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バスク国立管弦楽団 準メルクル指揮 細川俊夫作品演奏

サン・セバスティアン2016

音楽

 細川 氏とメルクル氏の夢の共演 トランペット協奏曲とオーケストラの世界

主催者より:

バスク国立管弦楽団は世界を牽引するレーベル、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(Naxos) からCDを出すと同時に、今年と来年にかけて、細川俊夫氏作曲作品の演奏を行います。指揮をつとめるのは世界的に活躍し、日本との縁も深い準メルクル氏。彼は2014年にNaxosと共同で細川氏作曲のCDを2枚発表しました。メルクル氏はミュンヘンで生まれ、名高いコンサートマスターのドイツ人の父と、ソロピアニストである日本人の母のもとで育ちました。彼はバイオリン、ピアノ、指揮をハノーファー音楽演劇大学で学び、ミュンヘンではセルジュ・チェリビダッケ氏と、ミシガンではグスタフ・マイヤー氏と共に指揮を学びました。1986年、彼はドイツ音楽評議会の指揮者の大会で優勝し、その一年後、ボストン交響楽団の奨学金を受け、タングルウッドでバーンスタイン氏と小澤氏のもとで指揮を学び、現在は世界を舞台に活躍しています。

日程:

2016年12月13~17日

会場:

クルサール(サン・セバスティアン)、バルアーテ講堂 (パンプロナ)、エウスカルドゥナ・コンサートホール (ビルバオ)、プリンシパル劇場 (ビトリア=ガステイス)

演奏:

バスク国立管弦楽団

日本人アーティスト:

細川 俊夫 (作曲)、準メルクル (指揮)

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