまな活動をプレゼンテーションします。


日時:7月25日(日) 12:30‐17:00
会場:せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
 
 
せんだいメディアテーク
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
http://www.smt.jp
tel. 022-713-3171
仙台駅から泉中央行きで3分、勾当台公園駅下車「公園2」口から徒歩5分


キュレーター・アーティスティックディレクター:菊田樹子
 
主催: EU・ジャパンフェスト日本委員会
仙台市
せんだいメディアテーク
後援:駐日欧州委員会代表部
 
 
[社]企業メセナ協議会認定
 
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