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TOPページ >> プログラム >> 第12回 EU・ジャパンフェスト >> 日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.6


身近すぎて見過ごしていた
私たちの現在がここにある。

写真展

日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.6
 
 

会場:
奈良県立万葉文化館 企画展示室
会期:
2004年9月23日(木・祝)〜10月11日(月・祝)
開館時間:
10:00〜17:30 (入館は17:00まで)
休館日:
水曜日

観覧無料
 
気鋭のヨーロッパ人写真家によって切り取られた、和歌山県・奈良県・仙台市の現在。イタリア、オランダ、フランス、スイスから初めてこの地を訪れた4人の写真家の眼がとらえた何気ない風景や場面は、身近にありすぎて見過ごしてしまいがちな私たちの日常を、改めて考えるヒントを与えてくれるだろう。
 
イタリア写真界の巨匠ミンモ・ヨーディチェ氏が捉えた聖地・高野、熊野をはじめとする和歌山の情景、オランダのベルト・テウニッセン氏が訪ねた日本の家庭の風景、フランスの新鋭マチュウ・ベルナール=レイモンがコンピューターを駆使し、感性と創造力でつくりあげた仙台の場面たち、同じくフランスのユーグ・フォンテーヌが憧憬をもってみつめた奈良の歴史と人々。さまざまな日本の現在の姿を、この写真展にてご覧いただけます。
 
当プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ」についてはこちら
 
拡大画像
 
 
マチュウ・ベルナール=レイモン(フランス) 仙台市撮影
ミンモ・ヨーディチェ(イタリア) 和歌山県撮影
ベルト・テウニッセン(オランダ) 和歌山県・奈良県・仙台市撮影
ユーグ・フォンテーヌ(フランス) 奈良県撮影


名前をクリックすると各写真家のプロフィール・作品がご覧いただけます。
 
関連事業
 
目と耳で、作品にもう一歩近づいてみよう!!
出品作家ユーグ・フォンテーヌ、ベルト・テウニッセンによるギャラリートーク
奈良県を撮影したユーグ・フォンテーヌ氏と、奈良県・仙台市・和歌山県を撮影したベルト・テウニッセン氏が、自身の作品をまえに撮影時のエピソードや撮影地・奈良について感じたことを話します。ヨーロッパから来日した写真家は、撮影地の自治体をどのように捉えシャッターを切ったのでしょうか。


日時:9月23日(木・祝)午後1時〜
会場:奈良県立万葉文化館 企画展示室(写真展会場)
参加無料
 
「モダン・トラディション」現代の暮らしの中にある伝統をさがします。
写真家ベルト・テウニッセンによるワークショップ
歴史・伝統が色濃く残る飛鳥で、中学生が自分の身の回りにある「新しいもの」と「古いもの」を写真におさめ一冊の本にまとめます。近代化の進む中で伝統をどのように残していくか、まずは身の回りをみつめ、探すことから始めます。時がたって見返した時、それらは彼らの眼にどのように映るのでしょうか。


日時:9月24日(金)午後3時〜5時
会場:奈良県明日香村聖徳中学校図書室
参加者:同中学校生徒
 
写真の見方・選び方。写真の新たな面白さ!!
写真家ユーグ・フォンテーヌによるレクチャー・ワークショップ
レクチャーでは、ユーグ・フォンテーヌ氏が奈良での撮影のほか、当写真展以外の、東アフリカやシリア、ヨーロッパで撮影した作品を紹介します。世界のさまざまな地域で活動しているユーグ氏の作品群は、今回初来日であった奈良の作品を見る糸口になるかもしれません。
ワークショップでは、奈良県内の高校写真クラブ員が作品を持ち寄り、写真家と一緒に写真のくみあわせや選定に挑戦、意見交換を行います。一人一人が、これまでファインダーから見えていなかったものを新たに見つけられるかもしれません。


日時:9月25日(土) 午前10時15分〜 レクチャー
  午後 1時30分〜 ワークショップ
場所:奈良県立万葉文化館 会議室
参加者:奈良県内高校生写真クラブ部員
 
 
奈良県立万葉文化館
〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
http://www.manyo.jp/ tel. 0744-54-1850


近鉄橿原神宮前東口・飛鳥駅より周遊バス(かめバス) 万葉文化館西口下車
近鉄・JR桜井駅南口より岡寺前行バス 万葉文化館下車
(奈良交通バス案内)テレフォンセンター 0742-20-3100
 

キュレーター・アーティスティックディレクター:菊田樹子
 
主催: EU・ジャパンフェスト日本委員会
奈良県
奈良県立万葉文化館
後援:駐日欧州委員会代表部
協力:明日香村教育委員会
 
[社]企業メセナ協議会認定
 
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